結婚する女性の憧れジューンブライド。挙式は6月が良いと言われる理由

 

 

 

女性なら6月結婚式に対する憧れは強いですよね。

 

「ジューンブライド」という言葉は男性でも知っている人が多いはず。(ウチの旦那さんでも知ってるぐらいですし・・・)

 

私も小さい頃からジューンブライドに憧れていた一人です。

 

あれは、国内挙式もどうかなと思っていろいろ調べていたときのことです。

 

 

(私の心の声)

 

 

「せっかくだから6月に素敵な結婚式を挙げてみたいな・・・。」

 

「でも、国内なら式場はやっぱり6月は人気で予約いっぱいだし・・・。」

 

「式に来てくれる人達の都合も考えると、ジューンブライドにこだわれないのもあるしなぁ・・・。」

 

「・・・・・あれ?」

 

「こんなに私6月にこだわっているけど、なんでそもそも結婚式と言えば6月なのよ?」

 

「・・・・全然知らないままこだわってるし汗」

 

「6月じゃなくても幸せな夫婦もたくさんいるよね・・・当然だけど。」

 

 

当時そう思って、この事についてもう少し掘り下げて調べてみようと思ったのがきっかけです。

 

そこで今回は「ジューンブライド」についてお伝えしたいと思います。

 

調べてみると、意外な結果になりました  (*´ω`)

 

 

もそもジューンブライドってなぜ6月なの?

 

 

「まずは意味から調べてみよっかな。」

 

 

インターネットで最初にヒットした解説はたしかこんな感じでした。

 

 

ジューンブライドは6月の花嫁や6月の結婚式を意味するそうで、6月に結婚式を挙げると、一生涯幸せな結婚生活が送れると言われています。

 

 

 

「これこれ!やっぱり6月でなくちゃ!」

 

 

 

なーんとも単純な話ですが、当時はやっぱり憧れて(妄信して?)いたんです。

 

でも、一生涯幸せになれると聞いて喜ばない人なんていませんよね。

 

ただ、なぜ6月なのかさらに調べてみると、色々とジューンブライドの由来が出てきました。

 

 

簡単にまとめると、

 

ジューンブライド由来説

1、結婚の女神様がいた説・・・結婚の女神様が6月に祭られていたから。

2、結婚禁止説・・・3~5月は忙しく結婚禁止だった為、解禁する6月に結婚が集中したから。

3、お天気・・・一番晴れの日が多いから。

 

 

以上がジューンブライドの由来ですが、実はこれ、すべてヨーロッパのお話しだそうです。

 

 

 

「あっれー?由来は分かったけど、日本とは関係ないような・・・。」

 

 

 

この時点で、あの時の私は「ジューンブライド・・・ん?」ってなり始めたのをよく覚えています(笑)

 

特にお天気説。日本だと梅雨シーズンで逆に晴れの日が少ないですよね!?

 

雨の中の結婚式はぜひ避けたいところです。

 

 

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どうして日本に広まったのかその理由は・・・

 

では、ヨーロッパの言い伝えがなぜ日本に広まったのでしょうか?

 

調べていくと、衝撃の事実が。

 

 

なんと、日本に広まったジューンブライドは『企業戦略』だったのです(汗)

 

雨が多い季節は結婚式を挙げるカップルが少なく、それに頭を悩ませた企業が、ヨーロッパのジューンブライドという言い伝えに目を付けたそうです。

 

それで日本でも企業が6月に結婚すると幸せになれますよとウワサを広めていったんですね。

 

 

ガラガラガラ・・・ (私の中で何かが崩れる音)

 

 

 

「小さい頃から憧れていたジューンブライドがウェディング業界の戦略だったなんて・・・。」

 

これを知って、なんだか拍子抜けしてしまいました。

 

私はまんまと企業の作戦にはまっていたんです。

 

 

女性の憧れは企業の努力から生まれた

 

 

企業戦略と聞いて、はじめは「騙されたー!」なんて思ってしまいました。

 

軽くショックを受けましたね。

 

でも、よくよく考えてみると、異国の文化を日本の常識にまで根付かせた事はすごい事だと思いません?

 

今となっては窮地に追い込まれた企業の努力に感動すらしてしまいます。

 

 

 

「素敵な結婚式を夢見る女性達に。6月の結婚式は一生幸せになれる。」

 

 

 

これは、ある企業のキャッチフレーズ。その気にさせる言葉の力ってとても凄いです。

 

 

ジューンブライドにこだわらなくても幸せになれる

 

結果的にジューンブライドは企業の努力で生まれたことが分かったのですが、前向きにとらえるとつまり、6月にこだわらなくても素敵な結婚式は挙げられるし、幸せになれる。ってことですよね!

 

これでもう、ジューンブライドに対する憧れと、招待客や式場の都合との葛藤はしなくていいんだと思えた私は、あんなにこだわっていた気持ちもすっかり楽になっていました。

 

ちなみに、私はジューンブライドの本当の意味を知った上で、夏に結婚式をしましたよ。

 

暑かったですが、雨よりも最高です。鮮やかな晴天の空の下、素敵な式を挙げることができました。

 

ジューンブライドはしてませんが、今のところは旦那さんとは仲良くやっています♬(よくしょうもないケンカはしますけどw)

 

 

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まとめ

 

・ジューンブライドの由来はヨーロッパにあった

・日本に広まったのは企業戦略

・女性の憧れは企業の努力から生まれた

・何月でも素敵な結婚式になる

 

 

以上が私が憧れていたジューンブライドでした。

 

 

 

はい。結論です。

 

 

 

何月にしても素敵な結婚式になりますって!!(当たり前ですよねw)

 

 

 

応援しています(*’▽’)

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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