海外旅行にはクレジットカード必須!おすすめの使い方は2枚持ち!

 

こんにちは、SHIHOです。

 

突然ですが、読者様はクレジットカード、お持ちですか?

 

日本で発行されているクレジットカードは、3億枚を超えるとも言われているそうです。

 

日本の人口をグーグル先生に聞いてみたら、1億2680万人でした。

 

単純に割ると、2.3659305993・・・・・・

 

円周率か? (←違います)

 

赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで加えても、ひとり2枚以上持っている計算になるんですね。

 

2017年、JCBによるクレジットカードに関する調査では、

クレジットカードの保有率85%

ひとり当たりの保有枚数3.2枚

という結果が出ています。(PDF:クレジットカードに関する総合調査-JCB

 

せっかく海外に行くんですから、お土産も買いたいし、ブランドのお店ものぞいてみたいし、その土地ならではの美味しいお料理も食べたいし、あれもしたい、これもしたいですよね!

 

でも海外の通貨なんて扱ったことがないし、現金をたくさん持つもの怖いです。

 

そこで! クレジットカードの出番です。

 

クレジットカードなら、サインしたり暗証番号を入力するだけで支払いが済むのでラクチンです。

 

でも、クレジットカードって、どれでもいいのでしょうか。

 

クレジットカードは種類がいっぱいです。それぞれ特徴も違います。

 

いったいどのクレジットカードを選べばいいの?

2枚どころか、1枚もわからない!

 

そんなお悩みを抱える方へ、今回はクレジットカードの種類や特徴など、お悩み解決の手助けになる情報をお伝えしたいと思います。

 

海外旅行におすすめのクレジットカードや、おすすめの組合せもご紹介しますよ~。

 

 

どうしてクレジットカードを2枚持つの?

 

 

みなさんの財布の中に、カードって何枚くらい入っていますか?

 

クレジットカードだけでなく、ポイントカードとかプリペイドカードとかどこかの会員証とか割引券・・・

 

そのままにしておくと、財布がいつの間にかパンパンになっちゃうので、私は定期的に整理しています。

 

だから本当は、1枚でなにもかもカバーしてくれるクレジットカードがあるなら、それだけでいいんです。

 

だけど残念ながら、そういうカードに私は出会っていません。

 

年会費も安くて、

ポイントもたくさんついて、

マイルにも、電子マネーにも、ギフト券にも同率で交換できて、

手厚い旅行保険もついて、

そこそこステイタスもあって、

空港ラウンジも使えて、

セキュリティも万全で、

 

・・・・・・・

 

すいません、ちょっと欲張りすぎました・・・

 

こんなカードが本当にあったら、カード会社はきっとつぶれちゃいますよね。

 

クレジットカードにはそれぞれ個性があって、得意分野があります。でも一方で、不得意な分野もあります。

 

クレジットカードは複数枚持つことで、足りない部分を補い合うことができるのです。

 

海外旅行にクレジットカードを2枚以上持って行く理由については、下記の記事でも触れていますので、よろしければお読みくださいね~!

 

海外利用のクレジットカードで最もお得なおすすめカードは?

2018年10月12日

 

 

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海外旅行に必要なクレジットカードは目的で選ぼう!

 

 

たくさん発行されているクレジットカードですが、海外旅行のお供にすべきカードは“目的別”に選べば間違いありません。

 

私が考える目的は次の3つです。

 

クレジットカードを選ぶ目的
  1. 世界シェアナンバーワンのVISAカード
  2. 海外旅行がより豊かになる!サポート充実のクレジットカード
  3. ポイントが貯まるクレジットカード

 

上の3つの目的からそれぞれ選択して組み合わせれば、自分にピッタリのクレジットカードの組み合わせが見つかるはずです!

 

では、詳しくみていきましょう。

 

クレジットカードの目的1:世界シェアナンバーワンのVISAカード!

 

クレジットカードの国際ブランドは、現在7社あります。

  • VISA
  • Master Card
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • 中国銀聯(Union Pay)
  • DISCOVER(日本での発行会社なし)

 

この中で一番の世界シェアを持つのはVISAです。

 

クレジットカードが使える店舗のほとんどは、VISAが利用できます。

 

Master Cardは世界シェア2位で、VISAが使える店舗ならMaster Cardも使えることが多いのですが、認知度はVISAの方が上です。

 

なので、海外旅行にVISAを外すことはできません。必ず1枚は持って行きましょう。

 

Master Cardは他社に比べて、為替手数料(外貨を円に換えるときの手数料)が平均的に安いと言われています。

 

JCB、American Express、Diners Clubの3社は、お互いに提携し合っています。

 

日本でのシェア1位のJCBと提携しているので、日本国内ならほぼ問題なく使えるでしょう。

 

でも海外のシェアは小さいので、メインカードとしては心細いです。

 

中国銀聯は、中国では抜群のシェアを誇ります。

 

中国へ行く機会の多い人は、持っていれば困らないでしょう。

 

 

クレジットカードの目的2:サポート充実のクレジットカード!

 

クレジットカードには、海外旅行に行くときに便利な特典のついたものがあります。

 

特典の内容はクレジットカードによって様々ですが、よくあるサービスは次の通りです。

  • 海外旅行保険
  • トラベルデスクによるサポート
  • 空港ラウンジの無料利用
  • スーツケースの無料配送
  • ホテルのアップグレード

 

クレジットカードを持っているだけでサービスが受けられて、一気にリッチな気分になれますよね。

 

【サービスが充実しているほど年会費は高額】

ただし、サービスが手厚いほど、年会費は高額になってしまいます。

 

空港ラウンジ利用やスーツケース配送などのサービスがついているクレジットカードの年会費は、安くても1万円以上はします。

 

通常は年会費2万~3万円のゴールドカード以上に付帯していることが多いです。

 

年に1回以上海外旅行に行ったり、出張や帰省などでよく空港を利用する場合は、年会費を払ったとしてもお値打ちです。

 

【クレジットカードの特典は海外旅行保険で選ぼう!】

『毎年海外旅行に行きたいけど、実際どれくらい行けるかは分からないな・・・』

 

そんな方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

なので私は、海外旅行に不可欠な、“海外旅行保険”に注目することをおすすめします。

 

理由は、

① 年会費が無料、または少額でも、海外旅行保険がついているクレジットカードは存在すること

② 海外旅行に保険は必須なので、節約につながること

です。

 

でも、クレジットカードに付帯の海外旅行保険には、注意点が2つあります。

 

 注意点1:自動付帯?利用付帯?

クレジットカードの海外旅行保険には、『自動付帯』と『利用付帯』があります。

 

  • 自動付帯 → クレジットカードを持っているだけで保険が受けられる
  • 利用付帯 → 出国前にクレジットカードで旅行代金や空港までの交通費を支払うことで保険が受けられる

 

自分の持っているクレジットカードの保険が自動付帯なのか、利用付帯なのか把握しておきましょう。

 

利用付帯の場合はクレジットカードの事前利用が必要なので、注意が必要です。

 

 注意点2:クレジットカードの海外旅行保険は1枚では不足!

海外の医療費はびっくりするほど高額です。

 

台湾で300万、グアムでも400万くらいが目安と言われています。

 

クレジットカード1枚ではまったく足りません。

 

SHIHO
でも、だいじょうぶ!

( ↑ 三井住友銀行CMでの吉高由里子さん風のつもりです。・・・すいません・・・)

 

クレジットカードの保険料は、クレジットカードを複数枚もつことで上乗せできる項目があります。

 

海外旅行保険で一番よく使われる『傷害疾病治療費』、二番目に利用が多い『携行品損害』は、保険料の合算が可能です。

 

私が海外旅行にクレジットカードを複数枚持って行くことをおすすめする理由のひとつが、ここにあります。

 

そもそも、海外旅行保険って必要なの? と、疑問に思った方は、別で詳しくまとめてありますので、よろしければご覧くださいね!

 

海外旅行保険って正直必要?みんなどうしてる?

2018年10月7日

 

海外旅行ごとに加入する保険についての詳しい記事(ハワイ編)は、こちらをご覧ください!

 

海外旅行保険でおすすめの保険の選び方。ハワイの場合はこれ!

2018年10月7日

 

 

クレジットカードの目的3:ポイントが貯まる!

 

多くのクレジットカードは、ショッピングなど支払いに利用するとポイントがつきます。

 

旅行好きの方なら、マイルを貯めている人も多いでしょう。

 

自分がよく利用するマイルやポイントが貯まるクレジットカードを選べば、生活がより豊かになってお得ですね。

 

マイルやポイントについて説明すると、

 

SHIHO
1か月くらいの長い話になりますけど、よろしいでしょうか?

 

よろしいわけありますかいな!(←ここは吉本新喜劇風でお願いいたします)

 

とにかく、膨大な量になってしまいますので割愛しますが、ポイントで選ぶ上で重要なことをお伝えいたします。

 

ポイントにありがちですが、『ザクザク貯まる!』とか『高還元率!』とか、よく耳にすると思います。

 

確かに同じ金額を支払うのであれば、ポイントがたくさんつく方がお得です。

 

でも、本当に重要なのは、“ポイントを利用すること”です。

 

貯まったポイントの使い道が少なかったり、自分の生活とはあまり関係ないポイントが貯まっても、結局ポイントを利用しないうちに失効してしまいます。

 

ポイントを失効することは、お金を捨てているのと同じこと、と私は思っています。とてももったいないですよね。

 

そうならないために、ぜひ自分の生活に密着したポイントを選んで、利用するようにしましょう。

 

 

クレジットカードの目的別おすすめ①:VISAカード!

 

 

世界シェアナンバーワン!VISAで選ぶ

► 三井住友VISAクラシックカードA

► エポスカード

 

三井住友VISAクラシックカードA

引用:Twitter

 

 安心、安全、定番の一枚! 初めての1枚にもおすすめ!

年会費 ブランド ポイント還元 ETC年会費
※1 VISA/Master 0.5%~ ※2
家族カード 海外旅行保険 傷害疾病治療費 携行品損害
※3 自動/利用 100万 20万

※1:インターネットからの申し込みで初年度無料。翌年以降も条件クリアで無料(通常税抜1500円)。

※2:年1回以上利用すれば翌年も無料。

※3:初年度1枚まで無料。翌年以降550円(税抜)

 

おすすめポイント
  • 安心と信頼の大手
  • 顔写真入りカードにできるなど、セキュリティーが充実
  • 年会費初年度無料、翌年以降も条件クリアで無料が可能
  • 海外旅行保険が自動付帯、キャッシュレス診療OK

 

いまいちポイント
  • ポイント還元率は0.5%と低い
  • 海外旅行保険がこれ1枚では不足

 

三井住友VISAカードは銀行系のカードとして一番メジャーで、安全と信頼性は抜群です。

 

セキュリティーがしっかりしていて、もしもの時も安心できるサポートが充実しています。

 

銀行系のクレジットカードは、長く付き合って信用履歴(クレジットヒストリー。クレヒスと略されることもあります)を積み上げることにも役立ちます。

 

三井住友VISAクラシックカードと、三井住友VISAクラシックカードAの違いは海外旅行保険です。

 

クラシックカードAのほうが年会費が250円高いのですが、海外旅行保険が自動でつきます。

 

年会費は無料にする方法があってハードルも低いので、クラシックカードAをおすすめとしました。

 

キャッシュレス診療も可能ですし、家族カードを持っていればカード会員と同じ保険が受けられます。

 

また、100万円までのショッピング保険もついています

 

ただ、海外旅行保険で一番利用する可能性の高い『傷害疾病治療費』が100万円では足りません。他のカードと合算して補いましょう。

 

 

 

 

 

年会費を無料にする方法など、三井住友VISAクラシックカード/三井住友VISAクラシックカードAについては、下記に詳しくまとめてありますので、よろしければご覧くださいね!

 

海外旅行保険は三井住友VISAクラシックカードが一番オススメな理由

2018年10月17日

 

 

エポスカード

 
 
 
 
 
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まちに待ったインビテーション来ました😍 年に2回は韓国に行きます。 しかしその度に保険をつけるのはもったいない…そこでクレジットカードに付帯していることを知り作りました🙌 カードを作る前に調べた結果エポスカードはゴールドのインビテーションが来やすいと知り、、、 そして仕事が始まってすぐにメインカードをエポスに変えました☺ 仕事が始まりおよそ3ヶ月…学生時代から合わせると所持しているのは3年位? 嬉しい限りです😍 #クレジットカード#エポスカード#インビテーション#待ってた

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引用:Instagram

 

 年会費無料の中では最強の海外旅行保険!

年会費 ブランド ポイント還元 ETC年会費
永年無料 VISA 0.5%~ 永年無料
家族カード 海外旅行保険 傷害疾病治療費 携行品損害
なし 自動付帯 ※1 20万

※1:傷害200万、疾病270万

 

おすすめポイント
  • 年会費無料
  • 海外旅行保険が自動付帯で内容も充実
  • 専業主婦でもつくりやすい
  • 全国1万店以上の店舗で優待あり

 

いまいちポイント

・ポイント還元率は0.5%~と低め

・海外旅行保険が1枚では足りない

・家族カードが発行できない

 

年会費が無料で人気のエポスカードですが、海外旅行保険はかなり優秀です。

 

海外旅行保険の内容で一番注目すべきなのは、病気やケガをした時に治療費をサポートしてくれる『傷害疾病治療費』です。

 

保険請求で一番多いのが『傷害疾病治療費』、次いで『携行品損害』というデータが出ているからです。

 

エポスカードは『事故死/後遺障害』こそ500万円と低額ですが、一番重要な『傷害治療費』は200万円、『疾病治療費』にいたっては、270万円と引き上げてくれています。

 

しかも、カードを持っているだけで保険が受けられる、“自動付帯”です。

 

この補償、ゴールドカード並みですよ。

 

SHIHO
エポスカードさん、ありがとうございますっ!!

 

ただ、こんなに優秀でも、1枚では補償額が足りません。他のカードで補うようにしましょう。

 

また、エポスカードの利用で貯まるエポスポイントは、ANAマイルにもJALマイルにも交換できます。

 

もともとエポスポイントの還元率は普通で、マイルに交換するとさらに半分になってしまいます。

 

でもマイルが貯まりやすいカードは、多くの場合年会費がかかります。

 

エポスカードの年会費は無料なので、維持費をかけずにマイルを貯めることができます。

 

 

 

 

 

クレジットカードの目的別おすすめ②:充実のサービス!

 

 

充実のサポートで選ぶ

► JCBカードW/JCBカードWプラスL

► セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

 

JCBカードW/JCBカードWプラスL

引用:Twitter

 

 JCB渾身の1枚!

年会費 ブランド ポイント還元 ETC年会費
永年無料 JCB 1.0%~ 永年無料
家族カード 海外旅行保険 傷害疾病治療費 携行品損害
永年無料(2枚まで) 利用付帯 100万 20万

 

おすすめポイント
  • JCBプロパーカード、なのに年会費無料
  • ポイント還元率が常時1%、交換先も豊富でお得
  • トラベルサポートデスク「JCBプラザ」が利用できる

 

いまいちポイント
  • 申し込み年齢39才以下限定(40才をこえても解約しなければ使えます)
  • WEBからの申し込み限定。明細もWEBのみ。
  • 旅行保険が利用付帯。1枚だけでは不足

 

JCBカードWとJCBカードWプラスLの違いですが、プラスLはお手頃な掛け金で加入できる女性向け保険「お守りリンダ」に加入できることです。

 

それ以外はJCBカードWと同じですので、女性であればプラスLの方がおすすめです。

 

「お守りリンダ」の詳細は、左記のリンクからご確認くださいね。

 

JCBカードを持っていると、JCBが提供する様々なサービスが受けられます。

 

サービスには色々あるのですが、私のおすすめは海外でのサポートです。JCBの海外サポートは手厚くて対応もよいと評判なのです。

 

引用:Twitter

 

引用:Twitter

 

引用:Twitter

 

海外の主要都市に「JCBプラザ」というサポートデスクがあり、日本語で対応してくれます。

 

主要都市9か所には「JCBプラザラウンジ」が設置されていて利用は無料です。

 

旅行先に「JCBプラザ」がない場合は、「JCBプラザコールセンター」が24時間、年中無休でサポートしてくれます。

 

JCBは、クレジットカードとしての世界シェアは大きくありません。

 

海外での支払いには利用できないことがあるかもしれませんが、海外旅行にサブカード(予備のカード)として持って行くと、手厚いサポートが受けられます。

 

何か困ったことが起きたときに、現地をよく知る人が日本語でサポートしてくれると思うと安心ですよね。

 

JCBカードW/JCBカードWプラスLは年会費無料にもかかわらず、ポイント還元率は常時1%です。

 

これはJCBのプロパーカードの中で驚異のポイント還元率です。

 

ポイント交換先も豊富で、マイルにも交換可能です。

 

キャッシュバックもできるので、手続きを忘れなければポイントを失効することはないでしょう。

 

ただし、39才以下でないと申し込みができません

 

入会もWEB限定で、利用明細もWEBのみです。

 

申し込み時に39才以下である必要がありますが、40才になっても解約しなければそのまま利用できますのでご安心ください。

 

一方、海外旅行保険は利用付帯ですので注意が必要です。

 

『傷害疾病治療費』も100万円と高くはないので、他のカードで補填しましょう。

 

 

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

 
 
 
 
 
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. デザインもシンプルでカッコいい👀❣. . #セゾンアメックス #クレジットカード #海外用WiFi #海外旅行 #SAISON #CELESY

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引用:Instagram

 

 手厚い海外旅行サポート!

年会費 ブランド ポイント還元 ETC年会費
※1 AMEX 0.5%~1.0% 無料
家族カード 海外旅行保険 傷害疾病治療費 携行品損害
※2 自動付帯 300万 30万

※1:初年度無料。キャンペーン中は25才まで年会費無料。通常年会費3,000円(税抜)。

※2:初年度無料。本会員が年会費無料中は家族カード年会費も無料。通常年会費1,000円(税抜)。

 

おすすめポイント
  • 25才まで年会費無料
  • 永久不滅ポイント。海外利用はポイント2倍
  • 海外旅行保険が優秀で自動付帯、キャッシュレス診療OK
  • トラベルデスク「海外アシスタントサービス」が利用できる
  • 帰国時の手荷物無料宅配サービスつき

 

いまいちポイント
  • 年会費が3,000円(税抜)かかる
  • ポイント還元率は0.5%~と低め
  • 旅行保険が1枚では不足

 

このカードの一番のおすすめポイントは、年会費が安いのに海外旅行に関するサポートが手厚いことです。

 

引用:Twitter

 

引用:Twitter

 

海外旅行保険の『傷害疾病治療費』300万円は、年会費5,000円未満の中では最高額で、しかも自動付帯です。

 

キャッシュレス診療も可能ですし、ショッピング保険も100万円ついています。

 

海外から疲れて帰ってきたときに、ずっしり重い手荷物を1個無料で配送してくれるサービスはありがたいですね。

 

また、当カードには利用付帯ではありますが、国内旅行保険もついています。

 

一方ポイント還元率は普通ですが、海外で利用すると還元率は倍の1.0%になります。

 

ポイントはANAマイル、JALマイルに交換が可能です。

 

セゾンカードは永久不滅ポイントなので、カードを使い続けていればいつの間にかポイントが貯まっているでしょう。

 

 

クレジットカードの目的別おすすめ③:ポイントが貯まる!使える!

 

 

ポイントが貯まる!使える!で選ぶ

► Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカードザポイントプレミアムゴールド)

► REX CARD(レックスカード)

 

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカードザポイントプレミアムゴールド)

引用:Twitter

 

 ポイント貯まって使ってサービス充実!

年会費 ブランド ポイント還元 ETC年会費
1,950円(税込) Master/JCB 1.0%~2.5% 無料
家族カード 海外旅行保険 傷害疾病治療費 携行品損害
無料 自動付帯 200万 20万

 

おすすめポイント
  • ポイント還元率常時1.0%、入会後6か月間は1%上乗せで合計2.0%
  • 電子マネー利用で+0.5%
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 福利厚生サービス「Orico Club Off」が利用できる

 

いまいちポイント
  • 年会費が1,950円(税込)かかる
  • 有効期限が1年と短い
  • 空港ラウンジサービスはなし
  • キャッシュレス診療なし。海外旅行保険はこれ1枚では不足

 

このカードは年会費が1,950円かかりますが、高いポイント還元率と旅行サービスの充実を両立させたカードです。

 

まずはポイント。

 

オリコのポイントアップモール「オリコモール」を経由するだけで特別加算1%、さらにショップによってポイントが加算されます。人気のアマゾンの場合+0.5%なので、

 

常時1% + 入会後6か月特別加算1% + オリコモール経由1% + アマゾン0.5% 

 

なんと合計3.5%です!

 

SHIHO
高額な買い物をする場合は、お得感もアップですね!

 

ポイント交換先も豊富で、アマゾンギフト券などリアルタイム交換が可能なものもあるので、有効期限が短くても、忘れなければポイントを失効することはないでしょう。

 

そして、旅行サービス。

 

「Orico Club Off」は、国内の宿泊施設や映画館、遊園地など、休日のための様々なサービスを提供している福利厚生サービスです。このカードを持っていると利用できます。

 

国内、海外で有効な100万円のショッピング保険もついています

海外旅行保険が自動付帯なのは嬉しいですね。ただし、キャッシュレス診療はついていないので、その他のキャッシュレス診療可能なカードの補償額上乗せに利用しましょう。

 

REX CARD(レックスカード)

引用:Twitter

 

 ポイントがほぼ現金!

年会費 ブランド ポイント還元 ETC年会費
無料 VISA/Master 1.25%~1.50% 無料
家族カード 海外旅行保険 傷害疾病治療費 携行品損害
無料 自動付帯 200万 20万

 

おすすめポイント
  • 年会費無料。ETCカード、家族カードも無料
  • どこで使ってもポイント1.25%と高還元
  • 貯めたポイントをキャッシュバックに利用できる
  • 海外旅行保険が自動付帯、キャッシュレス診療OK

 

いまいちポイント
  • 利用明細がWEBのみ
  • 海外で利用した時の明細反映が遅い(1週間~10日くらい)
  • 海外旅行保険はこれ1枚では不足
  • ショッピング保険なし

 

このカードの一番おすすめなところは、ポイントをほぼ現金のように利用できることです。

 

貯まったポイントをJデポに変換すれば、クレジットカードの請求額から差し引いてくれます。

 

これは、考え方によってはすごくお得なシステムです。

 

日本には、Tポイントやdポイントなどたくさんのポイントがあって、確かに利用店舗も多く便利ですが、VISAやマスターカードの利用店舗よりは少ないでしょう。

 

ポイントの交換先をあれこれ悩む時間も必要ありません。

 

そういう意味で、あまり悩むことなく利用できて、お得なカードと言えます。

 

REX CARDはJACCSS(ジャックス)が発行するカードですが、JACCSSカードは海外でのキャッシング時にATM利用手数料をとりません。キャッシングするカードとしてもおすすめです。

 

海外で急に現金が必要になることがあるかもしれませんので、覚えておくと便利です。

 

 

クレジットカードおすすめの組み合わせは?

 

 

とにかく年会費をかけたくない人!

① 三井住友VISAクラシックカードA + エポスカード(傷害300万/疾病370万)

② 三井住友VISAクラシックカードA + REX CARD(傷害疾病300万)

③ JCBカードW/JCBカードWプラスL + エポスカード(傷害300万/疾病370万)

④ JCBカードW/JCBカードWプラスL + REX CARD(傷害疾病300万)

上記の(カッコ)内の数字は、2枚のカードの傷害疾病治療費を合算した金額です。

 

三井住友VISAクラシックカードAは、年会費がハードルの低い条件で無料になるので選択しました。

 

海外旅行に持って行くクレジットカードの国際ブランドは、異なるものの方が安心です。

 

エポスカードはVISAしか選べませんが、三井住友VISAクラシックカードAはマスターカードを選択することが可能になっています。

 

そして私は、このようにいろいろ詳しく検討してみた結果、「とにかく年会費をかけずに、一番バランスが良くメリットの高い①の組み合わせ」に決めました。今も使っていますがその選択は間違っていなかったと実感しています♪

 

もし、組み合わせでお迷いなら、この組み合わせをもし良かったら使ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

もちろん、読者様にとって最適な組み合わせは様々だと思います。

 

そこで、この後は「目的別」に応じた2枚カードの組み合わせについて、私が調べていて「いいな♪」と思ったものをご紹介しますね!

 

充実した海外旅行保険が欲しい人!

① セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード + エポスカード(傷害500万/疾病570万)

② セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード + REX CARD(傷害疾病500万)

 

アメリカン・エキスプレス・カードは海外旅行保険が充実していますが、国際ブランドがAMEXに限定されてしまいます。

 

海外旅行にはぜひVISAを持って行きたいので、上記の組み合わせがおすすめです。

 

安心、安全のサポートが欲しい人!

三井住友VISAクラッシックカードA + セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(傷害疾病400万)

 

三井住友VISAクラッシックカードAは、カードのセキュリティーが充実しています。

 

一方アメリカン・エキスプレスは、海外デスクや緊急時対応などのサービスが充実しています。

 

この組合せなら海外にいる間、安心して過ごせそうです。

 

海外でお買い物するから、ポイント高還元がいい人!

① JCBカードW/JCBカードWプラスL + REX CARD(傷害疾病300万)

② エポスカード + Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(傷害400万/疾病470万)

③ Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD + REX CARD(傷害疾病400万)

 

JCBカードW/JCBカードWプラスLは還元率の高いカードですが、海外旅行保険は利用付帯ですので注意してください。

 

JCBカードW/JCBカードWプラスLと、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの組み合わせですと、VISAが選べないので外しました。

 

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDにはキャッシュレス診療がついていないので、ついているカードと組み合わせています。

 

また、エポスカードとREX CARDにはショッピング保険がありませんので、あるものと組み合わせました。 

 

これらの組み合わせなら、海外旅行中のお買い物のポイントもしっかりゲットできますよ。

 

 

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まとめ

 

海外旅行は、計画している時点でいろいろ想像したりして、もうすでに楽しいですよね!

 

クレジットカードは、そんな楽しい海外旅行をサポートしてくれる強い味方です。

 

今回ご紹介したクレジットカードは、どれも海外旅行におすすめのカードになっています。

 

カードの特徴を考えて、私なりのおすすめの組み合わせをご紹介いたしました。

 

ベストなクレジットカードというのは、使う人によって変わってきます。

 

人によって生活スタイルが違いますし、必要なもの、重要視するものが違うからです。

 

私は、読者様のお悩み解決の手助けになる情報をお届けできればいいな、と思っています。

 

読者様にとってピッタリのクレジットカードを、ぜひ見つけてくださいね。

 

万全の準備を整えて、海外旅行を楽しみましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

海外旅行保険は三井住友VISAクラシックカードが一番オススメな理由

2018年10月17日

 

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