【海外旅行体験記】中世へタイムスリップ!チョコレート香るベルギーの旅

チョコレート

 

こんにちは、SHIHOです!

 

ベルギーと聞いて思い浮かべるのはやっぱりチョコレートやビールでしょうか?

 

九州ほどの小さなこの国は、今でも美しい中世の街並みを残す国として知られています。

 

チョコレート好きの女性にはもちろん、中世の歴史が好きな方にもオススメしたい国なんですよ♪

 

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運河の都ブリュージュ

 

ブリュージュ ブリュージュ

 

運河が流れ「北のヴェネツィア」とも呼ばれる水の都、ブリュージュ。

 

なんと街全体が世界文化遺産に登録されているのです!

 

首都ブリュッセルからICで1時間ほどのこの街は、地図で見ると運河がぐるりと街を囲んでいるのが分かります。

 

ブリュージュMAP

引用 : Google Map

 

中世時代に船での金融・貿易の一大拠点として栄えたブリュージュですが、その後は土砂の蓄積などにより衰退し長い眠りにつきました。

 

しかし、19世紀に運河が再生され、時が止まったような当時のままの街並みが、観光地として注目され始めたのです。

 

マルクト広場

マルクト広場
 
ブリュージュの中心地はこのマルクト広場
 
 
 
中世時代にはここで宗教行事や処刑なども行われていましたが、今ではカフェお土産売り場も増え、観光客で賑わうスポットです。
 
 
 
ギルドハウスと呼ばれるカラフルな建物が並んでいて、とっても可愛いです♪
 
 
 
石畳とレンガで出来た街並みの中を、颯爽と馬車が走ります。
 
 
 
馬車
 
 
 
ポックポックとリズミカルに石畳を蹴る馬の足音が心地良いです。
 
 
 

鐘楼

マルクト広場に着いたら、街のシンボルである鐘楼が見えるはず。
 
 
 
13世紀に作られたゴシック様式の鐘楼の高さは83m、ここに登って街を一望しましょう。
 
 
 
鐘楼
 
 
 
頂上へは幅の狭〜い螺旋階段を登っていきます。
 
 
 
通路は一つだけなので、降りてくる人と鉢合わせたらお互いに譲り合いましょうね。
 
 
 
足がしんどくなりますが、黙々と登り続けます…
 
 
 
ついに頂上の展望台に到着しました!!
 
 
 
展望台からの景色
 
 
 
赤い屋根で統一された街並みが綺麗ー!
 
 
 
頑張って登ったからこそ得られる感動です。
 
 
 
その後は、辺りを歩いて散策してみました。
 
 
 
歴史の面影が色濃く残ります。
 
 
 
ブリュージュの街並み
 
 
 
中心から少し離れたところで風車を発見。
 
 
 
この辺りは人も少なくのんびりとしていて居心地が良かったです。
 
 
 
風車
 
 
 
ブリュージュは日帰りでも訪れる価値ありです!
 
 
 
SHIHO
私はのんびりし過ぎて帰りが暗くなってしまい、ちょっと焦りました!(笑)
特に冬は日が沈むのが早いので注意ですね。
 
 
 

賑やかな首都ブリュッセル

 
 
 
舞台は首都ブリュッセルへ移ります。
 
 
 
ここにはEUNATOの本部が置かれていると知って驚きました!
 
 
 

グラン・プラス

首都ブリュッセルの観光の中心になるのが、このグラン・プラスと呼ばれる世界遺産に登録された美しいメイン広場です。
 
 
 
カトリックとプロテスタントの対立が激化した頃、プロテスタントへの弾圧として最初の殉教者たちが火刑に処された地でもあります。
 
 
 
グランプラス

 

一際目立つ左手の建物が市庁舎

 

頂上には竜を打ち倒すブリュッセルの守護天使ミシェルが飾られています…が、遠すぎて見えない!

 

双眼鏡が要りますね。

 

ギャルリー・サンチュべール

グラン・プラスの側にはギャルリー・サンチュべールというヨーロッパ最古のアーケードがあります。
 
 
 
ギャルリーサンチュペール
 
 
 
チョコレートやアパレルショップ、カフェ等が立ち並び、ウィンドウショッピングを楽しむ人で賑わいます。
 
 
 

マグリット美術館

アート好きにおススメしたいのがマグリット美術館
 
 
 
マグリット美術館
 
 
 
ベルギーを代表するシュルレアリスト、ルネ・マグリットの専門美術館で、200点もの作品を所蔵しています。
 
 
 
ベルギー王立美術館と繋がっており、マグリット美術館のみの入場なら8ユーロでした。
 
 
 
こちらで公式のPR動画をご覧いただけます。
 
 
 
引用:YouTube
 
 
 
マグリットのシュールで哲学的な世界に、時間を忘れてどっぷりと浸かりました。
 
 
 
日本ではなかなか見られる光景ではありませんが、小学生達が美術館で課外授業をしてたので後ろからこっそりと拝見。
 
 
 
海外では小さい頃から本物の美術に触れながら学んでいるのですね。
 
 
 
日本ではまだ美術教育が盛んでないので、こういうのが当たり前になるといいなぁ。
 
 
 
SHIHO
トイレにまで面白い遊び心がありますよ。それは行ってからのお楽しみ♪
 
 
 

ベルギー生まれのベーカリーレストラン

引用:Instagram

 

ベルギーに行ったらランチはここで、と決めていたLe Pain Quotidien(ル・パン・コンディアン)。

 

自然派にこだわったベルギー発祥のベーカリーレストランで、見た目にもお洒落なタルティーヌは種類も豊富で美味しかったです。

 
 

地元民に愛されるチョコレートショップ

ベルギーといえば、私も大好きなチョコレート♡

 
 
あのGODIVA(ゴディバ)の発祥地でもあるベルギー。
 
 
 
しかし今回紹介するのはGODIVAではありません。
 
 
 
突然現れた謎の紳士から、近くに美味しいチョコレートショップがあるとの情報を頂きました!
 
 
 
グランプラス周辺にあるそのお店まで案内してくれるというので付いて行くと…。
 
 
 
Mary(メリー)という可愛らしいショップが!
 
 
 
 
引用:Mary
 
 
 
 
可愛い〜!女子にはたまらないパッケージですよね。
 
 
 
1919年から長く愛される、ベルギー王室も御用達のチョコレートブランドなんだとか。
 
 
 
プレゼントにも喜ばれそうだったので、友人へのお土産として購入しました。
 
 
 
謎の紳士の方、ありがとう!
 
 
 

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まとめ

ブリュッセル

 

ベルギーの旅はなんといっても街並みが本当に美しかったです。

 

中世を生きた人々と同じ景色や建物を見ているのかなぁ…とタイムスリップしたかのような不思議な感覚が忘れられません。

 

是非、次の旅行先に選んでみては?

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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