海外利用のクレジットカードで最もお得なおすすめカードは?

 

こんにちは、SHIHOです。

 

海外旅行にクレジットカードは必需品ですよね。

 

アメリカでは、マクドナルドのような少額の支払いでもクレジットカードを利用します。

 

中国では電子マネーやデビットカード、クレジットカードでの支払いがメインで、現金を利用できないお店もあるくらいです。

 

慣れない海外で、慣れない紙幣やコインを使って支払うより、サインひとつでお買い物ができるクレジットカードはとても便利です。

 

支払いがスマートですし、日本国内で旅行先の通貨に両替するよりも、クレジットカードの方が為替換算レートがお得なことが多いんです。

 

ただ、この“為替換算レート”はカード会社によって違いがあるんです。

 

そうなると、どのカードがおトクなのか、気になりますよね。

 

という訳で今回は、クレジットカードについて調べたことをお伝えしたいと思います。

 

海外での利用におすすめのクレジットカードもご紹介しますね~♬

 

 

そもそもクレジットカードってなに?

 

 

 

英語の“credit”を辞書で調べると、“信用”と出てきます。

 

クレジットカードは信用によって、支払いを後払いにできるサービスです。

 

クレジットカードを持つには申し込みをして、カード会社の審査を通過しなければ持てません。海外ではクレジットカードが身分証になる国もあるくらいです。

 

VISAなど国際ブランドのクレジットカードは、日本国内だけでなく世界中の加盟店で利用することができます。

 

クレジットカードがあれば、現金の持ち合わせがなくても買い物できますし、海外のATMでキャッシングできるものもあります。

 

買い物でポイントやマイルが貯まったり、海外旅行保険がついているクレジットカードもあります。

 

クレジットカードは後払いの支払制度ですが、一括払いであれば手数料はかかりません。

 

しかし、それは日本国内で利用した場合で、海外でクレジットカードを利用すると手数料が上乗せされて請求されます。

 

手数料? なんの?

 

と、疑問に思いますよね。

 

詳しく説明していきましょう。

 

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クレジットカードの手数料ってなに?

 

 

海外でクレジットカードを利用すると、利用明細には現地通貨での代金と『換算レート』が載ってています。

 

例えば↓こんな感じ。

利用日 支払額 現地通貨額 換算レート 換算日
08.10 3,928 33.99$ 115.571 08.11

 

本当の明細には「ご利用店」などの欄があると思いますが、簡略化してます。

 

『換算レート』は、海外の通貨を日本円に換算するためのレートですが、実は様々な手数料が上乗せされています

 

クレジットカード会社によっては明細書に換算レートが載ってないこともありますが、問い合わせれば教えてくれます。

 

『換算レート』は、[基準レート]に<海外事務手数料>を上乗せしたものです。

 

[基準レート]はVISAやMaster Cardのような国際ブランドが、その日の為替レートに両替手数料を加えて決定している取引用レートです。

 

それぞれの国際ブランドが独自に決めているので、国際ブランドによって違いがあります。

 

為替レートは常に変動していて、リアルタイムでの利用は難しいため、クレジットカード各社はこのような[基準レート]を毎日決めて運用しています。

 

この方法は、銀行や証券会社でも使われているんですよ。

 

一方<海外事務手数料>は、三井住友カードや楽天カードなどのカード会社に支払う外貨取扱手数料です。

 

カード会社によって違いがありますが、[基準レート]に1.3%~2.16%上乗せされています。

 

さて、突然ですが、ここで問題です。ジャジャン!(←効果音)

 

唐突な問題
ハワイでの昼食代、33.99ドルを〇〇カード(VISA)で支払いしました。〇〇カードからの請求はいくらでしょうか?

VISAの基準レートは1ドル=113.718円、〇〇カードの海外事務手数料は1.63%とします。

 

チッチッチッチッチッチ・・・ちーーーん! はい、答えをどうぞ!

 

唐突な問題の答え
基準レートに海外事務手数料を上乗せしたものが換算レートなので、

113.718 × 1.0163 = 115.571

115.571が換算レートです。昼食代は33.99ドルなので

33.99 × 115.571 = 3,928

3,928円が〇〇カードからの請求金額になります。

 

・・・唐突クイズ劇場にお付き合いいただきありがとうございます。

 

このように『換算レート』は、国際ブランドに支払う両替手数料や、カード会社に支払う外貨取扱手数料が、為替レートに加算されています。

 

それぞれの手数料は各カード会社によって決められているので、会社によって違いがあります。

 

同じものを買っても、利用するクレジットカードで支払う金額に差が出てくるのです。

 

 

クレジットカードの国際ブランドって?

 

 

クレジットカードの国際ブランドには次のものがあります。

 

クレジットカードの国際ブランド

VISA(ビザ)

Master Card(マスターカード)

JCB(ジェイ・シー・ビー)

American Express(アメリカンエキスプレス)

Diners Club(ダイナーズクラブ)

中国銀聯(英語表記:Union Pay)(ちゅうごくぎんれん/ユニオンペイ)

DISCOVER(ディスカバー)

 

このうちDISCOVERはアメリカの会社ですが、日本国内で発行する会社はありません。

 

クレジットカードは加盟店で利用できるカードです。加盟店が多い方が利用しやすいですね。

 

各社のシェアはどうなっているのでしょうか。

クレジットカード会社 売上高のシェア
VISA 58%
Master Card 26%
中国銀聯(Union Pay) 10%
American Express  3%
JCB  1%
Diners Club  1%
DISCOVER  1%

データ引用:クレジットカード売上高の世界シェア:三井住友VISAカード

 

VISAのシェアが高いですね。次いでMaster Cardです。

 

VISAが利用できる店舗は、Master Cardもほぼ利用できます。

 

そういえば、お店の入口やレジ横に、この2つのロゴマークが、仲良く並んでいるのを見たような気がします。どちらか片方だけ、というのは、日本ではあまり見かけないような・・・

 

 

な・ん・で?

 

カード会社は世界中の店舗に「うちのカード、あなたのお店で使えるようにしませんか?」と営業活動をしますが、VISAとMaster Cardはこの営業活動を同じ他社に依頼しています。だから、どちらも使えることが多いのだそうです。

 

中国銀聯(Union Pay)は中国で普及しています。中国旅行へ行くなら持っていると困りません。

 

American ExpressやDiners Clubはハイブランドのカードとして信用度が抜群です。

 

JCBは国内シェアナンバー1。日本発の国際ブランドで、日本国内はもちろんハワイやアジアで普及しています。

 

クレジットカードおすすめの国際ブランドはMaster Card!

 

 

初めてクレジットカードを作るなら、国際ブランドはMaster Cardがおすすめです

 

インターネットで体験談を調べると、Master Cardの基準レートが平均して一番安いという報告がほとんどです。

 

Diners Clubが一番高いようですが、それでも現金に両替するよりは安いことが多いです。

 

基準レートの違いはわずかなので、何年かに1回の海外旅行であれば大きな差にはならないでしょう。

 

ただ、海外で高額な買い物をする場合は、やはり差が大きくなりますのでお安い方がいいですね。

 

海外へ行くならクレジットカードは最低2枚!

 

 

旅行中に起こる可能性のある様々なトラブルに備えて、クレジットカードは最低2枚、異なる国際ブランド、異なるカード会社のものを持っていくことをおすすめします

 

その理由をご説明しますね。

 

クレジットカード2枚持ちの理由その1:盗難

 

まずは盗難です。

 

海外でクレジットカードが使えなくなると、現金も引き出せなくなり(クレジットカードでキャッシングができます)、身動きが取れなくなってしまいます。

 

通常使うカードは財布に、もう1枚は予備としてパスポートと一緒に保管するなど、分散しておくと安心ですね。

 

ちなみに、海外で急に現金が必要になったときなどに便利な、クレジットカードのキャッシング機能についは、別で詳しくまとめましたのでよろしければご覧くださいね!

海外でクレジットカードのキャッシング機能が使えない!?引落しはどうなる?

2018年11月10日

 

クレジットカード2枚持ちの理由その2:利用できる店舗

 

VISAが利用できる店舗であればMaster Cardもほぼ利用できますが、絶対ではありません。観光地から外れていたり、小規模な店舗などではどちらか一方であることもあります。

 

JCBやAmerican Expressは、店舗側にかかる手数料負担が大きいために取り扱っていないお店もあります。

 

また、何らかのエラーでいつものクレジットカードが使えなかった場合、別の国際ブランドのクレジットカードなら利用できる可能性があります。

 

VISAで支払いしようとしたけどなぜか読み込みができず、Master Cardに変更したら支払できた、といった具合です。

 

国際ブランドは2種類以上持っていた方が、支払いに困ることが少ないでしょう。

 

 

クレジットカード2枚持ちの理由その3:限度額

 

クレジットカードには、カード会社ごとに利用できる金額(限度額)が設定されています。

 

飛行機代やホテルの宿泊費など、高額な支払をした上に海外でショッピング・・・なんてしているうちに、いつの間にか限度額に達してしまいクレジットカードが使えなくなることが起こり得ます。

 

限度額はカード会社(三井住友カードや、楽天カードなど)ごとに設定されているので、違うカード会社であれば使えます。

 

ここで注意したいのは、違うカード会社、というところです。

 

例えば、『楽天カード(VISA)』と『楽天カード(Master Card)』は、別々のカードであってもカードの発行会社はどちらも楽天カード株式会社です。

 

限度額はカード会社ごとに設定されているので、『楽天カード(VISA)』が限度額オーバーで使えない場合は、『楽天カード(Master Card)』も使えません。

 

『三井住友カード(VISA)』と『楽天カード(Master Card)』であれば、三井住友カード株式会社と楽天カード株式会社なのでカード会社が違います。

 

それぞれに限度額が設定されているので、一方が限度満額で使えなかったとしても、もう一方は使えるので安心ですね。

 

クレジットカード2枚持ちの理由その4:海外旅行保険

 

クレジットカードには、海外旅行保険がついているものがあります。

 

海外の医療費は、びっくりするほど高額です。

 

海外旅行に行くためにクレジットカードを作るなら、ぜひ海外旅行保険がついているものを選びたいですね。

 

ただ、クレジットカードについている海外旅行保険の補償は、1枚では足りない場合があります。

 

海外旅行保険で重要なのは、亡くなったときの補償よりも『病気やケガの補償』と『盗まれたときの補償』です。

 

難しい言葉で言うと『傷害疾病治療費』と『携行品損害』です。

 

クレジットカードについている海外旅行保険の補償額は、一般的に『傷害疾病治療費』は100万~300万円、『携行品損害』は20万円くらいです。

 

例えば、ハワイで虫垂炎の手術にかかる費用は300万円程度と言われています!1枚だと心もとないですね。

 

実は海外旅行保険の補償額は、足し算することができる項目があるんです。『傷害疾病治療費』『携行品損害』はこれに該当します。

 

2枚持っていると、200万+200万=400万円のように補償額を引き上げることができます。

 

海外旅行保険付きのクレジットカードで、年会費無料のカードも少数ですが存在します。上手に利用したいですね。

 

あらゆる状況に応じて場合分けし、それぞれの最適な2枚持ちの組み合わせを紹介した記事はこちらになります。

 

またその中で海外旅行が趣味の私が使っている組み合わせであり、読者様にも特におすすめしたい最強の組み合わせについても紹介していますのでご参考くださいね!

 

海外旅行にはクレジットカード必須!おすすめの使い方は2枚持ち!

2018年10月27日

 

 

 

クレジットカードではなく、現金ではダメなの?

 

 

確かに現金も必要です。

 

現地の空港からホテルまでの交通費、食事代、現地で必要になるだろうチップなど、クレジットカードでは対応できない部分があるからです。

 

事前に現金として必要な金額を大まかにでも計算し、必要最低限の金額を両替しておくことも大切です。

 

ただ、両替する金額は、あまり高額にしない方が無難です。

 

海外で高額な現金を持ち歩くのは怖いですし、盗難にあえばほぼ戻ってきません。

 

また、両替には手数料がかかります。帰国して円に戻すときにも手数料がかかるので、余分な経費がかかってしまいます。

 

持参する現金は必要最低限にして、あとはクレジットカードで支払いしたほうが無駄かありません。

 

クレジットカードと聞くと、「借金をするようで怖い・・・」という人もいると思います。

 

確かに後払いなので使いすぎないように気を付ける必要はありますが、上手に利用すればこれほど便利なものはありません。

 

先程も説明しましたが、海外で現金が盗まれれば、ほぼ戻ってきません

 

でもクレジットカードの紛失なら、カード会社に電話をすれば利用を停止できます

 

万が一盗難にあい悪用されたとしても、その分のお金は返金されます。(クレジットカード会社の規約に当てはまる場合)

 

経費と安全面の両面から考えて、現金は必要最低限に抑え、なるべくクレジットカードで支払いすることを、私はおすすめします。

 

おすすめのクレジットカードはなに?

 

 

日本で発行されているクレジットカードの種類は、何百とも何千とも言われていて、本当にたくさんの種類があります。

 

たくさんあるのは色々と選べる範囲が広がる半面、

 

「いっぱいありすぎて分からない・・・」

 

と、迷いの森の住人になってしまいそうですよね。

 

迷いの森から抜け出すには、カードを選ぶ目的を絞り込むことです。

 

今回は海外旅行がテーマですので、海外旅行に持って行くとかなり便利でお得なカードをご紹介します!

 

補足

クレジットカードについている海外旅行保険には、持っているだけで補償が受けられる「自動付帯」と、旅費などを事前にカード決済すると補償が受けられる「利用付帯」があります。 

 

 

楽天カード おすすめ度 ★★★☆☆

引用:Instagram

 

 みんなが持てる大人気カード

年会費 ブランド ポイント還元率 ETC会費
永年無料 ※1 1.0%~ 540円
海外事務手数料 海外旅行保険 傷害疾病治療費 携行品損害
※2 利用 200万円 20万円

※1 VISA、,Master、JCB、American Expres

※2 VISA及びMaster:1.63%、JCB:1.60%、American Express:2.0%

 

おすすめポイント
  • 年会費無料でポイント還元率は店舗、ネットを問わず常時1.0%
  • 楽天市場利用時はポイント最低3倍
  • いつもなにかのキャンペーン中
  • ポイントを使いやすい

 

楽天カードと言えば年会費無料、そしてポイントです

 

還元率は基本1%ですが、キャンペーンや利用店舗によっては2倍3倍、最大10倍までアップします。

 

楽天スーパーポイントはANAマイルに交換可能です。

 

楽天の基本ポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した月を含め1年間となっているので、1回以上利用すれば実質期限はありません。無期限にANAマイルを貯められます。

 

有効期限の短いポイントは交換に制限がありますが、楽天市場ではなんでも売ってますから、使い道に困ることはありません。欲しいものがない場合は、ギフトカードを購入しちゃいましょう。

 

デメリットはETCが有料なことと、海外旅行保険が利用付帯であることです

 

ETCは、年会費請求時に楽天ポイントクラブのランクがプラチナランクであれば、無料になります。

 

海外旅行保険については、補償自体は優秀です。

 

利用付帯の条件さえクリアすれば、年会費無料で高額な補償が受けられます。

 

具体的な条件は、自宅から空港までの公共交通費か旅行代金を、出国前に楽天カードで決済することです。

 

金額に制限はないのでハードルは低めです。

 

 

 

 

dカードゴールド おすすめ度 ★★★☆☆

引用:Instagram

 

ドコモユーザーなら持って損なし!

年会費 ブランド ポイント還元率 ETC年会費
10,000円(税抜) VISA/Master 1.0%~10% 無料
海外事務手数料 海外旅行保険 傷害疾病治療費 携行品損害
1.63% 自動 300万円 50万円

 

おすすめポイント
  • ドコモユーザーならポイントざくざく!
  • 超優秀な海外旅行保険も自動付帯
  • 家族カードも1枚無料

 

ドコモのポイント還元率は通常1.0%ですが、携帯料金やドコモ光の料金には10%のポイントがつきます

 

携帯料金を毎月9,000円以上支払していれば、それだけで年会費分のポイントがまかなえます。

 

海外旅行保険について、死亡補償は自動付帯で最高5,000万円、利用付帯で最高1億円です。

 

補償内容についての詳細は省きますが、dカードゴールドに自動付帯する海外旅行保険は、大手保険会社では4万~5万円の保険料が必要になるくらい充実した保険です。

 

つまり、年会費10,000円+税を支払っても、4年に1回海外旅行に行けば元がとれる計算です。

 

おまけに航空便遅延費用特約という、飛行機が遅れたときの宿泊費や食費を補償してくれる特約もついています。

 

また、国内28か所の空港ラウンジも無料で利用可能です。

 

 
 
 
 
 
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長い1週間の千葉出張終了。 ドコモゴールドカード特典で、無料ラウンジフリードリンク満喫中。 #出張#研修#羽田空港#羽田空港ラウンジ #ドコモ#dカードゴールド#特典

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ただし同伴者は有料です。

 

国内旅行保険は、利用付帯ですがとても手厚く、国内航空便遅延費用特約もついています。

 

旅行保険の対象範囲も広いです。

 

本人はもちろんですが、家族カードを持っている人も本会員と同じ補償が受けられます

 

これはdカードゴールドの大きな特徴です。

 

家族カードは1枚なら年会費無料ですので、作らない理由がありません。

 

会員でない本人の家族も、補償金額は少なくなってしまいますが自動で補償されます。

 

デメリットは、ドコモユーザーでないとポイントが貯まらないこと、海外旅行保険にキャッシュレス診療サービスがついていないことです。

 

驚異のポイント還元率10%は、ドコモの携帯料金とドコモ光利用料金にしか適用されません。

 

ドコモユーザー以外の人が持ってもメリットは少ないです。

 

キャッシュレス診療サービスはその名の通り、医療費を自己負担せず治療が受けられるサービスです。

 

治療費は保険会社から病院へ直接支払われます。

 

引用:Twitter

 

保険が充実している超優秀カードなだけに、見落としがちなので注意が必要です。

 

 

 

 

楽天プレミアムカード おすすめ度 ★★★★☆

引用:Instagram

 

プライオリティ・パス無料発行!

年会費 ブランド ポイント還元率 ETC年会費
10,000円(税抜) ※1 1.0%~ 無料
海外事務手数料 海外旅行保険 傷害疾病治療費 携行品損害
※2 自動、利用 300万円 ※3

※1 VISA、Master、JCB、American Express

※2 VISA/Master:1.63%、JCB:1.60%、American Express:2.0%

※3 自動付帯:30万円、利用付帯:+20万円(合計50万円)

 

おすすめポイント
  • プライオリティ・パスを無料発行できる
  • 国内28空港、及びハワイと韓国の空港ラウンジを利用できる
  • 楽天スーパーポイントが貯めやすい

 

「楽天プレミアムカード」は、旅行や出張などで空港をよく利用する人におすすめのカードです。

 

プライオリティ・パスや空港ラウンジが無料で利用できます。

 

プライオリティ・パスとは、イギリスの会社が運営する会員制空港ラウンジサービスです。

 

世界500都市1200か所以上の空港ラウンジを利用できます。

 

空港ラウンジとは、分かりやすくいうと「VIP待合室」。

 

飛行機のファーストクラスやビジネスクラスを利用する人や、クレジットカードのゴールドカード以上を持っていれば利用できます。

 

飛行機って、待ち時間が長いですよね。

 

空港はとても人が多くて、ざわざわと騒がしい場所です。

 

そんな長く騒がしい待ち時間を、ゆったりと過ごすことができたら幸せですよね~。

 

 
 
 
 
 
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ヤンゴンのラウンジはとても広くて綺麗。シャワーも使える。#ミャンマー#ミャンマー旅行 #myanmar #yangon #プライオリティパス

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プライオリティ・パスのラウンジ内は、家具やソファなど内装が豪華で、軽食やアルコールを含むドリンクが充実しています。

 

ラウンジ内は食べ放題、飲み放題です。

 

空港内の飲食店は高額なことが多いので嬉しいですね。

 

無料でwi-fiが利用できて、携帯やパソコンの充電もできます。

 

空港という場所は安全面で様々な不安がありますが、空港ラウンジ内は海外でも比較的安全です。

 

プライオリティ・パスには3段階のランクがありますが、ラウンジ利用が無料の最上級ランクは年会費399USドルです。

 

日本円で4~5万円ほどしますが、楽天プレミアムカードを取得すれば10,000円+税で利用できます。

 

ただ、残念なのは会員本人しか無料にならないこと。同伴者は別途3,000円必要です。

 

プライオリティ・パスがなくても、国内28か所、海外2か所の空港ラウンジを無料で利用できます

 

空港ラウンジは1000円+税支払えば利用できますが、楽天プレミアムカードと当日空港券を提示すれば無料です。

 

引用:Instagram

 

保険も充実していて、海外旅行保険の死亡補償は自動付帯で4000万円、利用付帯で1000万円上乗せされ合計5000万円になります。

 

国内保険も自動付帯しています。

 

楽天プレミアムカードで購入した商品はショッピング保険が適用されます。

 

また、世界38か所にあるトラベルデスクが利用でき、様々な旅のサポートをしてくれます。

 

そのほか、楽天市場利用で楽天スーパーポイントは最大7倍になります。

 

年会費が10,000円+税と楽天カードの中では高額ですが、楽天市場でよくお買い物をする人や、空港をよく利用する人にはお得なカードです。

 

 

 

 

\ さらに詳しく知りたい読者様はこちら /

空港ラウンジサービスとは?使い方や無料で使える条件まとめ

2018年10月25日

 

 

エポスカード  おすすめ度 ★★★★☆

引用:Instagram

 

持っていても損はないお守りカード

年会費 ブランド ポイント還元率 ETC年会費
永年無料 VISA 0.5%~ 無料
海外事務手数料 海外旅行保険 傷害疾病治療費 携行品損害
1.63% 自動 ※下記欄外 20万円

傷害治療費200万円、疾病治療費270万円

 

おすすめポイント
  • 年会費無料で疾病治療補償額270万円はナンバーワン
  • デパートのマルイで年4回あるセールで10%オフ
  • 全国のレストランやカラオケ、レジャー施設7000店舗で割引あり

 

このカードは、“リアルな生活を楽しむカード”

 

日々の生活で実際に行う「食べる」「遊ぶ」の特典が充実しています。

 

海外旅行保険もそのひとつ。年会費無料で利用付帯ではなく、自動付帯です。

 

「死亡・後遺障害」は500万円と低いものの、「傷害疾病治療費」「携行品損害」の補償はゴールドカード並みです。

 

海外旅行者が利用する海外旅行保険は、80%が「傷害疾病治療費」「携行品損害」というデータが出ています。

 

デメリットはポイント還元率が低いこと

 

マルイの実店舗は主に首都圏に集中しています。ポイントアップモールを使えば還元率はアップしますが、ポイントをためるカードとしてはあまり使えません。

 

とはいえ、持っていても年会費は無料なのでメリットしかありません。

 

VISAも使えるので、お守りとして持っていても損はないカードです。私も今愛用しているカードです♪

 

 

 

 

三井住友クラシックカードA おすすめ度 ★★★★★

引用:Instagram

 

抜かりのない優等生カード

年会費 ブランド ポイント還元率 ETC年会費
初年度無料 VISA,Master 0.5%~ 初年度無料
海外事務手数料 海外旅行保険 傷害疾病治療費 携行品損害
1.63% 自動 100万円 20万円

 

おすすめポイント
  • 安心と信頼の大手
  • 銀行系クレジットカードでセキュリティ対策充実、ステイタス性もあり
  • インターネット申込で年会費初年度無料、翌年以降も割引あり

 

このカードの一番のメリットは、“安心感”です

 

セキュリティ対策が手厚く、カードに顔写真をつけることも可能です。

 

世界の主要都市に「VJデスク」というサポートデスクがあり、観光情報からパスポートの紛失、盗難時のサポートまで日本語で対応してくれます。

 

海外旅行保険はこれ1枚では正直足りませんが、自動付帯なのは嬉しいところ。

 

表にはありませんが、「傷害死亡・後遺障害」は利用付帯で最高2000万円(自動付帯300万円、利用付帯1700万円)になります。

 

ETC年会費は、前年度に1回でもETCの利用請求があれば、翌年度も無料になります。

 

デメリットはポイント還元率が低いことですね

 

でも、ポイントアップUPモール経由でポイント還元率が上がるので是非おすすめします♪

 

三井住友カードといえばVISAが有名ですが、実はMaster Cardでも作れるんです。

 

私はVISAだけだと思ってました。だって「三井住友VISAカード」ってCMしてるんだもん・・・。

 

でも、VISAでもMaster Cardでも本当にこのカードは持っておいていいと思います!

 

 

 

 

先に紹介した「三井住友VISAクラシックカード 」「【エポスカード】 」「楽天プレミアムカード」にはキャッシュレス診療サービスがついています。そのようなカードと併用することをおすすめします。

 

 

まとめ

 

  • クレジットカードの手数料の内容は、国際ブランドの両替手数料とカード会社の外貨取扱手数料。
  • クレジットカードの国際ブランドは両替手数料の安いMaster Cardがおすすめ。
  • 海外旅行に持って行くクレジットカードは最低でも2枚あると安心。
  • 海外旅行には、充実した海外旅行サービスが付帯しているクレジットカードがおすすめ。

 

クレジットカードは種類が多いので、目的を絞り込んで選ぶことが重要です。

 

今回は海外旅行におすすめのカードをご紹介しましたが、日本での日常使いでもメリットのあるカードを選びました。

 

おすすめ度 ★★★★★

✅ 三井住友VISAクラシックカード

 

おすすめ度 ★★★★☆

✅ 【エポスカード】

 

✅ 楽天プレミアムカード

 

おすすめ度 ★★★☆☆

✅ 楽天カード

 

✅ dカードゴールド

 

 

 

いろいろメリット・デメリットはあるかと思いますが、私としては三井住友VISAクラシックカード だけは持っておいてもいいかなと思います。それだけ、バランスのとれた本当に優れたカードだと思いますので読者様におススメします。

 

こちらで三井住友VISAクラシックカード の詳細な紹介はしていますので、もし良かったら特徴を確認してみてくださいね♪

 

海外旅行保険は三井住友VISAクラシックカードが一番オススメな理由

2018年10月17日

 

 

旅行を楽しくするには、下準備がとても重要です。

 

クレジットカード選びもそのひとつで、マイルが貯まったり、最近では優秀な旅行保険が付帯しているカードも存在します。

 

もしもの事態は起こらないことが一番いいですが、自分の身に起きない保証はどこにもありません。

 

ちょっとした発熱でも、日本にいれば『寝てれば治る』『気力で治る』と強気でも、海外だと『もしコワい伝染病だったらどうしよう』と不安になってしまうものです。

 

クレジットカードを吟味することは、自分の日常生活でのお金の流れを理解したり、ライフスタイルを見直したりすることにつながります。

 

自分に合ったクレジットカードを見つけて、賢く利用したいですね!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

海外旅行にはクレジットカード必須!おすすめの使い方は2枚持ち!

2018年10月27日

 

 

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