海外ウェディング&ハネムーンのおすすめは人気急上昇のドイツ

 

海外挙式を考えてる人が増えてきましたね!

 

ハネムーンも兼ねて海外で挙式を挙げる人もいるみたいです。

 

海外挙式の場合はスケジュール調整に手間取る可能性が高いので1年前には準備を始めるのをおすすめします。

 

今回取り上げるのは「ドイツ」です。

 

ドイツと言えば「ビール」を想像しちゃいますね。

 

ドイツ国内で生産されるビールの種類は6,000種以上にのぼるんですよ。

 

種類の多さにはビックリします(汗) でも、たまには浴びるように飲んでみたいですw

 

さてさて、おススメするチャペルや旅行スポットなどを詳しく紹介したいと思います♪

 

おススメするチャペル3ヶ所の紹介

 

ホーエンツォレルン城

引用:https://wedding-collection.jp/dst/GERMANY/Burg_Hohenzollern

 

ドイツ3大名城として謳われる威風堂々とした古城での厳粛なウエディングになります。

 

ドイツ南部の街、シュトゥットガルトを一望できる山の上にそびえたつ重厚な古城になり、ドイツ3大名城のひとつとされています。

 

かつてドイツ皇帝を輩出したプロイセンのホーエンツォレルン家の居城として11世紀に建てられたんですよ。素敵ですね。

 

外観は中世の物語に出てくるお城そのままなのでお姫様気分を存分にあじわうことができそうですよ。

 

ハイデルベルク城チャペル

引用:https://wedding-collection.jp/dst/GERMANY/Schloss_Heidelberg

 

色濃い歴史が美しく入り混じる、ドイツの古城でのプライベート挙式になります。

 

街のシンボル的存在であるハイデルベルク城は、さまざまな芸術家を魅了した情感溢れる美しい旧市街を見下ろす丘の上にあります。

 

13世紀の半ばに神聖ローマ帝国のライン皇帝の為に建てられたものと言われているんですよ♪

 

代々、改築・増築を繰り返した為に、「ゴシック」「ルネッサンス」「バロック」などの各様式が入り組んでいる興味深い造りのお城です。


挙式が行われる城内のプライベート・チャペルは、高いアーチの天井から下がる豪華なシャンデリアと赤い大理石造りの祭壇後部に掲げられた宗教絵画が印象的な、まるで美術館のような贅沢な空間なので、印象に残る挙式を挙げれること間違いなしですね♬

 

プリンセスホール (皇帝の間)

引用:http://www.sea-ing.com/wedding/europe/germany/ger_07.htm

 

ドイツアルプスに囲まれた街で優美で華麗なウエディングになります。ドイツロマンチック街道の終点になり、そして人気の観光スポットとなっているドイツ3大名城のひとつ「ノイシュバンシュタイン城のある街」として知られているフュッセン。

 

かつては聖マンク修道院であったプリンセスホールは、大理石の柱や、天井のフレスコ画が華麗なヴェネツィア風バロック建築になります。現在のようなバロック様式の建物に改修されたのは1717年になり、歴史を感じることができそうですね!

 

現在は博物館や市庁舎となっているんですが、結婚式や、コンサート等にも使用されています。

 

挙式後は、ノイシュバンシュタイン城をバックに記念撮影をしたりできるので、いい思い出ができそう。おすすめです。

 

ドイツってどんなところなの?

 

 

ドイツは限定的統治権を保有する16の州から成りたっています。

 

首都及び最大都市はベルリンになります。ヨーロッパ大陸における経済的及び政治的な主要国であり、多くの文化、理論、技術分野における歴史上重要な指導国であるんですね。

 

人口は約8,060万人で、欧州連合では最大の人口になります。

 

豊かな文化及び政治の歴史で知られ、多くの影響力のある哲学者、芸術家、音楽家、映画人、起業家、科学者及び発明家の故国でもあるんですよ。

 

頭のいい方たちが多いんですね。

 

アメリカ合衆国の次に、ドイツは世界第2位の移住地であることでも有名です。様々な人種の方が共存しているので、なかなか奥が深い歴史のある国です。

 

ドイツの気候は日本との違いは?!

 

 

ドイツの気候は、北部が海洋性気候、南部と内陸部は大陸性気候に属しています。

 

ドイツの冬は寒さが厳しいので、防寒対策をしっかりとしてくださいね。

 

春・秋は比較的穏やかな日が続きますが、朝晩は冷え込みますので、ジャケットやコートを忘れずに持って行ってください。

 

夏は平均気温20℃前後、雨も少なく湿度が低いので過ごしやすい日が続きます。

 

ただし、室内の冷房に備えて、一枚長袖の上着を用意しておくのもいいかと思います。


ドイツのベストシーズンは5~9月になりますよ♬

 

気候が安定していて過ごしやすいことと、この時期は日照時間が午後9時~10時と長く、夜遅くまで街を散策することができるので、おススメです。


また、5・6月はホワイトアスパラガスが旬な時期でもあるので、ドイツ人に愛される食材なので、この時期に行くなら是非食べることを、おススメします♬

 

おススメする観光スポット3ヶ所の紹介

 

ケルン大聖堂 ケルン


引用:https://worldheritagesite.xyz/cologne-cathedral/

 

ケルン大聖堂の中の観光はもちろ昼がおススメなんですが、大聖堂まで伸びる鉄橋と大聖堂のコラボレーションは、何と言っても夜がおススメですよー。

 

素晴らしい夜景のスポットの場所としても有名な場所になります。

 

ドイツ国内でも大人気の観光地なので、人混みを避けたい場合は早朝からお出かけすることを、おススメします(汗)

 

とても清々しく、人も少ないので、ゆっくり落ち着いてケルンの街を観光できると思います。

 

花火などのイベントもあるので、事前に調べて、そのタイミングでケルンに移動するのもいいと思います。

 

レーマー広場 フランクフルト

引用:https://i.4travel.jp/shisetsu/10008133?dmos=os

 

新鮮な野菜やフルーツ等を売る屋台も出店していて、日本では見られないオシャレな雰囲気です♪

 

地図とビールを持って散策したい場所ですね!

 

フランクフルトは、どちらかというと近代的な発展を遂げ、有名企業の本拠地としても浸透しているんですが、レーマー広場のように、歴史と文化を色濃く残すという面も兼ね備えている魅力的な観光都市になります。

 

新市庁舎  ミュンヘン

引用:https://www.howtravel.com/europe/germany/munich/mun-sightseeing/mun-building/neues-rathaus/

 

地下鉄の駅を出て直ぐの場所にあります。

 

からくり時計と、オシャレな建築様式に圧倒される名所ミュンヘンの新市庁舎。

 

定番のドイツビール、バイスビアーなどを楽しめるビアガーデンや、ビアホールがあり、昼から地元のおじさんたちが飲んでいるんですよ。

 

地元の方と混ざって飲むのも楽しそうですね♬

 

マリエン広場に圧倒的な姿で立つ新市庁舎の仕掛け時計「グロッケンシュピール」は一度見ることを、おススメします。

 

彫刻も細部にわたり施されており、ずっと眺めていても飽きない建築物になってます☆彡 

 

まとめ

 

● おススメするチャペルでは、シンデレラ気分を存分にあじわえそうな、お城を紹介しました。

● ドイツは、人口は約8,060万人で、欧州連合では最大の人口になります。

● ドイツのベストシーズンは5~9月になります。

● 観光スポットでは、夜景スポットや、屋台などが出ているレーマー広場、からくり時計、ビールなどを楽しめれる場所を紹介しました。

 

ドイツって歴史が沢山残っている場所なんですね!

 

素敵な歴史ある、お城での挙式。シンデレラ気分を存分にあじわえそうです。

 

心も体も満たされてきてくださいね。

 

 

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『プラコレ』について詳しく知りたい読者様はこちらの記事で紹介しています♬

私が出会った「プラコレウェディング」の魅力や評判・口コミを紹介

2018年10月25日

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

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2 件のコメント

  • 初コメです(^^)
    海外挙式に憧れて色々調べてるアラフォーの者です。
    分かりやすくて参考になりました。
    ドイツが気になります(°∀°)
    素敵ですよね(^^) 

    • 始めまして(^^)
      コメント本当ありがとうございます。

      喜んでいただけて嬉しく思ってます♪
      まだまだま挙式の方を考えているので、気になる場所などあれば、またコメントくださいね(^^)/

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