海外挙式費用と知っておきたい注意点などの紹介(アメリカ・オセアニア編)

 

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 国内・海外挙式&ハネムーン検討中の読者様へ 

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『プラコレ』について詳しく知りたい読者様はこちらの記事で紹介しています♬

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「海外挙式を考えてみたいけど、費用や注意事項など気になるなぁ~、まとめて知りたいんだけどな」

 

と思っている方も多いはず。でも実際、あまり情報がないですよね。

 

個人的には、海外挙式ってとてもおススメです。以下の各国でも詳しくご紹介していますが、非日常空間の中で挙式を挙げるのは本当に一生の思い出になります。いつまでも色あせず記憶として残ると思います。

 

そこで今回は、アメリカ・オセアニア編として

 

海外ウェディング&ハネムーンのおすすめは一歩差をつけるパラオ

2018年3月12日

海外ウェディング&ハネムーンのおすすめは憧れの王道ハワイ

2018年3月10日

海外ウェディング&ハネムーンのおすすめはクセになるオーストラリア

2018年3月10日

海外ウェディング&ハネムーンのおすすめはドラマティックにアメリカ

2018年3月8日

 

 

これらの国を候補にする場合の挙式費用や、注意しないといけない点、必要な物などの紹介をしたいと思います。

 

これさえ知っておけば焦る必要はないですよ。目を閉じれば、各国で挙式を挙げているイメージが出来るはず。

 

 

準備はいつ頃から始めればいいの?

 

 

日程と会場を決める(挙式約6カ月~3カ月前)

 

いつ、どのエリアで式を挙げるかを決め、いつ休みを取るのか、どこに行くかをふたりや家族と話し合って決めましょう。

 

挙式を挙げる場所の気候や、旅行に必要な日数を考慮するのを忘れずにしてくださいね。

 

挙式場所がなかなか決まらない方は、行ってみたかった国をチョイスしてみたり、旅行会社に相談してみるのも、おススメですよ。

 

●挙式したい会場を決める


希望エリアが決まったら、次は式場選びです。挙式したい海外の結婚式場が先に決まっているふたりも、会場の外観や内装、設備、サービスなどについて、細かく確認してみましょう。

 

現地の式場に直接問い合わせなくても、旅行会社などに質問すれば答えてくれますよ。

 

 

●ウェディング手配会社を訪問し、申し込む


希望エリアと会場が決まったら次は、結婚式をプロデュースしてくれる旅行会社やウェディング手配会社を探しですね!

 

ひとつの結婚式場に対して、複数の会社が挙式手配をしている場合が多いので、実際に各手配会社や旅行会社の資料を取りよせたり、直接訪問して申し込みをしましょう。

 

訪問した際は、プロデュースやサービスの内容を細かく聞いてから決めるのが、満足いく海外ウェディングを叶えるポイントですね。

 

ゲストに関することを決める(挙式約6カ月~3カ月前)

 

●誰をゲストとして招待するか決める


海外ウェディングの場合、「ふたりだけでの挙式」「ゲストの旅費を負担して、なるべくたくさんのゲストに来てもらう」など人によって本当に様々です。

 

ただ、やっぱり交通費や移動費が国内での結婚式より多くかかるので、家族とも十分話し合うことを、おススメします。

 

ただし、その分アットホームな思い出深い式になると思います。きっと、来て良かったなって思えると思いますよ♬

 

●ゲストにご招待の連絡をする


招待するゲストが決まったら、すぐに電話で連絡をしてくださいね。

 

国内の結婚式では招待状を送って正式なご招待となりますが、海外ウェディングの場合は、ある程度の日数も必要になるため、まずはゲストに予定を確保してもらうことが先決です。

 

また、パスポートを持っていないゲストは事前に発行してもらう必要もあるため、出来る限り早めに伝えることが重要となります。

 

 

●ゲストの交通・宿泊を手配する


海外まで来てくれるゲストのために、飛行機・ホテル代は負担したいとこですが、金額的に厳しい場合は正直にゲストに伝え、その分ご祝儀は受け取らないなど、安いツアーを紹介するなどの心遣いを忘れないようにしてください。

 

現地でのことを決める(挙式約3カ月~1カ月前)

 

●ウェディングドレスを決める


ドレスは、日本で購入またはレンタルして持っていく方法などもあり、日本で試着したドレスと同じものを現地でレンタルする方法などがあります。

 

お願いするドレスショップによって対応方法が違うので、まずは自分が着たいドレス探しから始めてみましょう。不安なことなどがあれば、もちろんドレスショップのスタッフも相談に乗ってくれるので安心です。心配しないでくださいね♬

 

素晴らしい圧倒的なロケーションに自分のこだわり抜いたドレス姿の自分。絶対絵になりますよね!

 

●パーティーの演出、各種オプションを決める


旅行会社や手配会社で申し込んだ海外ウェディングのプランを基に、生演奏やダンスなどの演出、リムジン送迎、フォトツアーやヘアメイクリハーサルなどのオプションサービスをじっくり検討しましょう。

 

ここで時間をかけて準備・検討することが、ふたりとゲストの思い出に深く残る海外ウェディングを作る秘訣となります。

 

このいろいろ検討している時って本当に楽しいですよね♬ 私が検討していた時は、頭の中ではすでに海外に飛んでました(笑)

 

●結婚式後の楽しみ方を決める


海外ウェディングの魅力は、現地での結婚式前後を、旅行やハネムーンとして楽しめることですね!

 

ゲストと一緒にオプショナルツアーに出かけたり、人気レストランで食事をしたりと、非日常感溢れる特別なひと時を過ごすことが出来ます。

 

結婚式以外の旅行も、事前にある程度予定を立てた上で、あらかじめ予約しておいた方が確実ですね。

 

あー、もう絶対太っちゃいますね。式が終わるまではがまんがまん(笑)

 

直前チェック!と帰国後のパーティーを決める(挙式約2カ月~1カ月前)

 

●現地での詳細事項をゲストに連絡する


メールや電話でお誘いして、招待状で日時を知らせた後、現地での待ち合わせ方法や連絡先、自分たちの滞在先、現地の情報など、必要な情報をゲストへ連絡しましょう。

 

ひとつでも連絡ミスや漏れ把握違いがあれば、海外では大変なことになってしまいます。記念すべき日がゲストにとって最悪な日とならないよう、ここは細心の注意を払って段取りしてくださいね。

 

●出発前の最終チェックをする


国内での結婚式と違って、忘れ物が許されないのが海外ウェディングです(汗)

 

最悪の場合は現地で買えばと思っても、日本と同じ商品があるとは限らないのでチェックは入念に。婚姻届の提出や、ビザ、海外旅行保険の手続きも大事になってくるので、早めの準備、確認を忘れずにしてくださいね。

 

●帰国後のお披露目パーティーの準備をする


海外ウェディングでは挙式のみで、帰国してから大切な友人などを招いてのお披露目パーティーを検討しているふたりは、会場、ゲスト招待、パーティーの内容決定までを出発前までにはやっておきましょう。

 

そうすれば、パーティーで必要なものを海外で買うこともできるし、帰国後も慌てないで済むはずです。

 

海外のものをゲストに贈ればとても喜ばれること間違いなしです!私の時はかなり喜んでくれましたよ♬

 

帰国後のお披露目パーティーは、海外ウェディングの1カ月後くらいにやるのが理想的みたいです。

 

 

準備することにあたって何が必要になる?

 

 

貴重品って、どんな旅行にも欠かせない持ち物ですよね。

 

いつもの旅行よりも長めのハネムーンでは持ち歩く金額や貴重品類も多くなります。忘れ物がないようにすると共に、現地での管理にも気を配ってくださいね。

 

☑ パスポート

残存期間の確認を必ずしてください。

 

 ビザ

渡航先によって必要になります。なので旅行会社に確認をしてください。

 

☑ 現金(外貨・日本円)

日本国内で少し換金していった方が現地に着いてから慌てずにすみますよ。

 

☑ クレジットカード

1枚あると便利ですね。出発前に限度額の確認を忘れずに。万一の紛失に備え、必ず番号は控えておくことを、おススメします。

 

☑ 航空券(eチケット控え)

最近では航空券ではなく、eチケットを発行する航空会社が多いようです。

 

☑ 海外旅行保険証

皆さん思ってる方もいるかと思います。

「かける必要あるの?」と思いがちな保険ですが、荷物の紛失や破損、飛行機の遅延は珍しいことではないので、必ずかけてください。

 

☑ 日程表

緊急時の連絡先なども入っているので必ず携帯しておいてください。

 

 ホテルの予約券

個人で予約した場合は必要となります。

 

☑ 国際免許証

現地で運転する場合は必要となります。ハワイの場合は、日本の運転免許証で大丈夫ですよ。

 

☑ パスポートのコピー

パスポート紛失の再発行に備えて、証明写真とパスポートのコピーを念のため準備しておきましょう。

 

 

海外挙式に掛る費用はいくら掛るの?

 

 

内訳として「挙式」「挙式パック」「衣装(購入)」「ヘアメイク」「オプション」「現地パーティー」「ビデオ、アルバム」など、挙式に掛る目安として掛るおおよその費用の紹介をします。

 

アメリカ・カナダ挙式(ゴージャス)
約245万円

アメリカ・カナダ挙式(シンプル)
約90万円

 

ハワイ挙式 (ゴージャス)
約245万円

ハワイ挙式 (シンプル)

約85万円

 

オーストラリア (ゴージャス)

約205万円

オーストラリア (シンプル)

約180万円

 

パラオ  (ゴージャス)

約50万円

パラオ (シンプル)   

約35万円

 

その他オセアニア挙式 (ゴージャス)
約240万円

その他オセアニア挙式 (シンプル)
約80万円

 

 

 

親戚や知人を招きたい場合の注意事項は?

 

 

新郎新婦の主役二人は海外ウエディングなのでやる気満々だと思います。

 

仲のいいお友達たちも海外に行けるチャンスなので、みんなワクワクしますよね♬



ですが、日本の風習の御祝儀や、往復のフライト、滞在費は誰がどれくらい支払うの?という問題が出てきますよね。


場合によってはそれが原因で自分との仲がぎくしゃくしてしまう可能性もでてきます・・・。



費用に関してのトラブルは避けたいので、明朗会計にしておくことを、おススメします。

 

●まずは親族をどこまで呼ぶのか?

二人だけで挙式を挙げるのか、両親や兄弟だけにするのか、いとこや親の兄弟も呼ぶのかを決めます。



●費用をどこまで負担するかは両家の親に相談しましょう

全額を負担しなければならない家系なのか、そのような付き合いなのかなどにもよってきます。両家それぞれの親戚づきあいにも関わるので、必ず親に相談しましょうね。



●友達、職場の人を誘うか?

海外ウエディングの場合、交通費を支払ってあげるといっても一人当たり10万円ということも珍しくありません。近場の海外でもフライトのみ安くても往復5万はします。

 

なので、大親友を一人だけ誘うというのもいいかもしれませんね。私の場合は、ありがたいことに友人は自分のお金でハワイまで来てくれました。共に最高の時間を共有できたのでとても嬉しかったですし、その友人には感謝しています(^^)

 

今回のウエディングにかける予算の中で支払えるのであれば交通費を負担してあげるのもいいかと思います。


ですが、リゾート地で挙式を行う場合については、挙式前後でバカンスを入れる場合も個々で異なるので、日によってフライト料金が異なるので確認を忘れずに行ってください。

 

友人やゲストの方に「費用は自己負担だけど大丈夫かな?」という会話をしておけば、もめごとにはならなく、スムーズに進めれることができると思います。

 

また職場の方をお誘いする場合、有休を使ってわざわざきていただくことになるので、そのあたりも考慮し、本当にゲストとしてきてもらいたいのか後々、トラブルにならないかをきちんと考えましょう。

 

海外挙式の場合は両家両親・兄弟姉妹までの範囲ですることが多いようです。

 

●旅費は全額負担するべき?

 

負担できるのであれば、お車代のような形でお渡しするのがベストだと思います。


もし、ゲストに負担してもらう場合は、ご祝儀をなしにするのもいいと思います。

 

旅費といっても何人かゲストを呼ぶのであれば一人一人異なりますよね。

 

もちろん金額も異なるし現地での滞在日数も異なってきます。 なので「いくらまではこちらで負担するので、それを越した場合は自腹でお願いしますね」ということでもいいかと思います。

 

 

まとめ

 

 

なかなか海外ウェディングは国内ウェディングにはない準備や調整もあって大変だと思います。

 

ですが、それらをクリアできれば本当に最高の体験が待っていると思います。

 

また、自分だけでなく、わざわざ来てくれた親族や親友も、きっと人生の中で忘れられない最高の時間を過ごせると思います。

 

今でも私がハワイで式を挙げた時に来てくれた友人とは、その当時のハワイでの思い出話でよく盛り上がります♬

 

なかなか、国内ではこんなことってないですよね(^^)

 

海外ウェディングはそれだけ素晴らしいので、もし良かったら検討してみてくださいね。

 

では、次は今人気急上昇中のアジア編をお伝えします。貴重な情報もありますので、読んでみてくださいね。

 

海外ウェディング費用と実際に挙げた方の体験談やトラブル事例(アジア編)

2018年5月15日

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

SHIHO

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