モルディブで観光におすすめの場所は?治安は大丈夫?観光スポットの地図もご紹介!

 

いつもお読みくださり、ありがとうございます。

 

最近は結婚式やハネムーンを海外でしてみたいな、と考えている方が増えてきているようですね。

 

ハネムーンは海の綺麗な南国がいいな~と思っている方におすすめしたいのがモルディブ

 

約1200もの島でできた国で、海を満喫するのにぴったりです。

 

リゾートも「1つの島に1つのリゾート」という贅沢さが特徴です。

 

SHIHO

モルディブといえばリゾートで過ごすイメージが強いですが、観光もできるんですよ♪今回はモルディブで観光するのにおすすめの場所を紹介します。

 

滞在中に気になる治安についてもあわせてご紹介しますので、旅行の参考にしてみてくださいね。

 

モルディブでの挙式やハネムーンについて、旅行の費用についてはこちらの記事で紹介していますので、ご覧になってみてくださいね。

 

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モルディブ観光におすすめの場所は?

 

 

モルディブはビーチやリゾートが有名ですが、様々な観光名所があるんです。

 

観光におすすめな場所を地図と一緒にご紹介します♪

 

北マーレ環礁

 

引用:GoogleMap

 

海の透明度が高く、ダイビングスポットとして有名な場所です。

 

波も穏やかなので、ダイビング初心者の方でもきれいな海を楽しめるのが魅力です。

 

大変美しい海が広がるスポットなので、周りにはリゾートもたくさんあるんですよ。

 

この周辺のリゾートに泊まったら、ダイビングに挑戦したくなること間違いなしです♪

 

 

ここでダイビングの素晴らしさや海の美しさにはまってしまって、リピーターになる方もいらっしゃるようですよ!

 

またサーフポイントもありますので、サーフィンをしたい方にもおすすめの場所です。

 

フルマーレ島

 

引用:GoogleMap

 

この島は、マレ島の人口を分散させるために作られた人工島です。

 

1997年10月から埋め立てが始まり、現在もその面積はどんどん増えています。

 

開発中の島ですので、次々と新しい建物や施設が建設されています。

 

特徴的なのは道路がコンクリートで整備されていること。

 

新しくできた街ならではですね。

 

引用:Instagram

 

観光にも便利な、ゲストハウス、カフェ、ショップなどがあるので、お買い物も一休みもできるのが嬉しいですね♪

 

またもともとモルディブの人々が住むために作られた島ですので、地元の人達の生活に必要な学校、病院、商店、モスクといった実用的な建物もあります。

 

そういった施設が充実しているのは安心ですよね。

 

これだけいろいろな建物が揃っているフルマーレ島ですが、マレ島のように建物が密集しないように建設が進められています。

 

建物同士がくっつきすぎていないので、広々とした雰囲気になっていますよ。

 

騒音も少なめで、モルディブ在住の外国人の方も好んで住んでいるそうです。

 

人工島というと自然な島と比べて景色がいまいちなのかな…と思われがちですが、フルマーレ島の砂浜は真っ白でとても美しいんです!

 

観光で立ち寄った際には砂浜もぜひ見てみてくださいね♪

 

マレ島からはフェリーで移動できます。

 

また国際空港のある島からは道路でつながっており、タクシーやバスでの移動ができます。

 

深夜にモルディブに到着する日程だと翌日までリゾートには行けないことがほとんどですが、そんなときはフルマーレ島のゲストハウスを利用すると便利ですよ♪

 

ゲストハウスへのタクシーサービスがあるので、船で動けない時間帯でも移動できます。

 

マーフシ島

 

引用:GoogleMap

 

現地の人が住んでいるローカル島の一つで、現在、ゲストハウスの建設がどんどん進められている島になります。

 

マレ島からフェリーやスピードボートが出ていますので、ちょっと観光してみたいときにも便利なんですよ。

 

マレ島に住んでいるモルディブ人の方々も、休みの日になると家族でマーフシ島を訪れてリフレッシュしているみたいです♪

 

リゾートのような高級感はありませんが、ウォーターアクティビティも充実しています。

 

しかもリゾート地で遊ぶよりも格安なのが嬉しいですね。

 

街の中ではリアカーにお菓子や果物を積んだ「モルディブ版駄菓子屋さん」といった感じのものもあります。

 

子供から大人まで楽しんでお菓子を選んでいるそうですので、一緒にお菓子選びを楽しんでくるのも良さそうですね。

 

引用:Instagram

 

リゾートに泊まるのは敷居が高いかも…と思っている方におすすめな、安く泊まれるホテルもあります。

 

安いとは言っても、不衛生だったりサービスが悪すぎるというわけではなく、十分満足できるホテルがたくさんありますので、安心してくださいね。

 

近くにリゾートのある島があるので、リゾート島へ日帰りツアーを楽しむこともできちゃいますよ。

 

マーフシ島の中だけでも、きれいなビーチでのんびり海を眺めることもできます♪

 

ビーチにハンモックがあるので、ゆったりできるのが魅力的です。

 

モルディブを気軽に楽しみたい方におすすめですね♪

 

ディッドゥ島

 

引用:GoogleMap

 

およそ5000人のモルディブ人が住んでいるローカル島になります。

 

モルディブの中ではわりと大きめの島なんですね〜

 

とは言え、歩いて観光できるくらいの広さですし、いろいろ見るのに見応えのある広さです。

 

品揃え豊富なお店がたくさんあり、きれいだったりおしゃれだったりする店が多いですね。

 

カフェもたくさんあるので一休みにも便利ですよ♪

 

 
 
 
 
 
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Homeland✌👌✊

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引用:Instagram

 

リゾート並みに美しいビーチもあるので、観光の際にはビーチも忘れずに見てみてくださいね。

 

ローカル島ですので、病院や銀行といった生活に必要な設備も整っているので安心だと思います。

 

大通りから一歩道を入ると現地の方々の住宅街があり、ローカルの雰囲気と観光の両方を楽しめる島なんですよ。

 

(現地の方の生活の迷惑にならないように注意しつつ観光を楽しんでくださいね。)

 

モルディブでとれた新鮮な魚のBBQなど、ローカルフードが楽しめるのも魅力ですよ♪

 

ヴィリンギリ島

 

引用:GoogleMap

 

マレ島からモルディブの伝統的な船「ドーニ」を使って5分で到着する、マレから一番近い島です。

 

こちらもローカル島になります。

 

この島では自動車の個人使用を制限しており、住民は歩きか自転車で移動しているため、空気がきれいなことが特徴です。

 

もともとこの島はリゾート島だったそうです。

 

現在ではマレ島の人口を分散させるために、ヴィリンギリ島も宅地化が進められています。

 

島の北東にはきれいなリーフがあり、シュノーケリングもおすすめですよ♪

 

マレに住む現地の方も、休みの日にはヴィリンギリ島でシュノーケリングを楽しんでいるみたいなんですね。

 

島にはスキューバーダイビングスクールもありますので、初心者の方でも安心して海を楽しむことができます。

 

引用:Instagram

 

きれいな海を楽しみつつ、現地の方の生活の雰囲気も感じられる島なので、日陰でのんびりしている猫の姿が見れることもありますよ~。

 

ローカル島全てに言えることですが、ビーチでのビキニは禁止されています。

 

Tシャツなどを着用すれば問題なくビーチで遊ぶことはできますのでご安心くださいね。

 

このようなローカル島でのルールはありますが、マレ島に宿泊して日帰りツアーを楽しむのにもおすすめの島ですよ♪

 

アリドゥッファルフィノール

 

引用:GoogleMap

 

サンドバンク(砂州)の島で、無人島です。

 

塩の流れによって砂州の形が変化する島ですが、だいたい全長500m、幅300mくらいです。

 

真っ白な美しい砂浜が特徴で、砂州なので見える景色はすべて海!

 

とてもきれいな島なんです。

 

 

時間や時期によって砂州の形が変化するので、同じ形の島に毎回行けるとは限りません。

 

そんな面白さがあるのもいいですよね♪

 

モルディブ人も週末である金曜・土曜になるとピクニックで訪れることがあるそうです。

 

現地の人の楽しみ方を見るなら、金曜・土曜に行ってみると会えるかもしれませんね♪

 

マレ魚市場

 

引用:GoogleMap

 

モルディブは魚介類も特産品の一つで、新鮮な魚がたくさん売られている魚市場があります。

 

なんとモルディブは魚の消費が世界一なんです!

 

日本の魚市場ほど広くはありませんが、たくさんの魚が並べられている光景は見ごたえがありますよ。

 

現地の人達が買いに来る市場ですので、現地の人の買い物の風景を見れたり、一緒に買物をすることで現地の人の気分が味わえたりします。

 

日本では見られないようなカラフルな魚がたくさん並んでいて、南国に来た実感が湧きそうですね♪

 

日本でもおなじみのマグロやカツオもあり、大きな魚をさばくショーを開催している日もあるようなので、もし見れたらラッキーですね。

 

 
 
 
 
 
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朝の方が品揃えが豊富なようですので、朝に行けるような予定を組むと良さそうです。

 

魚市場の隣には野菜・果物市場もありますので、合わせて見てみるのもおすすめです。

 

この市場の近所には定食屋さんがあり、そこでは魚市場の新鮮な魚を使った料理を食べることもできるんですよ♪

 

日本では食べられない魚に挑戦するのも楽しそうですね!

 

魚市場の前には漁船がたくさんとまっています。

 

日本の漁船とは雰囲気が違うので、ぜひその違いを見てみてくださいね。

 

チャンダニーマグ

 

引用:GoogleMap

 

首都マレにある、お土産通りとして有名な場所です。

 

通りには左右どちらにもお土産屋さんが並んでいるので、どこで買おうか迷ってしまうくらいです。

 

売っているものは主に貝殻のアクセサリー、マグネット、モルディブ地図の描いてあるTシャツ、ポストカード、紅茶などです。

 

 
 
 
 
 
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フレンドリーな店員さんが多く話しやすいので、値段交渉もできますよ。

 

現地の方との会話を楽しむ感じで楽しく交渉できるのも特徴の一つです。

 

値札がついていない店もあり、そういった店では思わぬ高額を言われることもあります。

 

高すぎるけどここでしか売ってないのかな、と思って無理やり買う必要はありません!

 

他にもお土産屋さんはたくさんあるので、高いと思ったら他のお店に行くのがおすすめです。

 

現金・カードのどちらも利用可能なので、安心して買い物できますよ♪

 

大統領ジェティ

 

引用:GoogleMap

 

マレ島にある建物で、2015年にモルディブ独立50周年を記念して改修されました。

 

ジェティとは船着き場のことです。

 

一般の人が船着き場として利用する場所ではなく、政府関係者の船着き場となっています。

 

政府関係者が利用する施設というと近寄りがたいイメージですが、使用中でなければ写真撮影もでき、観光にもぴったりな素敵な景色が見られる場所なんです♪

 

ジェティのすぐ目の前には芝生の広場が広がっており、ここに寝っ転がって海を眺める人たちがたくさんいますよ。

 

広場にはモルディブ国旗も掲げられているので、写真撮影にちょうど良いですね。

 

 
 
 
 
 
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夜にはライトアップされて、幻想的な雰囲気になります。

 

昼と夜とで雰囲気がガラッと変わるのが面白いですね♪

 

改修する前は全体的に茶色がメインで使われた建物で、いかにも木造の船着き場という感じの建物でした。

 

改修後は船の帆をイメージした形になり、白をメインの色としたスタイリッシュな建物に生まれ変わりました。

 

マレ島の海沿いの歩道を歩いていると、遠くからでも三角形の屋根が見えるので、見つけやすいのも特徴です。

 

ジェティの近くには野菜・果物・魚・お土産を売っている市場もありますので、一緒に見てみるのもおすすめです♪

 

ウティーム・ガントゥヴァル

 

引用:GoogleMap

 

モルディブ北部のハーアリフ環礁にある、モルディブ人なら誰もが知っている博物館です。

 

モハメド・タカルファーヌさんというモルディブの英雄が生まれ育った家を、一部改修して保存しているものです。

 

モハメドさんがどのような方だったのかというと、モルディブを独立に導いた歴史上重要な人物なんです!

 

モルディブは1558年~1573年の間、ポルトガルに占領されていました。

 

占領状態から開放されるために、モハメドさんは兄弟たちとともに8年間戦ったそうです。

 

その結果、モルディブは独立を勝ち取ります!

 

この活躍をたたえて、3月1日はナショナルデイという祝日に制定されました。

 

毎年セレモニーが開催されるほど、重要な日になっているんですよ。

 

 
 
 
 
 
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Utheemu Ganduvaru… #royalpalace #utheemuganduvaru #royal #history #culture #utheemu #maldivianfolk #maldivianlifestyle #utheemu #kingdom #travel #traveltheworld #maldives

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その英雄が実際に使っていた家具などを見ることができるのがこの博物館なんです。

 

ここでいちばん有名なのは「開かずの扉」

 

まだ家として使用されていた当時、急に開かなくなったそうです。

 

何度も扉を開けようとしているものの、全然開かないんだそうです。

 

未だに扉が開かない理由は不明だとか…。

 

観光ガイドさんから、この扉が最後に閉められたときのエピソードが聞けますよ。

 

通常1グループに1人のガイドさんが付いて、当時の暮らしの様子や歴史などを詳しく説明してくれます。

 

壁に空いている穴から覗くと、景色が反転して見えるという不思議な穴もあるそうです。

 

開かずの扉といい、不思議な穴といい、日常ではなかなか遭遇しない不可思議な体験もできてしまう博物館ですね♪

 

入場料は現金のみとなっていますので、お金の用意をお忘れなく!

 

スルタンパーク

 

引用:GoogleMap

 

マレ島の憩いの場となっている公園です。

 

いたるところにベンチがあり、休憩にぴったりです。

 

草木や花もたくさんあるので癒やされますね♪

 

樹齢200年をこえるガジュラボの木があり、木陰で涼むのもおすすめです。

 

 
 
 
 
 
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地元の方々も憩いの場として散歩や休憩に訪れているようですよ。

 

マレは人口密度が高いので、よく使われる通りには慌ただしさがあります。

 

この公園はそういった慌ただしさとは切り離された、別世界のような空間になっていますよ。

 

公園の隣には国立図書館があり、公園の敷地内には国立博物館もあります。

 

観光に疲れたらスルタンパークで休憩、というプランもいいですね♪

 

夜にはライトアップもされますので、公園の外からでもきれいな姿が見えますよ。

 

モルディブ国立博物館

 

引用:GoogleMap

 

マレのスルタンパーク敷地内にあり、もともと宮殿だった建物を博物館にしたものです。

 

白い壁でおしゃれな外観をしています。

 

モルディブはもともと仏教の国でしたが、イスラム教へ変わっていきました。

 

その歴史の変遷をこの博物館で見ることができます。

 

モルディブならではのウミガメなどの海洋生物の展示もありますよ。

 

 
 
 
 
 
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宮殿だった建物なので、宮殿で使用されていた調度品も展示されています。

 

さらに、アポロ11号が月面着陸したときに採取されたという、月の石まで展示されているんです!

 

珍しいものがたくさんありますね♪

 

こんなに珍しいものばかりなのに、中には手で触れられる展示品もあるそうです。

 

触っても大丈夫な展示品は、ぜひ旅の思い出に触れておきたいですね。

 

ただし触れてもいいものも貴重品であることに変わりはありませんので、節度を守って見学してくださいね。

 

ナサンドラ桟橋

 

引用:GoogleMap

 

マレ島の北東あたりにある、多くのフェリーが発着する桟橋です。

 

マレの水上交通の拠点となる場所です。

 

とても景色がきれいな場所で、マレ国際空港の飛行機の発着を見ることもできます。

 

マレ島の中でも特に美しい海が見れる場所として有名なんですよ。

 

 
 
 
 
 
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Aligned. #boats #dhoani #ferry

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周辺にはレストランやカフェもたくさんありますので、景色を眺めながら食事を楽しむのもおすすめです♪

 

夕方になるとサンセットも見れますので、どの時間帯に来ても楽しめますね。

 

タクシー乗り場や郵便局も近くにあり、便利な場所となっています。

 

海が近いため、海が荒れているときには波が来るので注意が必要です。

 

フクル・ミスキー

 

引用:GoogleMap

 

1656年に建設された、マレ島にあるモスクです。

 

モルディブにあるモスクの中では一番古い建物なんだそうです。

 

古いモスクはこの建物のように小さいものが多いそうですよ。

 

モスクはイスラム教の礼拝堂で、フクルミスキーというのは「金曜モスク」という意味です。

 

金曜モスクとは、イスラム教で最も大切な礼拝日である金曜正午の礼拝を、その街の成年男子が行う場所のことです。

 

建物の内側と外側に、コーランのアラビア語表記されたものが彫られています。

 

装飾が細かく美しいのも特徴です。

 

 
 
 
 
 
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داخل فناء مسجد الجمعة القديم 🕌 ، مبني من الحجز المرجاني الابيض عام ١٦٥٨ م

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外壁はモルディブの伝統的な建築法である、サンゴを積み上げたものになっています。

 

建物の横には墓地もあり、丸いカーブを描いた形のものが女性用、とがった形のものが男性用となっているそうです。

 

この建物はイスラム教の方以外立ち入り禁止になっています。

 

どうしても見たい場合はモルディブ観光省などに許可を取る必要があるため、とても大変な手続きをしなければなりません。

 

残念ですが外から見るだけでも素敵な建物ですので、装飾の細かさなどをぜひ見てみてくださいね。

 

イスラミック・センター

 

引用:GoogleMap

 

マレ島にある、金色のドーム型をしたイスラム教の寺院です。

 

モルディブの国内で最大のモスクです。

 

内部には学校や図書館があり、なんと5000人が収容できる広さなんです!

 

内装が豪華で見応えがありますよ~。

 

 
 
 
 
 
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HAPPY FRIDAY TO ALL! جمعة مباركة! #sky #buildings #sea #mosque #male_city #maldives #like4like #likesforlikes

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モルディブの通貨の一つである500ルフィエ紙幣にも描かれているほど、重要な建物です。

 

ドームの形をよく見たいのであれば、少し離れたところから見るとよく見えますよ。

 

イスラム教の寺院ですので、外観を見るときにはそれほど気をつける点はありませんが、内部を見るときには服装に注意しましょう。

 

露出の多い格好はNGです。

 

内部見学できる時間が限られていますので、時間を調べて予定を立てるといいですね。

 

モルディブの治安はどうなっている?

 

 

基本的に治安は良い国です。

 

しかし日本国内でも気を引き締めていなければスリなどの被害に遭ってしまうのと同じように、最低限の自分の身を護る行動は必要です。

 

暴行事件や殺人事件のような凶悪な事件に巻き込まれることはほとんどないですので、その点は安心してくださいね。

 

特にリゾートに泊まる場合は、1島1リゾートなので警備がしっかりしています。

 

基本的にリゾート島ではゲストとスタッフだけですので、部外者が容易に入れるような作りにはなっていません。

 

リゾート島はかなり安全と言えますね。

 

とは言っても、リゾート島でも置き引きなどの被害に遭う可能性はあります。

 

リゾートでもそれ以外の場所でも、少しでも安全に旅行できるよう、起こりうる犯罪の種類と注意点をまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

 

スリ

 

スリは空港や人がたくさん集まっている場所で起こりやすい犯罪です。

 

口が大きく空いているカバンを持っているとターゲットになりやすいため、注意が必要です。

 

このようなカバンを持って銀行から出てきたところを狙われる、というケースもあるようです。

 

誰かにぶつかられたり、どこかに触られたりした気がしたときは、すぐに鞄の中を確認しましょう。

 

また最新型のスマホがポケットからはみ出して見えているときも危険です。

 

スリのターゲットにされないよう、身につけるものにも注意しましょう。

 

置き引き

 

置き引きは、空港、カフェやレストラン、ブールやビーチサイドで起こりやすい犯罪です。

 

ポケットに入るようなアクセサリーのように小さいものは狙われやすいです。

 

置き引きは比較的安全なリゾート内でも起こりやすいと言われています。

 

リゾートではゲスト同士は赤の他人ですので、荷物を置いておいても安全とは限りません。

 

スタッフさんも四六時中ゲストを監視しているわけには行きませんので、自分で気をつけるしかありません。

 

ブールに入っているときなど荷物を身につけておけないときには、荷物の見張り役を決めるなどの対策を立てておくと良いですね。

 

また必要以上の貴重品を持ち歩かないようにすることも対策の一つになりますよ。

 

空き巣

 

空き巣は外国人の住んでいる高級アパートやゲストハウスで起こりやすい犯罪です。

 

現金や高価な家電製品がターゲットになります。

 

旅行でモルディブに来ている場合はテレビなどは自分のものを持ってこないので関係なさそうですが、スマホも狙われるものの一つです。

 

スマホやデジカメなどは旅行でも持ってくるものですので、注意が必要ですね。

 

部屋を留守にしているときや、寝静まった昼間に狙われるようですので、戸締まりや金庫の活用などで対策をしましょう。

 

ひったくり

 

ひったくりは首都マレやローカル島で起こりやすい犯罪です。

 

モーターバイクで後ろから近づいてきて、荷物を奪って逃走する手口が多いです。

 

人通りの少ない路地に入ったところで狙われるようです。

 

歩くときには車道側に荷物を持たないように、持ち方にも工夫しましょう。

 

また人通りが少ない通りを歩くのはなるべく避けたり、どうしても通らなければならないときは警戒するようにしましょう。

 

会計詐称

 

クレジットカードでの買い物の際に発生しやすい犯罪です。

 

現金やデビットカードで支払う際にはそれほど心配する必要はありません。

 

しかしクレジットカードを使って支払うときに、会計がモルディブフィアというモルディブの通貨になっていたり、米ドルになっていたりとよく見ないと単位が違っていることがあります。

 

思ったより安いと思ったら通貨が違うということが結構あるようですので、サインする前にしっかり確認しましょう。

 

また自分の買ったものでないものにサインをさせられることもあるようです。

 

自分の買い物なのか、買った内容にも注意を払いましょう。

 

首都マレでの注意すべき場所

 

袋小路にはドラッグ常習者の溜まり場があることが多いです。

 

こういった場所には昼夜問わず近寄らないようにしましょう。

 

ギャングの集まるビルや路地もあります。

 

こういった建物や路地は人通りが少ないところがほとんどです。

 

人通りの少ない通りは不審者がうろついていて、金品を要求してくることもありますので、近づかないよう注意が必要です。

 

あまり人通りのないところを歩いていて後をつけられているような気がしたら、すみやかに人通りの多いところへ行くようにしましょう。

 

また夜のビーチは素敵ですが、意外と危険がたくさんあるんです!

 

夜間にビーチ沿いに行くと、犯罪者の集団に囲まれて高価なものを奪われることがあるそうです。

 

いくら夜のビーチが素敵でも、犯罪に遭ってしまったら旅行どころではなくなってしまいますよね。

 

楽しい旅行にするためにも夜はビーチに近寄らないようにして、自分の身はしっかり守りましょう。

 

夜間や深夜帯は怖いこともありますが、日中はそれなりに気を引き締めて行動していれば問題なく過ごせますよ。

 

夜になると危険というのはモルディブに限らず、どこでも言えることです。

 

街中でもリゾートでも、夜遅く出歩かないよう気をつけましょう

 

特に夜間の女性の一人歩きは襲われる可能性がありますので、避けるようにしてくださいね。

 

一人での行動でなくても、もしものときのために防犯ブザーを持ち歩くなどの対策も有効ですよ。

 

犯罪ではありませんが、マレで過ごすにあたって気をつけたいことがあります。

 

モルディブはイスラム教の国なので、露出の多い格好は好まれません

 

リゾート地ではどのような格好でも問題ありませんが、マレで過ごすときには気をつけましょう。

 

断食の月にマレでの飲食を控えるといった配慮も大切ですね。

 

まとめ

 

モルディブに旅行したら行ってみたい観光できる場所や治安についてご紹介しました。

 

モルディブというと海やリゾートというイメージが強いですが、他にも観光できる場所が意外とあります。

 

適度に気をつけて過ごしていれば危険な国ではありませんので、ぜひ観光も楽しんでみてくださいね♪

 

観光できる場所には夜間にライトアップされてきれいな場所もあります。

 

そういう場所を見に行くのもとても良い思い出になると思いますが、夜間は十分に気をつけて行動してくださいね。

 

観光と合わせて気になるおみやげや天気の情報はこちらの記事にまとめてあります。

 

ぜひこちらも読んで参考にしてみてくださいね。

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

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