え?マリッジブルーがうつに?!恐いマリッジブルーとはどんな症状?

 

 

女性にとっては憧れの結婚式。しかし、準備はなかなか大変なものなんです。

 

何もかもが幸せだったはずなのに、徐々にパートナーとの意見が食い違ってきたり、不安なことも増えてきて「このまま結婚してもいいのだろうか?」なんて一人で悩んだり・・・。

 

あんなに楽しかった結婚準備なのに、気が付けばそれがストレスになっていませんか?

 

中にはそのストレスが原因で体調を崩してしまったり、大喧嘩の末に破断してしまうカップルも少なくありません。最悪の場合、女性はマリッジブルーに陥ります。

 

でも大丈夫ですよ♪

 

安心してくださいね。

 

幸せな結婚をするために、マリッジブルーの攻略法を今回は紹介します。

 

これがマリッジブルーなんです

 

マリッジブルーは、結婚を意識した女性なら一度は聞いたことがあると思います。

 

結婚に対する不安や戸惑いの影響で気分が落ち込んだり、イライラしたりする状態で男女どちらにも起こりますが、結婚して生活が一変する女性の方がなりやすいのです。

 

さらに、マリッジブルーが起きる原因は脳にもあると言われています。

 

人の脳は常に安定の状態を保っていたいので、結婚による様々な変化に対応しきれずに大きなストレスがかかってしまうのです。

 

そして、実はほとんどの人が自分には起こらないだろうと思っていますが、実際は多かれ少なかれどんな人にもやってきます。

 

普段は楽天的で「どうにかなるさ⤴」と毎日を過ごす私にさえも襲ってきたほどです。(このブログのあまりにもゆるさ加減から読者様も今頃ウンウンとご納得されていることでしょう・・))

 

私の場合は、旦那さんとの新しい生活に希望や夢がいっぱいあったはずなのに、結婚式の準備に追われているうちに「本当にこれでいいのかな?」「このまま結婚しても大丈夫なのかな?」と考えてしまったのです。

 

誰にでも襲ってくるマリッジブルーは悪化すると、「うつ病」になったり結果的に結婚破断にまで発展する場合があります。

 

マリッジブルーを攻略しよう

 

まずは、マリッジブルーになってしまった自分を責めていませんか?

 

先ほども言ったように誰にでも起こりうることです。

 

「あんなに望んでいた結婚なのに今更迷っているなんて、なんてダメなんだ。」などと考えなくても大丈夫ですよ♬

 

不安が無い完璧な結婚なんて存在しないと思います。

 

次に、相手に不満がある場合は過度の期待をしない方がいいのかもしれません。

 

パートナーと言っても自分と全く同じ人間ではありませんよね。

 

あれもこれも直して欲しいのは分かりますが、一緒に生活をしていく上では少々の妥協も必要だったりするんですよねー。

 

自分もいきなり相手に、「直してくれ!」と言われても無理な場合もありますよね。

 

ただし、ここで気を付けて欲しいのは全てを我慢しないことです。

 

本当に譲れないことや生理的に耐えられないことに関しては、しっかりと話し合うことが必要です。

 

我慢のし過ぎはいつか限界を迎えるので、二人で話し合ってルールを決めれば不満も少しは解消できるかもしれません。

 

あとは、気分転換をしてみてはいかがでしょう?

 

結婚のことを考えることすら疲れてきていませんか?

 

 

それなら一旦すべてを忘れて一人で出掛けるのもありですし、友達と遊びに行くのもかなりリフレッシュ出来ると思いますよ。

 

ぱぁーっと日頃のうっ憤を晴らしちゃいましょ♪衝動買いも少々ならOKです。さくっと買ってストレス発散してやればいいです!

 

さらに、今までパートナーとデートした場所を巡って、昔の幸せな気持ちを思い出すのもなかなかいいですよ。

 

私が一番覚えておいて欲しいのが、マリッジブルーは期間限定なので終わりが来るということです。

 

終わりが見えないことはすごく不安で怖いことだと思いますが、大丈夫ですよ♪

 

日が経って脳も結婚という変化に慣れてくれば自然と気持ちが明るくなります。

 

実際に私の悩みも時間が解決してくれました。

 

旦那さんとふたりで新しい生活をひとつひとつ作り上げていくうちに、不安なんてどこかへ行ってしまいました。

 

今でも時々落ち込む事はありますが、以前のように悩みすぎることも無くなりましたね(*’▽’) 

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それでもダメなら・・・おすすめマリッジブルー対策

 

これまでの攻略法でも解決できないほどに悩んでしまっている人もいると思います。

 

そうなったら、一人で抱え込まずに誰かに話してみることをおススメします。

 

パートナーに不安要素を話してみるだけでも少しは楽になると思いますし、結婚している友達に体験談を聞くのも勉強になっていいですね。

 

身近な両親に思い切って打ち明けてもいいかもしれません。

 

もし結婚式の準備を始めているのなら、担当のプランナーさんに話すのもお勧めです。

 

今まで何組も結婚するカップルを見てきたプロだからこそのアドバイスもあるでしょうし、幸せな結婚式を作るためにきっと親身になって聞いてくれると思いますよ♪

 

ただ、マリッジブルーによって体調不良などが起きてしまっている場合には、病院やカウンセリングで相談した方がいいですね。

 

悩んでいるのはあなただけではないので安心して相談してみてください。

 

早めに対処することで状態が悪化するのを防ぐことができるはずです。

 

 

まとめ

 

 読者様の悩んでいる今の気持ちを少しでも楽にできればと思うので、もう少しマリッジブルーのお話をしますね。

 

高校時代の同級生(男性R君)が、結婚することになりました。彼とは高校を卒業し、お互い大人になってから再会。

 

それからは友人も加わってよく飲み会をしたり、急に「海でバーベキューするぞー!!」なんて都合のついた仲間だけで遊んだりする仲でした。

 

私と友人、女だけでふたり旅を楽しんでいた日の夜、少し困った顔をした友人が私に言ったのです。

 

「R君、あなたのことが好きだって言って悩んでいたよ・・・」

 

少しドキッとしましたが、「へぇ~あいつがそんな事を言ったの~? マリッジブルーじゃないの?」そう答えました。

 

本人からは何も言われなかったし、真実は分かりません。

 

だけど、男の人も「結婚」の重責の前では気持ちが不安定になったりもするのかもと思いました。

 

 

 

結婚式当日は素晴らしい青空。お天気もふたりの門出を祝福している様。

 

ウエディングドレスは花嫁の手作りです。はにかむ様に微笑む花嫁のとなりには喜びを隠し切れないと言わんばかりの最大級の笑顔のR君。

 

手作り感がいっぱいの挙式は質素でしたが、そこに参列出来たことを感謝したくなるほど、心のこもったものでした。

 

幸せな結婚の裏には誰にでも起こりうる「マリッジブルー」が潜んでいますが、それは大切な人と一生幸せに暮らしていきたいからこその悩みで、決して暗いものではないと思います。

 

マレッジブルーは決してあなただけではないですよ♬

 

 

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