海外旅行保険でおすすめの保険の選び方。ハワイの場合はこれ!

 

 

みなさんこんにちはー

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

海外でのウェディングてとっても魅力的ですよね。

 

でもやっぱり心配なのは、なんかあったとき!

 

せっかくのハネムーンが台無しに・・・と、ならないよう「備えれば憂いなし」ですよね。

 

今日は皆さまも悩むであろう「海外旅行保険」についてご案内します。

 

今回私が晴れの舞台にえらんだのは「ハワイ」

 

そこで、いろいろと悩んだのですが、1番の悩みの種は「保険」だったのです・・・

 

その時に役に立った情報がありますので、皆さまにもご案内します。

 

今日は「ハワイ」に行く時におススメの保険、海外でよく起こるトラブルについても調べました

 

参考にして頂ければと思います。

 

今日はどこの保険会社を選んだらいいのか?というお悩みについてご案内します。

 

「海外保険」オススメのご案内

 

私もいろいろ悩んだのですが、まずはオススメを簡単にご紹介致します!

 

 

この3つが特に注目して悩ませて頂いたところです

 

なんでこの3社なの?他と何が違ったの?

 

と言うお悩みについて、少し調べてみたので、ご参考にして頂ければ、と思います。

 

また、一番下にお申込みリンクを貼っておりますので、気になった方は是非ご覧ください!

 

私が迷った「海外旅行保険」・・・その解決法は?

 

一口に「海外保険」といっても何を選んだらいいの?と思った事ありませんか?

 

私は正直迷いました。人気10社社比較とか人気15社比較などいろいろあって、何を比較して選んだらいいのかわからないですよね・・・

 

そこで、友人の保険屋さんに聞いたところ、意外な答えが

 

「何のために保険を選ぶのか目的を決めたほうがいいよ。目的に合わせて選ぶと簡単だよ」

 

目から鱗でした・・・

 

そこで、私は「海外でよく起こるトラブルとは?」と言うところに目をつけて調べました。

 

海外でよく起こるトラブル

 

ここの項目では海外でよく起こるトラブルのベスト5を選出しました。

 

第5位 携行品の忘れ物・破損

これ、海外じゃなくても起きちゃいますよね。

 

しかも、貴重品や携帯電話など、何でこんな大事なものばかり?というものばかり。

 

しかも、忘れ物に至っては、現地の警察に届け出たところで「ふーん」くらいの扱い。

 

実は、海外で忘れ物が手元に戻ってくる確率は宝くじに当たるより低いとか・・・

 

なので、ここでは考えを切り替えて、無くしたものをカバーできる補償という保険があります。

 

携行品補償の例
海外旅行中に、カメラをうっかり落としてしまい、壊してしまった。

引用先:損保ジャパン日本興和

 

第4位 体調不良・食あたり

みなさんも周りの方の旅行記で聞いた事あるのでないでしょうか?

 

旅行の前はいろいろと準備して、プランを立てて、ワクワク!いざ出陣!

 

旅行初日、あれ?なんか?お腹痛いな・・・さっき食べたあれかな?

 

旅行中、寝込む。覚えているのは、ホテルの部屋の中で見た楽しそうな外の雰囲気だけ

 

そんなの絶対嫌ですよね。

 

ただでさえ生活習慣の違う海外では、もちろん食文化も違う。

 

せっかくの旅行が台無しにならない為にも、体調を整えるのはもちろんですが、

 

海外で体調不良になった時に一番恐ろしいのは・・・

 

そう!病院代なのです!

 

健康保険の制度がない国も多く、高額の治療費を請求されて、楽しくない上に、出費がかさむとキツイですよね。

 

ダブルパンチを喰らわない為にも海外旅行保険がおススメです。

 

治療費の立て替えの例
病院においてその場で治療費を自己負担することなく治療をうけられるサービスをいいます。

引用先:三井住友海上

 

第3位 損害賠償の案件

その響きだけで怖いですよね。悲しい事に日本人には損害賠償という認識が薄いのも事実。

 

まさかこんなことで?という事例もたくさんあります。

 

でも、安心してくださいね。保険会社によっては保険の支払い対象になる場合があります。

 

しかし、判断基準は様々なので、各自検討されている保険会社に事前の相談をされていたほうがベスト!

 

損害賠償の支払い事例
41才の男性が友人宅のパーティで、アンテークの椅子を壊してしまった。 50万円

引用先:三井住友海上

 

第2位 交通トラブル

海外で時間通りにくる電車なんてないのが当たり前だと聞きます。

 

ロンドンに行った友達は予定時刻から2時間半待ったあげく、電車が行き先を間違えて引き返した事もあったそうです

 

そんなのは、嫌ですよね。

 

なので現地でレンタカーを借りて観光を満喫したい。と思いの方も多いことでしょう

 

でも海外での運転は非常に怖いものです・・・

 

自分が気をつけていても、周りの車はお構いなしの状態だそうです。

 

日本の様に「自動車学校に行って免許を取る」と言うことが当たり前ではないのです。

 

正直、運転危うい人も結構飛ばしてます。そんな中事故に巻き込まれると、これまた大変ですよね。

 

現地の警察などは来てくれるみたいですが・・・英語でまくし立てられるみたいです。

 

ただでさえパニックなのに、言葉も通じないなんて想像しただけで恐ろしいですよね。

 

そんなとき、最新の保険サービスでは電話一本で通訳の方が出て、しかも交渉までしてくれる素敵なプランが存在します。

 

安心サポート
三井住友海上ラインでは 海外旅行先でのケガ、病気、盗難などのアクシデントにあった場合の保険の内容のご照会、保険金請求のご相談等、さまざまなご相談をお受けします。 24時間365日事故受付サービス 電話番号はサービスガイドをご覧ください。 保険についてのご相談 保険事故のご報告や、最寄りの病院・日本語が通じる病院を お知りになりたいとき、お役に立ちます。 クレームエージェント・アシスタンス会社のご紹介 保険事故にあわれたお客さまをサポートするクレームエージェント・アシスタンス会社(事故処理会社)をご紹介します。

引用先:三井住友海上

 

第1位 スリ・置き引き

これは言うまでもなく、海外で気をつけなきゃいけない事ダントツで1位ですよね。

 

これまた、お友達の話ですが、場所はパリのシャンゼリゼ通り。

 

オシャレにお茶をしていたところ、4歳くらいの女の子が話しかけてきました。

 

「ママがいなくなったから、一緒に探して欲しい」と言ってきたそうです。

 

泣きながら言ってくる子供がかわいそうなので、席を立ちあたりを見回したが、思い当たる影はなし。

 

困ったので、子供に母親の特徴を聞こうとすると子供がいない!しかもカバンもない!

 

慌ててお店の人に事情を説明。

 

幸いにも犯人がすぐに捕まって荷物は戻ってきたのですが、

 

驚くことに、その置き引きの犯人は話しかけてきた子供の母親だったそうです。

 

あんな、オシャレな場所で、しかも親子で犯行に及ぶなんて・・・

 

私も聞いた時、海外って恐ろしいところだな。と気が引き締まりました。

 

自分の身は自分で守る!という事がいかに大事かを考えさせられました。

 

だけど、やはり不慣れな海外ではスキが生まれてしまうのも事実。

 

そんな時、海外旅行保険に入っておくと盗られた金額などを保証してくれるものもあります。

 

実際の支払い事例
デンマークで貴重品が盗難に コペンハーゲンにて買い物中、リュックサックを開けられて、中に入っていた貴重品類を盗まれた。(女性) お支払い保険金 合計 176,358円

引用先:損保ジャパン日本興和

 

海外保険てどんな種類があるの?

 

今まで海外での怖いお話ばかりしてきましたが、安心してください。

 

きちんと備えれば、その旅は楽しくなるのです!

 

ただ比較サイトを見ても、安さや人気度を比較しているものが多く内容はよくわからない事も多いと思います。

 

結局、どこ選べばいいの?と思った方もいらっしゃるのではないかと。

 

私も一番悩んだのがここでした。

 

しかし「保険」にはいろいろな種類があるのですが、内容をきちんと理解すれば実は比較は簡単なのです。

 

この項目では、混乱してしまいそうな似た名前の保険について調べました。

 

最後にはわかりやすい様に表にまとめてみましたので、是非ご覧ください!

 

「海外保険」の主な種類

「海外保険」というものは主に2種類の保険で案内しているものが多いので、今日はその2種類を深堀りします!

 

ここではその2種類の「海外旅行保険」と「傷害保険」についてご案内いたします!

 

結論からお伝えすると、実は、「海外旅行保険」の正式名称は「海外旅行傷害保険」と言うそうです。

 

両方とも怪我した時だけが対象なの?と思いの方もいらっしゃると思います。

 

その点はご安心ください。「海外旅行傷害保険」は海外で起こる不測の事態に備えた内容が充実しています。

 

そうなると「傷害保険」はいらないんじゃないの?という疑問が出で来ると思います・・・

 

しかし、この2種類の保険は似て非なるものなのです。

 

ここで、「海外旅行傷害保険」と「傷害保険」の違いに触れてみます。

 

補償範囲の違い
・「海外旅行傷害保険」 家を出てから帰宅するまで!

・「傷害保険」     国内外の怪我をした時が対象!(病気は出ません)

 

支払方法
・「海外旅行傷害保険」  補償範囲内で実際にかかった費用を補填する『実損払い』

・「損害保険」      日額〇〇円と決められた金額が支払われる『定額支払い』

 

ちょっとわかりにくい専門用語なので、簡単に説明します。

 

『実損払い』

例:200万の補償に加入→入院が3日・支払い金額20万の場合、実際にかかった20万が支払い対象 

『定額支払い』

例:日額7000円の補償に加入→入院が3日・支払いが20万の場合、日額×3日 21,000円が支払い対象

 

補償の期間
・「海外旅行傷害保険」   旅行の期間のみ

・「傷害保険」         主に1年間保証が多い。積み立て型もあり。

 

特約
「海外旅行傷害保険」

ここが「海外傷害保険」と「傷害保険」の違いが大きく出るところ

無くし物や自動車事故を起こした場合の補償などが有名。

飛行機が遅れた場合の遅延補償・弁護士費用が付保出来る会社もある。

「傷害保険」

日常賠償特約など、日常生活での補償が出るところもあるそうです!

 

ちなみに…特約とは?

主契約の保障内容をさらに充実させるためや、保険料払込方法など主契約と異なる特別な約束をする目的で主契約に付加する契約を指します。一般に単独での加入は不可能とされており、特約のみの解約はできるが、主契約を解約して特約だけを残すことはできません。

引用先:コトバンク

 

簡単に表にまとめてみました!

 

 

ここまでくれば、だいぶ保険を選びやすくなったのではないでしょうか?

 

次は私が実際に調べた中でも皆さまに自信を持ってご案内できる「保険」を改めて解説付きでご紹介していきます!

 

「ハワイ」に行く時におススメの保険

 

実は「ハワイ」は観光名所にもなっている為、かなり多くの海外旅行保険が存在します!

 

その中でもコスパ・サポート・保証内容がとても素晴らしいと思ったものを改めてご紹介致します!

 

三井住友海上火災保険の「ネットde保険@とらべる」

国内大手の会社が手がける保険とあって、口コミでもとても評価が良かったです。

 

申し込みをインターネットから行うと、最大で通常の49%OFF というのも魅力!

 

事故が起きた時に現地の交渉担当にすぐ連絡がつくのも嬉しいことろです。

 

「キャッシュレス・メディカルサービス」という現地での治療費の支払いが要らないサービスもあります。

 

立て替えといえども高額になってしまう現地での治療費の支払いが要らないのって大事ですよね。

 

しかも「リピーター割引」というのもあるので、お気に入りになったら何度でも安く加入できる保険です!

 

お申込みはこちらから!

 

損保ジャパン日本興亜の「新・海外旅行保険off!」

加入No.1の保険「海外旅行保険」の老舗です。

 

加入年齢に制限がなく、同行する家族にもオススメできる保証があります。

 

実は「海外旅行保険」には年齢制限が多いものも存在しますが、こちらの保険は年齢制限なしなので、

 

親戚や祖父母にも安心して勧めれます!

 

せっかくの晴れの舞台、皆に見てもらいたいですよね。

 

お申込みはこちらから!

 

AIG保険会社(旧AIU保険会社)の海外旅行保険

事故対応の速さや、支払いの速さでは業界で常に上位にランクイン。

 

旅行前にかかってしまった持病も保証の対象になるので、糖尿病など慢性的な病気の方にもオススメ。

 

また、「海外旅行保険」はクレジット払いが多いですが、こちらの保険は「コンビニ払い」や「ATM払い」なども選べます。

 

これは他の会社にない魅力!クレジットカードが苦手という方には朗報ではないでしょうか?

 

お申込みはこちらから!

 

「海外旅行保険」まとめ

 

「海外保険」の選び方のポイント

海外旅行でよく起きるトラブルを確認しておく

主契約と言われる補償額だけではなく、特約にも注目すると保険会社を選びやすい

「海外保険」に加入する人数や支払方法など、事前にこだわりがある場合はリストアップしておく

 

参考にしていただければ幸いです。

 

皆さまの海外ウエディングが素敵な思い出になりますように!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

 

P.S

 

海外旅行や海外挙式って、なんだかんだで結構お金がかかってしまいますよね・・・

 

でもどうせなら人生で最高のひと時を過ごしたいですよね!

 

その為にも、事前の「費用」に関するチェックはかなり大事なのです(内容がなんだか難しそうですが、これからも分かりやすくお伝えしていきますね♬)

 

実は海外旅行や海外挙式はイメージばかりが膨らんでしまって「期待してたものと違う!」と感じてしまう事が少なくないみたいです。

 

やっぱり「費用」がかかるので、どうしても制約があり、妥協してしまうことも多いのが理由の一つなのではないかと思います。

 

でも、諦める必要はないですよ♬ 誰でも「費用」の問題はちょっとしたコツでクリアできると思います。

 

そんな大切な「費用」のお得な情報をこのサイトではいろいろお伝えしていきたいと思います♬

 

 

 

 

 

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