【パスポートケース】パスポートケースにスキミング防止機能って必要⁈

パスポートの画像

 

いつも読んでくださり、ありがとうございます♪

 

SHIHOです♪

 

みなさん、スキミングという言葉を耳にしたことはありますか?

 

近年、海外旅行に行く際にスキミング犯罪という言葉がよく飛び交っています。

 

そのスキミング犯罪は海外においての被害が大きく、被害総額も増加傾向にあるそうです!

 

今回はその犯罪について、そしてスキミング防止機能付きのパスポートケースって必要なの?というところについて触れていきたいと思います。

 

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高額請求?!スキミング犯罪とは

 

creditcardの写真

 

楽しかった海外旅行から帰国後、カード会社から身に覚えのない高額請求について問い合わせの連絡がきたらどう思いますか?

 

怖いし、気持ち悪いし、カードを持参していたことを後悔してしまいますよね。

 

でも実際ある話で、被害の件数が多く、被害総額も大きい身近な犯罪なのです。

 

クレジットカードの不正利用被害総額は平成29年度では236億円平成30年の1月から6月までの半年間で115億円となっています。

参考:一般社団法人日本クレジット協会

 

SHIHO
金額が莫大すぎますね!こんなにも被害があると他人事じゃなさそうです…。

 

ではそのスキミング犯罪とはどのような手口なのでしょうか。

 

スキミング犯罪の手口

スキミング犯罪

 

スキミング(英語: Skimming)とは、カード犯罪で多く使われる手口の一つで、磁気ストライプカードに書き込まれている情報を抜き出し、全く同じ情報を持つクローンカードを複製する犯罪である。

引用:ウィキペディア

 

知らない所で自分の偽造カードが使われていることを考えると恐ろしいですよね。

 

日本でも一時期より減少傾向ではありますが、被害が出ているのが実情です…。

 

オリンピックや、万博など旅行者が増える時にも自ら防犯意識を持つことが大切ですよね!

 

どんな風に情報を読み取られるの?

データ読み取り画像

 

『どうやって情報を読み取られるの?目の前で読み取られたら気付くでしょ?』と思っている方もいるかもしれません。

 

実際の読み取り装置(スキマー)は、どのような物か見ていきましょう!

 

接触型

接触型はカードと、スキマー機能が取り付けられたカードリーダーを直接接触することでカード情報を読み取ることができます。

 

ATMやクレジットカード読み取り機、ETC装置等がそれに該当するそうです。

 

ATMスキミング画像

引用:セブン銀行公式

 

これはさすがに気付けませんよね!少しでも変だと感じたら、問い合わせするのが一番ですね。

 

非接触型

お次は、非接触型の読み取り装置(スキマー)についてです。

 

非接触型は無線通信により、近くに接近することでカード情報を読み取ることができます。

 

スイカや、イコカ、QUICPay等のカード類や、パスポートなどが対象です。

 

引用:警視庁公式

 

読み取り機(スキマー)は、このような小型サイズ(約タバコケースくらい)です。

 

相手が持っていることが見た目では分からないので、気付けないのが難点です。

 

混雑した場所は人と接近しますよね!とても注意が必要です。

 

スキミング防止機能付きパスポートケースは必要なのか?

 

パスポートの写真

 

パスポート、カード(非接触型)の防犯について

最近はこれらの犯罪に対して、『スキミング防止機能付きパスポートケース』という物が売られています。

 

購入するか、しないか、どこまで守ってくれるのか、気になりますよね?

 

まずは、スキミング防止機能付きパスポートケースに触れていきたいと思います。

 

スキミング防止機能付きパスポートケースは、非接触型のスキミングに対して防犯することができます!

 

非接触型カード(スイカや、イコカ、QUICPay等)やパスポートがその対象です。

 

では、ここで思うのが『パスポートってどんな情報が盗まれるの?』ってことですよね。

 

パスポートのICチップ内には、顔画像・国籍・氏名・生年月日・旅券番号などが記載されているようです。

 

そして、これらの情報の不正な読み取りに関しましては、現段階では『不正に読み取ることはできません』となっています。

 

以下、外務省ホームページでご説明されていたので、詳しくは引用させて頂きますね♪

 

ICの情報を読み取るためには、写真のあるページの下部に印刷されている数字やアルファベットをパスワードとして入力する必要があります。カバンやポケットに入れて旅券を閉じている状態では第三者にはパスワードが分からないため、ご本人の気付かない間に読取り装置を通信可能域(10センチメートル以内)に近づけられても、ICの情報が読み取られることはありません。

引用:外務省公式

 

パスポートは顔写真も入っているので、読み取れないと聞くと安心しますよね。

 

ただ、犯罪は日々高度になっていて、これから先も絶対に読み取られないとは言えないので、不安が拭えない方は、スキミング防止機能付きパスポートケースに入れると安心です。

 

SHIHO
念には念を。犯罪から身を守れるのならできる範囲で防犯したいと思ってます♪

 

非接触型のカードに関しては、スキミング防止機能付きパスポートケースに入れて置くことにより、不正読み取りを防止することが可能です。

 

最近のパスポートケースは、パスポートの他、複数のカードや、お札、コイン等がまとめて収納できる物が主流となっています!

 

ですので、スキミング防止機能付きのパスポートケースにカードやパスポートを入れて置くと、防犯もできて一石二鳥ですよね♪

 

スキミング防止機能付きパスポートケースのご紹介はこちら↓

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接触型カードに対する防犯について

接触型にはどのように防犯していけばいいのでしょうか。

 

接触型は、防犯することがとても難しいのが現状です。日本国内なら見慣れたATMやカードリーダーがありますが、海外旅行では見慣れないカードリーダーが基本です。

 

このため、海外旅行においては以下の点を気を付ける事により、少しは防犯できると思われます。

 

接触型(海外)での防犯
  • カードを使わず、なるべくキャッシュを利用する。
  • 磁気ストライプ型カードをICカード(カード情報が暗号化されていて解読しにくい)へ移行する。
  • 暗証番号を入力する際には手元を必ず隠す。

 

以上のことで、防犯性を高めることは可能です。しかし、100%の保証ができないのが現状です。

 

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まとめ

 

旅行の準備

 

パスポートケースにスキミング防止機能付きは必要か?というと、あると安心かと思います。

 

カードやスマホをスキミングから守ることができますし、パスポートも収納できます!

 

ただし、皆様もご存じかと思いますが、治安の悪い場所では、パスポートとカードを1か所にまとめて保管することは大変危険です。

 

行く先々で使い分けてみてはいかがでしょうか。

 

海外旅行に行く際は、楽しく無事に行けることが大切であり、皆様の防犯意識がそれを叶えてくれると思っています。

 

このような犯罪を旅行へ行く前に知った場合は、自分自身で身を守るグッズとして用意しておくと安心だと思います。

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

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