パスポートの更新や申請に必要な費用は!?どのくらいの値段になる??

 

こんにちは!SHIHOです!

 

海外ウエディングや海外ハネムーンを考えているみなさん、もうパスポートは取りましたか?

 

まだとっていない!?

 

それは大変!すぐにパスポートを取ることをオススメします!

 

でもパスポートって、取得すること自体に手数料やらお金がかかりますよね。

 

旅行の移動費やら宿泊費、その他必要な費用だけを考えていると、パスポート申請による出費に驚くことになるかも…??

 

いざ取得しようとしたら、お金が足らない!!なんて事にならないよう、1度確認しておきましょう!

 

SHIHO
そんな訳で今回は、パスポート発行までの流れを確認しながら、必要な費用について詳しく解説していきますよ!!

 

 

パスポート申請で費用がかかるタイミングは?

 

 

パスポートを申請する時、どのタイミングで費用がかかるのかを知っていますか?

 

まずはそれをしっかり把握する事から。

 

そこで、パスポートを申請するためのおおまかな流れを確認していきます。

 

最初に、一般旅券発給申請書や戸籍謄本、本人確認書類などの書類と、パスポートに使われる写真を揃えます。

 

そして、それを役所やパスポートセンターなど、近くの窓口へ提出します。

 

その後、交付予定日を迎えたらもう一度役所やパスポートセンターへ行き、本人確認の後にパスポートを受け取ります。

 

この中で、費用がかかってくるのは、最初の書類や写真を手元に集める時と、最後にパスポートを受け取る時です。

 

特に、パスポートを受け取る時には、パスポート発行の手数料としての費用を用意する必要があります。

 

それも、現金で持っていってもダメなんです。

 

ならどう用意すればいいのか、次で詳しく調べていきますよ!!

 

パスポートの申請・更新に必要な書類一覧はこちらから!

パスポートを更新・申請したい!書類や必要なもの一覧!!

2018年10月7日

 

手数料っていくらかかるの?

 

 

それでは、パスポート発行の手数料について紹介していきますね。

 

パスポート発行の手数料は、収入証紙収入印紙に分けられます。

 

収入証紙の方は、都道府県が発行しており、都道府県に対して収める手数料分をこちらで支払います。

 

収入証紙は、証紙販売所にて売られており、都道府県によって場所が異なるので、各都道府県の証紙販売所を検索してください。

 

収入印紙は、財務省が発行するものであり、国に対して税金や手数料を収める時に使用するものです。

 

郵便局など「収入印紙売りさばき所」の指定を受けた店で購入する事が出来ます。

 

様々な金額のものが用意されているので、必要な金額の収入印紙を選んで購入し、使用しましょう。

 

収入証紙は一律2000円が必要になりますが、収入印紙は、取得したいパスポートの種類によって異なります。

 

10年間有効なパスポートを取得したい場合は14,000円、5年間有効なパスポートを取得したい場合は9,000円、12歳未満で5年間有効なパスポートを取得したい場合は4,000円が必要になります。

 

3つの場合に分けて、必要な合計金額を表にするとこうなります。

パスポートの有効年数 収入証紙 収入印紙 合計
10年間 2,000円 14,000円 16,000円
5年間(12歳以上) 2,000円 9,000円 11,000円
5年間(12歳未満) 2,000円 4,000円 6,000円

引用:東京都生活文化局

 

その他の費用っていくら必要?

 

 

1番大きくかかるのはパスポート発行の手数料ですが、その他に、書類や写真を手元に集める際の費用もそれなりにかかります。

 

SHIHO
甘く見ていたら足らなくなった、という事が起きやすい項目になりますので、みなさん要チェックですよ!!

 

書類発行の手数料

様々な書類を発行する時には、それぞれ手数料がかかります!

 

まずは一般旅券発給申請書です。

 

こちらは市区町村窓口や旅券窓口で配布されており、発行に手数料はかかりません。

 

その場で記入する事も、1度持ち帰ってから記入する事も可能ですが、汚したり折れたりしないように気をつけましょう。

 

続いて戸籍謄本・抄本です。

 

こちらは、市区役所・町村役場にて発行することが出来ますが、手数料として1通450円かかります。

 

本人確認書類については、用意する書類によって違いがありますが、費用をかけずに用意出来る書類も多くあります。

 

そして人によっては住民票の写しが必要となりますが、こちらも1通300円の手数料がかかります。

 

書類を揃えるだけでも、最低750円はかかってしまうんですね…!

 

証明写真

続いて証明写真です。

 

パスポートに使用する証明写真は、誰もが必要となりますが、事前に準備して持っていく方法の他に、書類を提出する窓口で撮影する事も出来ます。

 

どちらを選んでどのように撮るかによって金額は変わってきますが、きちんとパスポート用に写真を撮るのであれば、1500円程度は見積もっておいた方が良いです。

 

まとめ

 

パスポートを発行するための手数料としては、

 

10年間有効なパスポートでは16,000円

5年間有効なパスポートでは11,000円

5年間有効なパスポートで申請者が12歳未満の場合は6,000円

 

となります。

 

その他の雑費として、書類発行には750円以上、証明写真に1,500円程度必要になってきます。

 

パスポートを取得する上では必要な費用になってきますので、計画的に準備するようにしましょう。

 

その他のパスポートに関してはこちらの記事を読んでみてくださいね。

パスポートの更新や申請にかかる時間は?受け取るまでの期間は?

2018年10月30日

パスポートの更新や申請をしたい!代理は頼める?必要な書類は?

2018年10月12日

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

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