やっちゃった…パスポートの紛失!更新期限切れと再更新! その対処法とは

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 
海外旅行に欠かせないのがパスポート、みなさん大切に保管していますか?
 
 
 
紛失したり、更新期限が切れていたり…そんなトラブルが起こったらどうしましょう ! ?
 
 
 
私はまだ経験したこと無いけど、怖いですよね…。
 
 
 
そんな時に慌てないよう、対処法を一緒に確認しておきましょう!
 
 
 
今回は紛失した場合と、更新期限が切れた場合について調べてみました。
 
 
 

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パスポートを紛失したら?

 

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国内で紛失した場合と、海外で紛失した場合、手続きの流れは同じですが少しだけ違いがあります。

 

それぞれ見ていきましょう。

 

国内で紛失した場合

国内でパスポートを紛失したら、不正に利用される前に速やかにパスポートの失効手続きをし、新しいパスポートの発給申請をする必要があります。

 

家の外や盗難で紛失した場合は警察署で紛失または焼失を証明する書類を、火災で焼失した場合は消防署で罹災証明書を発行してもらいましょう。
 
 
 
次にパスポートの名義人本人パスポートセンターへ行き紛失届(紛失一般旅券等届出書)の提出とともにパスポートの失効手続きをします。
 
 
パスポート紛失届に必要な書類
●紛失または焼失を証明する書類
 
紛失一般旅券等届出書
 
顔写真(45×35mm 6ヶ月以内に撮影されたもの)
 
本人確認書類
 
 
 
紛失一般旅券等届出書こちらからダウンロードできます。)
 
 
 
SHIHO
これで失効できたのね。同時に新しいパスポートも作らないと!
 
 
 
紛失届と同時に新しいパスポートの発給申請をするには、パスポート紛失届に必要な書類に加え、一般旅券発給申請書戸籍謄本または抄本も持っていきましょう。
 
 
 
一般旅券発給申請書こちらからダウンロードできます。)
 
 
 
これで紛失したパスポートの失効&新しいパスポートの発給申請の完了です◎
 
 
 
 
SHIHO
良かったー! でも本当に怖いのは海外で紛失したとき…帰国はできるの?

 

海外で紛失した場合

海外でパスポートを紛失したら、国内で紛失した場合と同様パスポートの失効手続きをし、新しいパスポートの発給申請または渡航書を取得する必要があります。

 

まずは、現地の警察署へ行きポリスレポート(盗難・紛失証明書)を作成してもらいます。

 

ポリスレポートを手に入れたら、日本大使館で紛失届(紛失一般旅券等届出書)の提出とともにパスポートの失効手続きをします。

 
パスポート紛失届に必要な書類
●ポリスレポート
 
紛失一般旅券等届出書
 
顔写真(45×35mm 6ヶ月以内に撮影されたもの)
 
本人確認書類
 
 
SHIHO
失効できた! 次は新しいパスポートの作成ね! でも受け取りまでどのくらいかかるんだろう…?
 
 
 
 
現地で新しいパスポートの発給申請も可能ですが、受取りまで一週間ほどかかる上、現地で発行するには戸籍謄本または抄本が必ず必要です。
 
 
 
これこそが最大の難関。
 
 
 
日本にいる家族・友人に現地滞在先まで郵送またはFAXで送ってもらう必要があるのでさらに時間がかかってしまいます。
 
 
 
SHIHO
えぇ〜そんな〜。帰国日が迫ってるのに〜。(泣)
 
 
 
そんな方にオススメするのが渡航書を取得する方法。
 
 
 
渡航書とは、いわばパスポートの緊急代用品。
 
 
 
これなら日本大使館で当日又は翌日以降で発行してもらえますし、日本に帰国した後で新しいパスポートを作ることができます。
 
 
 
渡航書取得に必要な書類
●渡航書発給申請書
 
紛失一般旅券等届出書
 
●戸籍謄本または抄本運転免許証や国民保険証でも可
 
帰りの航空券(搭乗者・搭乗日・便名が確認できるもの)
 
顔写真(45×35mm 6ヶ月以内に撮影されたもの)
 
手数料(日本円で2,500円相当の現地通貨)
 
 
 
渡航書では戸籍謄本または抄本の入手が難しければ、運転免許証や国民保険証などの日本国籍が確認できる書類で代用可能です。
 
 
 
渡航書の有効期限は7日〜10日程度ですので帰国数日前のタイミングで申請しましょう!
 
 
 
SHIHO
パスポートの代用が効くなんてすごい! 帰国まで時間がないときは渡航書を発給してもらいましょう!
 
 
 
慣れない土地でパスポートを無くすと不安ですが、手続きを踏めば必ず帰国できるので安心してくださいね。

 

まずは落ち着いて、困ったことがあれば周りの人にも頼りましょう。

 

紛失した場合の対処法

 

喜ぶ人

 

国内でパスポートを紛失したら、パスポートの失効手続き新しいパスポートの発給申請

 

海外でパスポートを紛失したら、パスポートの失効手続き新しいパスポートの発給申請または渡航書を取得

 

いずれの手続きも、パスポート番号や発行年月日を確認する為、紛失したパスポートのコピーがあるとスムーズです。

 

紛失を未然に防ぐため、しっかり管理できるパスポートケースにも是非こだわってみてくださいね。

 

passport

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パスポートの更新期限が切れたら?

 

うっかり

 

あれ? パスポートの有効期間が切れてる…しまった! パスポートの更新忘れてた!

 

…って、慌てることもありますよね。

 

更新のタイミング

SHIHO
パスポート更新のタイミングって決まってるの?

 

実はパスポートに更新という概念はなく、新しいパスポートに切替えるという流れになります。

 

切替えのタイミングは今使っているパスポートの有効期間が残り1年未満になった頃。

 

残っている有効期間を新しいパスポートに引き継ぐことはできません。

 

更新期限切れの対処法

 

パスポート

 

更新切れに気づいたら、新しいパスポートに切替えを!

 

必要な書類を用意し、パスポートセンターへ行きましょう。

 

パスポート発給申請に必要な書類
●一般旅券発給申請書
 
戸籍抄本または戸籍謄本(6ヶ月以内に発行したもの)
 
住民票の写し(6ヶ月以内に発行したもの)
 
顔写真(45×35mm 6ヶ月以内に撮影されたもの)
 
本人確認書類
 
期限切れのパスポート
 
 
(一般旅券発給申請書こちらからダウンロードできます。)
 
 
 

有効期間が切れる前なら戸籍謄本または抄本なしで手続きできます。

 

受け取りまでの期間は一週間ほどです。

 

旅行先によってパスポートの有効期限が6ヶ月以上必要な場合が多いので、旅行前にパスポートの有効期限を確認し、足りないようなら事前に新しいパスポートに切替えておきましょう。

 

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まとめ

 

ここまでお疲れさまでした!

 

それぞれの対処法についてお話ししましたが、慌てずに手続きを踏んでいけば問題ないのでご安心ください。

 

対処法を知ったことで、事前対策もしやすくなりましたね。

 

私もパスポートのコピーだけは必ず携帯して、大使館の連絡先をメモしておこうと思います!

 

その他、パスポートについて私が書いた記事も参考にしてみてくださいね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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