海外ウェディング&ハネムーンのおすすめは大反響のタヒチ

 

 

海外挙式を考えてる人が増えてきましたね。今、ハネムーンも兼ねて海外で挙式を挙げる人が急増しています。

 

海外挙式の場合はスケジュール調整に手間取る可能性が高いので1年前には準備を始めるのがおススメです!

 

今回取り上げるのは「タヒチ」です。

 

おススメするチャペルや旅行スポットなどを詳しく紹介したいと思います。

 

おススメするチャペル3ヵ所の紹介

 

ブルー・ラグーン・チャペル(インターコンチネンタル・ボラボラ リゾート&タラソスパ内)

引用:https://www.watabe-wedding.co.jp/resort_wedding_overseas/tahiti/

 

ボラボラ島の絶景を望むガラスのバージンロードの水上チャペルになります♪

 

ブルーラグーンチャペルは2006年にオープンしたインターコンチネンタルリゾート&タラソスパのラグーン内に建つ、ボラボラ島で初めての水上チャペルになるんですよ。

 

ガラスのバージンロードの下にはターコイズブルーの美しいラグーン、祭壇の正面にはオテマヌ山が見えるという素晴らしいロケーションでの挙式が実現します。

 

こじんまりとしたチャペルですが、絶景を見ながらの挙式って最高ですね!

 

ヘレミティ・チャペル ル・メリディアン(ボラボラ内)

引用:https://www.watabe-wedding.co.jp/resort_wedding_overseas/tahiti/chapel_heremiti/

 

タヒチの神秘的な自然に、トロピカルなムードに満ちた開放的なチャペル♪

 

ボラボラ島最大のリゾートホテル「ル・メリディアン・ボラボラ」。挙式は、南国ムード満点の、かやぶき屋根が特徴です。

 

全面ガラス張りのチャペルは、とても明るく、トロピカルフィッシュがモチーフにした可愛らしいステンドグラスや高い天井が開放的雰囲気を作り出し魅力的ですね(^^)

 

周囲の豊かな緑も間近に感じられ、自然の優しさとタヒチアンの優しさを感じられるウェディングが実現します。

 

タヒチの人達に祝福されながら、心温まる挙式が行えそうですよね♬

 

アヘレノア・チャペル フォーシーズンズ・リゾート・ボラボラ・ウェディング

引用:https://wedding-collection.jp/dst/TAHITI/FourseasonsResortBoraBora

 

ポリネシアンスタイルとモダンとがミックスされたチャペルになります♪

2008年にオープンしたボラボラ島の新リゾート、フォーシーズンズリゾートボラボラ。その敷地内、ラグーンを臨む絶景の場所に建つボラボラ島で一番新しい海が見えるチャペルでの挙式。

 

ポリネシアンスタイルの外観とモダンリゾート感溢れる内観。その祭壇からはターコイズブルーのラグーンと青い空が見渡せます。二人の大切なハネムーンと思い出に残る挙式を挙げることができますよ。

 

こちらの動画をご覧ください♪

 

素晴らしいの一言ですね♪なんと言っても絶好の場所に建っているチャペルなので素敵な想い出を作れそうですよ☆彡

 

タヒチってどんな場所なんだろう?

 

 

タヒチは南半球にあり、カリフォルニアとオーストラリアのほぼ中間に位置しています。

 

たくさんの島がありますが(有名なボラボラ島など)その中で一番大きくて国際空港のある島がタヒチ島なのですが、他の島もすべて含めてタヒチと言っていることが多いですね。

 

島の数は全部で118の島々があるんですよ(^^)一生に一度は行ってみたい場所ですね♪

 

気候は日本とどう違うの?

 

 

タヒチは、1年中泳げる常夏の楽園です☆彡

 

常夏で寒暖差もあまりなく、年間の平均気温は27℃前後、最高気温も30℃前後で、1年中美しいラグーンで泳ぐことができます♪

 

太陽は北半球の日本とは反対で北回りで、東から昇り、日中の太陽は北方向にあり北から日差しが差込、西に沈みます。お月様も同様で北回りになり、お月様の形は日本もタヒチも三日月なら三日月、半月なら半月ですが、月の満ち欠けは日本とタヒチでは左右反対になるんですよ!

 

季節は雨季と乾季があり、雨期と乾期の違いはあまりないですが、雨季だと、12月頃から3月上旬頃までで、南半球のタヒチでは真夏にあたります。乾季は4月から10月頃となり秋~春のシーズンになります。

 

1年中多くの旅行者が楽しんでいるハワイと、気候は似ているので、タヒチも同様にシーズンを問わずビーチリゾートとして1年中楽しんで頂けます♬

 

おススメする旅行スポットの紹介

 

アラフラフのマラエ

引用 http://chiekuro.minibird.jp/

 

タヒチの人々の多くは、非常に敬虔なクリスチャンになり、パペーテにあるカテドラルは、彼らの最も大切な建造物の一つです。 そして、宗教とはまた別に、古来から伝わる「母なる大地におけるマオヒの文化と信仰」は現在でも非常に大切な彼らの伝統として受け継がれているんですよ、素敵ですよね。

 

その最も神聖な場所が、マラエ(神聖な祭壇)になるんです。

マラエとは、キリスト教が伝来する前に、マオリ族が信仰していた宗教の儀式が行われていた場所で、タヒチ島では、伝統的な結婚式や首長(アリイ)の就任式には、ここアラフラフ・マラエに集まります。毎年7月には「ヘイバ-イ‐ボラボラ」とよばれる祭りが行われていますよ!

 

ツパイ島

引用:http://ryoko-tatsujin.net/hawaii-guam-micronesia/8090/

 

ボラボラ島の北側に位置する島で、上空から見るとハート形をしていることで、とても有名です♪

 

神秘的な島の形と美しさから、様々なメディアにも多数取り上げられている場所になるんですね。

 

無人島のこの島へは船や航空機などの定期便などがなく、遊覧飛行のみでしたが、2012~2021年までの期間限定で「挙式目的」での上陸が許可されており「ウェディングの聖地」として世界中から注目を浴びています。

 

パペーテの公共市場(マルシェ)

引用:http://southislandnavi.blog.fc2.com/blog-entry-5.html?sp

 

パペーテの公共市場は、パペーテに暮らす人々の胃袋を支える重要なマーケットです。

 

二階建ての建物は売り場面積7000平米を誇り、一階フロアは魚介類と食肉、野菜などの生鮮市場、2階はタヒチ名産の民芸品のお店が多数並んでいます。

 

 2階フロアには、タヒチ全土の島々からのハンドクラフト品が揃っていて、特に女性におススメなのは、華やかなパレオです(^^)

 

ビーチや街歩きに一枚手に入れておくととても重宝しますよ♪

 

伝統的な幾何学模様が描かれた生地「タパクロス」、 タヒチの風景や植物、生き物などの素朴な柄が魅力のタヒチアンキルト「ティファィファィ」は、ぜひ一枚手に入れておきたいタヒチの民芸品です。

 

また、万能オイルである「モノイオイル」も、バニラ、ココナッツなど様々な香りがあり、お土産にも最適。

 

その上、入場料は無料で、時間によっては路上ライブが開かれていることもあり、タヒチアンミュージックを楽しむことができるのも魅力的ですね!

 

まとめ

 

  •  おススメするチャペルでは、コバルトブルーのラグーンや、自然に囲まれてのウェディングになり、素晴らしい想い出ができそう

 

  •  タヒチは、南半球にあり、カリフォルニアとオーストラリアのほぼ中間に位置しているんですね

 

  •  タヒチは、1年中泳げる常夏の楽園

 

  •  旅行スポットでは、神聖な場所や、2021年まで上陸許可がおりている、ハートの形のツパイ島、想い出の品やお土産も買えちゃうパペーテの公共市場があります

 

 

海の綺麗さが素晴らしいの一言ですね。

 

自然に囲まれて、タヒチの人々の優しさに包まれて、きっと素晴らしい挙式を挙げることができそうですね(^^)

 

タヒチの時間を存分に満喫してくださいね。

 

 

場所やプランで悩んでいるなら『プラコレ』がすべて解決してくれますよ♪

 

 

『プラコレ』について詳しく知りたい読者様はこちらの記事で紹介しています♬

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2018年10月25日

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

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