海外ウェディング&ハネムーンのおすすめは魅惑のタイ

 

海外挙式を考えてる人が増えてきましたね。

 

今、ハネムーンも兼ねて海外で挙式を挙げる人もいるみたいですね!

 

海外挙式の場合はスケジュール調整に手間取る可能性が高いので1年前には準備を始めているみたいですよ。

 

今回取り上げるのは「タイ」です。

 

タイっていうと、酸っぱくて辛いスープ「トムヤムクン」や、手を合わせて微笑みかける人々を思い浮かべてしまいます。

 

辛いものが大好きな私としてはぜひ一回本場の味を味わってみたいですねー。暑い中で、汗をダラダラかきながら、口の中をヒーヒー言わせながら食べたい!タイなら、なんかそんな光景が楽しそうです。

 

さてさて、おススメするチャペルや旅行スポットなどを詳しく紹介したいと思います。

 

おススメするチャペル3ヶ所の紹介

 

バンヤンツリー・バンコク

引用:http://www.bangkoknavi.com/hotel/26/

 

世界最高峰の屋外レストラン「ヴァーティゴ」を貸切りにできる素敵なウェディングになってます♪

 

タイのバンコク中心街に位置する、バンヤンツリー・バンコク。

 

60階建ての高層ラグジュアリーホテルの、最上階に位置し、市内の景色を360度一望できるなんて素敵だと思いませんか?

 

そんな素敵な場所での、セレモ二ー&パーティが実現します。


アジアの中で最も勢いのある都市のうちのひとつ、バンコクでの刺激的なひとときを過ごしてくださいね。

それにしても高いー(゚Д゚;) ブルブル 

 

マンダリンオリエンタルバンコク

引用:http://m.mandarinoriental.co.jp/bangkok/hotel-venues/weddings/

 

1876年の創業以来、数々の逸話を残してきたレジェンダリーホテル。

 

ホテルスタッフたちの「オリエンタルマジック」と呼ばれるサービスが多くのファンに愛されています。

 

たとえば、従業員はお客様の名前をすぐに覚えて、いろんなところで、名前付きで挨拶をしてくれるそうです。

 

また、各客室フロアにはバトラーが従事しており、お客様よりも先に部屋に向かい鍵を開けてくれるそう。

 

完全に魔法にかかったような夢のおもてなしを実現したサービスは東南アジアでもトップクラス。リピーター客も多いのもわかります。かなりお勧めできる、とてもいいホテルですよ!

 

ホスピタリティがすごいこのホテル。もちろんウエディングも格別なんですよ♪パーフェクトな結婚式&ハネムーンを約束してくれます。ふたりだけではなく、ゲストにとっても素敵な休日を手に入れるチャンスですね。

 

マンダリンオリエンタルでしか叶わない伝説のウエディングを体験してください。

 

ルブア・アット・ステート・タワー

引用:http://m.booked.se/hotel/lebua-at-state-tower-bangkok-470615

 

チャオプラヤ川を一望する5つ星の高層ホテルになります♪

 

高級コンドミニアム用に設計され66平米以上という広さを誇り、バルコニーからの眺望も開放感満点です。

 

オープンエアーとしては世界一高い位置にあるという屋上階のレストラン「シロッコ(Sirocco)」!

 

最上階から屋外に出ると、眼下に続く幅広い階段の先にはバンコクの夜景が広がり、ライトアップされたフロアーが幻想的に浮かび上がります。

 

屋上全体がまるで天空のパーティー会場のようなドラマティックな光景は、結婚式の夜を最高な思い出となること間違いなしですね!

 

それにしても、タイってけっこう発展しているんですね(笑) 完全に私の頭の中のイメージとは違ってました~。

 

タイってどんなところなの?

 

 

バンコクは東京から南西に約4,600km離れているタイの首都です。

 

タイの国土面積は日本の約1.4倍になり、人口は6600万人です。

 

このうち首都バンコクには830万人が住んでおり,日本人も、約3万人近く暮らしています。けっこう多いですねー。



王様が国を治める立憲君主制となっており,街の至る所に他の広告よりも目立つ王様の看板があって、何度か訪れると、誰でも王様の顔を覚えちゃうんじゃないでしょうか。

 

公用語はタイ語ですが,ホテルや街中のレストランでは英語も通じるので安心ですね♪

 

タイの気候は日本とどう違うの?!

 

 

タイは熱帯に位置しており、年間を通じて気温は高いです。

 

季節は一般に雨季、乾季、暑季の3つに分けられます。

 

タイの気候は熱帯モンスーン気候で、雨期と乾期に大別できますが、バンコクにおける年間平均気温は29℃、平均湿度73%(2014年度)と高温多湿で年中蒸し暑く、一年中、日本の7、8月頃の気候と考えて良いと思います。



雨季(5月中旬~10月)


日本の梅雨のようにダラダラと雨が降り続くわけではなく、バケツをひっくり返したかのようなスコールが、1日に数回降る程度。

 


乾季(10月~2月)


雨が少なく、気温もそれほど上がらないため、1年の中で最も過ごしやすい時期です。

 



暑季(2月中旬~5月)


タイでは4月が真夏にあたるので、日中は熱射病に注意が必要となります。


旅行のベストシーズンは乾期にあたる10月~2月がベストかと思います。

 

ほとんど雨も降らないので過ごしやすいでしょう♪

 

ただし、南部のタイ湾側は10月~11月は降水量が多いので2月~4月がベストですよ!

 

おススメする観光スポット3ヶ所の紹介

 

三大寺院

引用:https://www.veltra.com/jp/asia/thailand/bangkok/ctg/1835:Bangkok_City_Tours/

 

三大寺院とは、バンコクにおいて最も格式の高い3つの寺院のことで「ワット・プラケオ」「ワット・アルン」「ワット・ポー」をまとめた呼称のことになります。

 

三大寺院は、いずれもタイ王室にゆかりがある寺院になるんですよ。

 

現在のバンコク発祥の歴史を語る上で欠かすことのできない、歴史、芸術の価値が最も高い寺院と言えます。

 

何より驚いてしまうのは、圧倒的なインパクトを放つ見た目です、まさにタイのエキゾチックさやエスニックな雰囲気の集大成と言えるでしょうね。

 

日本とは異なるタイの芸術性、文化を肌で感じられる、おススメの観光地です♬

 

アジアティーク・ザ・リバーフロント

引用:https://www.travel.co.jp/guide/article/9735/2/

 

アジアティーク・ザ・リバーフロントは、2012年にオープンしたバンコク最新の複合エンターテイメント施設になります♪

 

東京ドーム2.5個分の巨大な敷地内に1,500店舗ものお土産屋やショップなどの販売店が並んでいます。店舗の多さにびっくりですね!

 

その他には、40店舗以上のバービアやレストランチェーン店も並んでいます。

 

敷地内はあまりにも近代化され綺麗に舗装されているため、典型的なタイらしさをあまり感じられないかもしれませんが、観覧車があったり、潮風が気持ち良いリバーサイドエリアが設備されているので、デートや家族での観光には最適な場所ですよ♬

 

また、老舗のニューハーフショー「カリプソキャバレー」を見ることもできます。バンコクでナイトマーケットに行くなら、おススメの場所になります。

 

一日中居ても足りなさそうですね。

 

ワット・アルン

引用:https://www.compathy.net/tripnotes/17327

 

ワット・アルンは、ワット・プラケオからチャオプラヤー川を挟んだ対岸に位置する寺院のことになります。

 

三島由紀夫さんの小説「暁の寺」の舞台となったこともあり、特に日本人ファンの多い観光スポットなんですよ。



ワット・アルンの意味は、「ワット=寺・アルン= 暁」の意味があるそうです。

 

ワット・アルンの見所は、独特のシルエットを持つ高さ75mの巨大な仏塔です。 仏塔の表面には陶器の破片が埋め込まれているので、光を受けてキラキラと輝いているのが特徴的です。 仏塔の四方にはワットアルンを支えるヤック象も装飾されていて、エキゾチックさを際立たせてます♪

 

こちらは、ワット・アルンの様子です。

 

仏塔には登ることができるので、頂上のテラスから見える風景は格別。

 

ワット・アルンの輝きは、日の出とともにゆっくりと照らされていく朝、闇夜に落ちていく前の夕やけで全体が紅く染まる日没前、そして華やかにライトアップされる夜。1日の中でも様々な表情を見せ、特に夜のライトアップされたワット・アルンの姿は神秘的です。

 

対岸であるワット・プラケオ周辺には、夜のワット・アルンをじっくりと眺められるように、多くのホテルがあるので、泊まってみるのもおススメですよ!

 

まとめ

 

  • おススメするチャペルの紹介では、夜景が素敵な式場や、1876年の創業以来、数々の逸話を残してきたレジェンダリーホテルの紹介をしました。
  • タイの国土面積は日本の約1.4倍、人口は6600万人で、このうち首都バンコクには830万人が住んでおり,日本人も3万人近く暮らしている。
  • タイの季節は一般的に雨季、乾季、暑季の3つに分けられます。
  • 観光スポットでは、三大寺院や、ワット・アルン、アジアティーク・ザ・リバーフロントを紹介しました。

 

ホスピタリティ溢れる最高のおもてなしウェディングやタイバンコクの夜景を見ながらのウェディング。

 

どちらも素敵ですよね!読者様好みのウェディングをみつけてみてくださいね。

 

きっと忘れられない一生の思い出ができるはずです♪

 

 

場所やプランで悩んでいるなら『プラコレ』がすべて解決してくれますよ♪

 

 

『プラコレ』について詳しく知りたい読者様はこちらの記事で紹介しています♬

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2018年10月25日

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

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