【海外旅行体験記】ハンガリー・オーストリア・チェコ 中欧3都大満喫♪

 

 

こんにちは!SHIHOです!

 

みなさん、「ヨーロッパ」と聞くとどこが頭に浮かびますか?

 

それはきっと、イギリスやフランス、ドイツ、スペインとかではないかと思います。

 

SHIHO
私も旅行に行くまでは「中欧」なんて言葉自体知らないくらいでした(笑)

 

今回は、そのメジャーな都市ではなく、渋めの「中央ヨーロッパ(中欧)」に旅行した時の体験をご紹介しますね!

 

中欧への旅行を検討している方、旅行先が決まっていない方、メジャーどころは行きつくした方の次なる旅行の参考になったら嬉しいです♪

 

中欧ってどこのこと?

 

そもそも中欧ってどこらへんを指すのでしょう。

 

歴史的、政治的背景から構成する国はいろいろ複雑なので、みんな大好きWikpedia先生から、

19世紀以来、中欧という概念は政治的な文脈で主張されており、その範囲を確定的に述べることは難しい[2]。以下は中央ヨーロッパとして挙げられる国々の一例である。

なお、スイスを含めない分類、スロバキア・ハンガリーを含めない分類もある。

そのほか、クロアチアの全域、ボスニア・ヘルツェゴビナルーマニアトランシルヴァニアセルビアの北部、モンテネグロコトル湾フランスアルザス=ロレーヌイタリア南チロルウクライナ西部、バルト諸国を含むこともある。

引用:Wikipedia

 

SHIHO
この中で私が行って来たのは、ハンガリー、オーストリア、チェコの3か国!母と行ったので、添乗員さん付のパッケージツアーを利用しました♪

 

地図だとこの辺です↓

引用:GoogleMap

 

ハンガリー ~ブダペスト~

 

ブダペストは、ドナウ川を挟んで西のブダ地区と東のペスト地区に分かれている街で、その美しさから「ナウの真珠」「ドナウの薔薇」とも呼ばれますね!

 

ドナウ川 ナイトクルージング

今回のツアーの大目玉!ドナウ川ナイトクルージング

 

↑マルギット橋

 

↑くさり橋

 

1894年に完成したブダ地区とペスト地区を結んだ最初の橋ですが、第二次世界大戦で破壊されてしまったので現在は1949年に復元されたものだそう。

 

SHIHO
くさりの一つ一つに電球がついていてまさに真珠のような美しさ♡うっとりしちゃいますね!

 

SHIHO

夜景にシャンパン♡リッチな気分!

↑国会議事堂

 

夜の闇に浮かぶ幻想的な建物。ひときわ目立つ中央のルネッサンス様式のドームは高さ約100mもあるそうです!

 

ゲームとか、CGの世界に迷い込んだみたいですね!

 

聖イシュトヴァーン大聖堂

キリスト教をハンガリーの国教と定めた初代国王のイシュトヴァーンを祭る大聖堂。

 

中央のドームは高さ96mもあり周りが展望台もあったそう!

 

残念ながら時間がなかったので私たちは登れませんでしたが…

 

登るとこんな絶景が見られるそうですよ!↓

引用:Expedia

 

漁夫の砦

ブダ地区、王宮の丘にある漁夫の砦

 

SHIHO
むかし城壁を守ったのが漁師さんたちだったことに由来するそうです!

 

白くて尖った塔が印象的で、丘にあるのでドナウ川と対岸のペスト地区が一望できるんです!

この日は少しかすんでいましたが、自然にため息のが出る美しさですよ~♪

 

砦内の広場にはこんな人たちも♪

 

鷹匠というのでしょうか…お客さんの腕に鷹を乗せてくれるパフォーマーさんです(もちろん有料(笑))

 

イケメンだし、かなりたくさんのお客さんが楽しんでいました~!

 

SHIHO
私も乗せてもらっちゃいました♡

 

そしてこの丘には、ステンドグラスが素敵な13世紀に建てられたマーチャーシュ教会もあって、見ごたえばっちりのスポットです!

中の写真を撮っていなかったので、お借りした画像ですが、こんな感じでした!

引用:AmazingTRIP

 

オーストリア ~ウィーン~

 

さて、お次はオーストリア・ウィーンです。ツアーなので、ブダペストからはバスでの移動でした!

 

ウィーンでは1日自由時間があったので、美術館に行ったりたっぷり街を散策しましたよ♪

 

交通ですが、ウィーンでは地下鉄もトラムもバスもすべて共通で、フリーパスを利用するとお得だし、いちいち買う手間も省けて楽ちんです♪

 

SHIHO

私も24時間フリー切符をたばこ屋さんで購入(当時:6.7ユーロ(大体800円くらい))でした!)ドイツ語緊張しました…(笑)

 

フンデルトヴァッサー・ハウス

「ウィーンのガウディ」とも呼ばれたフンデルトヴァッサーの最初の建築作品。

 

直線が嫌いだそうで、曲線ばかりを使った独特のデザインですね!

 

カラフルだし、なんだかポップでかわいい♡

 

実はこの建物、実際に人が住んでいる市営住宅なんですよ!!(びっくり!)

 

SHIHO
日本にもヴァッサー建築があるそうですよ!日本のも見てみたいですね!

 

 

近くにクンストハウス・ウィーンという彼の記念館があり、ここでも世界観が楽しめるようになっています。

 

階段もグニャグニャ(笑)

 

でも、なんとなく優しいというか、ぬくもりを感じませんか??

 

トイレなんかもこんな感じ↓

引用:たびこふれ

 

カフェ・ザッハー

勘が鋭い方は気が付いたかも?

 

実は、ウィーン、あのザッハートルテの発祥地なのです!

 

そして、まさにこのカフェ・ザッハー、はその発祥のお店。

 

ホテルの中にあるお店なので、少し入るのに勇気が要りますが…

 

本場のザッハートルテを絶対食べたい!ということで、いざ入店。

 

ドイツ語で注文!…は難しいので、片言の英語でなんとか注文できました(汗)

ザッハートルテとカプチーノをいただきました♪

 

チョコレートが濃厚で、間に少し酸味のあるアプリコットのジャムが入っていました♡

 

SHIHO
やっぱり本場で食べると格別ですね~♡また食べたいなあ…!

 

他にもザッハートルテを出しているカフェは複数あるので(名前は違ったりもしますが)、食べ比べてみるのもおもしろいですね!

 

チェコ ~チェスキー・クルムロフ、プラハ~

 

チェスキー・クルムロフ

チェコの南に位置する街、チェスキー・クルムロフ

 

チェコ語でチェスキーは「ボヘミア」、クルムロフは「川の湾曲部の湿地帯」という意味だそうです。

 

チェスキー・クルムロフ城を中心発展した城下町ですね!

 

この穴だらけに見える壁、じつはお城の敷地を繋ぐ石橋なんだそう!

 

なんだかユニークなデザインの建物。

この街にはだまし絵が施された建物がたくさんあって、見つけると面白いですよ!

 

チェスキー・クルムロフ城の塔に登ると、城下町が一望できます!

 

まさにその名の通り、川のカーブに沿って家々が建っているのがわかりますね!

 

聖ヴィート大聖堂

さて、プラハの市街にきました。

 

市内最大のゴシック建築の大聖堂だそうですよ!

 

アルフォンス・ミュシャのステンドグラスは必見です!

引用:Tripnote

 

SHIHO
カラフルで繊細なステンドグラス!いつまででも観ていられそうです…♡

 

カレル橋

モルダウ川(チェコ語だとヴルダヴァ川)にかかる全長520m、幅10mの大きな橋です!

 

30体の聖像が設置されていて、観光客の人たちは好きな(?)聖人に手を当てたり、お祈りしていましたよ!

 

絵を描いている人や、演奏している人など、橋なのに普通の路地のようになっていてとても面白かったです♪

 

聖カルヴァリ

十字架を背負うキリストの像で、30体の中で最古のものだそうですよ!

 

SHIHO
金の部分は塗りなおしているのでしょうか…

 

まとめ

 

今回は

ハンガリーのブダペスト

オーストリアのウィーン

チェコのチェスキークルムロフとプラハをご紹介しました!

 

どこか音楽、美術、工芸など芸術があふれ、どこかノスタルジックな雰囲気のある国々で、作者の思いや当時の歴史背景などに思いを馳せるてみるのも楽しいですよ♪

 

SHIHO
行ったのが冬で、ものすごく寒いのですが、雪がかかった景色もきれいでした!

 

そして、写真は全然撮っていなかったのですが(笑)

 

ウィンナーシュニッツェル(カツレツのようなもの)やグヤーシュ(スープ)、魚料理など食べ物もおいしいので、気になる方は是非、次回の旅行先にチョイスしてみてはいかがでしょうか!

 

 

他にも旅行体験記を書いていますので、良かったら覗いてみてくださいね♪

SHIHOの海外旅行体験記

 

 

SHIHO
予約サイトもぜひ参考にしてくださいね!

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ここまで読んでいただきありがとうございました♪

 

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