【海外挙式】ウェディングブーケは造花が人気?ラウンドブーケの作り方

 

 

こんにちは、SHIHOです。

 

いつもお読み頂きありがとうございます。

 

結婚式で花嫁さんをより引き立ててくれる大事な役割をしている「ウェディングブーケ」

 

ブーケと言えば、やっぱり「生花」なイメージが強いかと思いますが、最近の場合もそうなんでしょうか?

 

むしろ、自分のイメージした通りのブーケって本当に用意してもらえるのでしょうか?

 

国内でも海外でも結婚式に対する心配は尽きないと思います。

 

 

今回は、「海外ウェディングの場合のブーケはどんなものがよいのか?」を徹底調査してみました。

 

「海外で挙式するけど、どんなブーケを用意したらいいのかわからない!」

 

そんな花嫁さんの疑問を解決できればと思います♪

 

 

まずは海外挙式でのウェディングブーケ事情について知ろう!

 

 

ウェディングブーケの種類は大きく分けて「生花」「プリザードフラワー」「造花」の3つあります。

 

ブーケと言えば、「生花」のイメージが強いかと思いますが、海外挙式での私のおすすめブーケは「造花」のブーケになります。

 

まずは、ブーケの素材についてご説明しますね。

 

ブーケの素材 

生花

ウェディングブーケと言えば「生花」と言われるほど一般的なブーケになります。

見た目も「生きているお花」なので、瑞々しく綺麗で香りも楽しむことが出来ます。

が、残念なことに海外挙式においては飛行機の検閲で持込が禁止されているため現地に持ち込むことは出来ません。

生花にこだわる場合は現地での調達となります。

 

プリザードフラワー

ドライフラワーの一種で、生花と違い、枯れることが無いので、挙式後も綺麗に保存することが可能です。

ただ、プリザードフラワーと言っても、元は「生花」。

繊細なものなので、扱いには細心の注意が必要です。

ブーケを機内に持ち込む際は、箱の中で壊れないよう十分気をつけて運ぶ必要があります。

 

(※)国によってはプリザードフラワーのブーケを持ち込めない国もあるので、検討される方は一度航空会社に確認しておくことをおすすめします。

 

造花

最近は上質な花材を使った造花が数多くあります。

なので、パッと見た感じでは「造花」のブーケだとわからないものもあります。

ただし、「生花」のブーケのような瑞々しさや香りを楽しんだりすることは出来ません。

近くで見ると「造花」だとわかってしまうのでどうしても「造花」のブーケでは納得のいかない方はおすすめしません。

 

SHIHO

海外挙式ではほとんどのカップルが「フォトツアー」を申し込まれるかと思います。

南国リゾートの気候での長時間の撮影でも枯れることが無い、多少ぶつけても壊れない、いろんなポーズを楽しんでも軽くて使い勝手が良い「造花」のブーケは海外で挙式を行う花嫁さんに是非おすすめです。

 

ブーケの素材については、こちらの記事にも詳しく書いていますのでよければどうぞ!

 

海外挙式でのウェディングブーケ 結婚式場にお任せ?それとも手作り?

2018年10月17日

 

ブーケの種類

次に、ブーケの種類について説明させて頂きますね。

 

ブーケの種類については、花嫁さんの体型や雰囲気、ドレスの色やイメージ、そして一番はモチロン花嫁さんの好みに合わせて決めます。

ラウンドブーケ

引用:Instagram

 

「丸いドーム型のブーケ」になり、正面から見ると、球形に見えます。

ウェディングブーケの定番のカタチになり、コロンとした可愛い形が花嫁さんに人気です。

お花が密集しているので、見た目も華やか。

使う花の種類によって、可愛くもエレガントにも無限に表現することが出来ます。

 

プリンセスラインやAラインなどボリュームのあるウエディングドレスと相性がよいです。

 

キャスケードブーケ

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「キャスケード」とは、英語で「小さな滝」を意味し、ボリュームのあるトップから花が下へ流れるようなデザインとなっています。

上から下へ流れるラインが華やかに見えるので挙式用のメインの白ドレスに合わせる方が多い王道のブーケです。

Aライン、プリンセスラインなどに合うブーケです。

 

オーバルブーケ

引用:Twitter

 

オーバルとは、「楕円型のシルエット」を意味し、涙の形に似ていることから「ティアドロップ」とも呼ばれています。

ラウンドブーケをよりふっくらしたシルエットのものになります。

ふんわりした雰囲気があり、選ぶお花によって、印象を変えることが出来ます。

どんなデザインのドレスとも合わせやすいです。 

 

クラッチブーケ

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同じブーケでも、リボンを変更すると・・・ ・ 昨日のブーケ、ネイビーのリボンをとのリクエスト ・ ・ 印象がガラッとかわりますね ・ ・ メーガン妃のブーケをイメージしました ・ ・ ・ #メーガン妃#スズラン#アスチルベ #ブーケ #造花ブーケ #ウエディングブーケ#ウェディングブーケ #プレ花嫁 #前撮り #前撮りブーケ #前撮り小物 #ロケーションフォト #クラッチブーケ #ナチュラルウエディング #海外ウエディング #ハワイウエディング#ハワイ挙式#2018秋婚#2018冬婚 #ウエディングドレス #wedding #Hawaii #スタジオフルール #studio-fleur

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クラッチは、英語で「ぐいっとつかむ」「しっかりつかむ」という意味になります。

つかめる長さで茎を切りそろえて束ねたデザインのブーケの形になります。

他のブーケよりも茎の部分が長いのが特徴です。

ナチュラルな見た目なので、ガーデンウェディングやレストランウェディングなどのカジュアルなパーティーに使われる方が多いです。

 

 

リースブーケ

引用:Instagram

 

リースブーケは、クリスマスリースのようなドーナツ状のブーケになります。

途切れのない輪っかは「永遠」を意味し、縁起がよいとも言われています。

花以外にも、グリーンや実がある植物を加えることで雰囲気が大きく変わります。

手にかけて持つことが出来、両手が空けられるので席の移動が多いナチュラルな雰囲気の結婚式やガーデンウエディングで使われる方が多いです。

エンパイアラインのウエディングドレスや、カラードレスとも相性がよいです。

 

クレッセントブーケ

引用:Twitter

 

三日月のようにゆるやかな弧を描いたデザインのブーケになります。

ウエディングドレスはマーメイドラインやスレンダーラインのドレスとの相性がよいです

 

 

このほかにもいろんな種類があるウェディングブーケですが、代表のもののみ紹介させて貰いました♪

 

「ウェディングドレスの種類がわからない」って方は、こちらの記事でも説明していますのでどうぞ!

 

プラコレ|業界で話題!ウェディングドレス「ドレシー」の魅力とは

2018年11月1日

 

 

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ウェディングブーケって手作り出来るの?

 

 

ウェディングブーケについて簡単に紹介してみたので、今度は実際にウェディングブーケ作りについてをお話させて貰いますね♪

 

最近は「手作り結婚式」が流行っていますよね♪

 

ウェルカムボードやウェルカムドールを手作りしたり、リングピローや結婚指輪も手作り出来ちゃうんです!

 

モチロン「ウェディングブーケ」を手作りすることも可能です。

 

最近ではネットで「手作りブーケキット」も販売されているので、手作りに自信が無いって方でも安心ですね♪

 

 

ウェディングブーケはオーダーするとおよそ3~10万円くらいかかるとされています。

 

白いドレスとカラードレスで別のブーケを持ちたい!って方は単純に倍のお値段がかかります。

 

少しでもコストを抑えたいっていう理由で手作りされる方もいらっしゃいます。

 

 

でも、手作りする1番の理由は、やっぱり「世界にたった1つのこだわりブーケを作りたい」という特別感を求める花嫁さんが多いためなんでしょうね♪

 

オーダーしたものほどのクオリティは無いかもしれませんが、結婚式で「自分好みのこだわりのブーケ」が持てる特別感って素敵です。

 

 

言葉が通じる日本でも、オーダーメイドとなれば自分のイメージしたものがそのまま出てくるってなかなか難しいですよね。

 

ましてや言葉が上手く通じない海外。

 

日本で「自分のこだわりブーケ」を作って持って行くっていうのもアリだとおもいますよ。

 

初めての人でも作りやすいと言われている「クラッチブーケ」の作り方はこちらの記事に載せています。

 

【海外挙式】こだわりブーケは手作り派?生花と造花の違いや保存方法

2018年10月25日

 

 

今回は「ラウンドブーケ」の作り方を紹介させて頂こうと思います。

 

「クラッチブーケ」よりは少し難しいですが、「ブーケホルダー」を使えば15分くらいで出来上がるそうですよ♪

 

引用:You Tube

 

 

SHIHO

動画で見た限りでは簡単そうにみえるけど、実際はセンスが問われるんだろうな~汗

そんな不器用な私は、海外挙式の際は造花のブーケを購入して持ち込みました♪

気に入らなければ返品可能!

挙式後は新居にもそのまま飾ることができて、私みたいに面倒くさがりの方にはおすすめですよ(笑)

 

海外挙式で使用するウェディングブーケはどんなものがいいの?

 

 

日本での「ウェディングブーケ」は、白くて清楚なイメージが強いと思います。

 

海外でも同じなのでしょうか?

 

そんな海外挙式で使用するブーケを調べてみました!

 

SHIHO

海外挙式ではとほとんどのカップルが様々なロケーションで写真撮影を行う「フォトツアー」に申し込まれます。

この「フォトツアー」で撮影するロケーションを考慮しながらブーケのイメージを膨らませるとよいですよ♪

 

ビビットなビタミンカラーのブーケがおすすめ

 
 
 
 
 
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最近更新出来てなくてすいません😖💦 今日は、ビビットミックスカラーのブーケをご紹介😊✨ ダリアや小花を中心に制作させて頂きました。 #ダリア#モカラ#ラベンダー#ビバーバム#マム#ローズ #greenpluswedding #ハワイフォトウェディング #レセプションパーティー #hawaiiwedding #ハワイウェディング#hawaiiweddinggreenplus#ハワイウェディンググリーンプラス #結婚式ブーケ#披露宴 #artflower#アートフラワー #bouquet#ブーケ #flowercrown#花冠 #bridesmadebouquet#ブライズメイドブーケ #boutonniere#ブートニア #ordermade#オーダーメイド #flowerdesign#フラワーデザイン

horitaさん(@greenpluswedding)がシェアした投稿 –

引用:Instagram

 

広大な空が広がる南国リゾート♪

 

想像するだけでも早く行きたくなりますね。

 

障害物のない広い空には影になるものが何もないため、太陽の日差しが新郎新婦のお二人にダイレクトに降り注ぎます。

 

そんな状況下では、「白飛び」 という現象が起こりやすくなるので、できるだけはっきりしたカラーのブーケがおすすめです

 

「白飛び」とは

カメラ用語。

ダイレクトに降り注ぐ太陽の日差しと、純白のウェディングドレスで、白色やパステル系などの淡い色のものはハッキリ写真に写らず、色が飛んでしまいやすくなる現象

 

広大なロケーションからブーケの大きさを考慮する

 

水平線が広がる海は広く、遮るものが何もありません。

 

そんな広大な背景をバックに写真撮影を行う際にブーケが小ぶりだと、物足りない感じになってしまいます。

 

花嫁さまの体型とのバランスを考慮しながら、ボリュームのあるウェディングブーケがおすすめです。

 

様々なポージングを想定する

 

色んなロケーションでいろんなボーズで写真撮影を行う「フォトツアー」。

 

いろんなポーズを要求されると、正直ブーケにまで気が回りません。

 

どんな角度からでも見栄えが良い、様になる形のブーケがおすすめです

 

 

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まとめ

 

今回は手作りブーケの魅力と、海外挙式で使う「造花」ブーケのメリットについてお伝えしました。

 

海外挙式で人気のお花は、海外ジュエリーのモチーフとしても人気の「ハイビスカス」や「プルメリア」となっており、このお花を取り入れる花嫁さんは多いです。

 

ただ、これらの人気のお花はとても繊細なお花となっているので、「造花」でのブーケがおすすめです。

 

また、「造花」のブーケは挙式後新居にそのまま飾ることが出来るというメリットもあります。

 

加工費用もゼロ円で、挙式後もそのまま枯れずに保存が出来るって最高ですよね♪

 

結婚式が終わっても、いつでも式の思い出に浸ることが出来そうです。

 

ブーケには大きく分けて「生花」、「プリザーブド」「造花」の3種類があり、どの種類にするかによってブーケに対する考え方が全く変わってきます。

 

ブーケはついつい後回しにしがちですが、式が終わった後で「あー、こうしておくべきだった・・」を実は後悔することも多いのもブーケの特徴です。

 

海外挙式では「造花ブーケ」がとても人気がありますが、もちろんデメリットもあります。

 

「生花ブーケ」はやはり一番人気ですが、すぐ枯れてしまうというデメリットがあります。

 

また、最近では保存のしやすさと綺麗さをバランス良く兼ね備えた「プリザーブドフラワーブーケ」も注目されています。

 

それぞれのブーケ種類のメリット・デメリットを知っておくことはとても重要です。それを知った上で、自分に相応しいブーケはどれか早めに決めていくことをおすすめします。

 

こちらでは、「生花」、「プリザーブド」、「造花」のうち本当におすすめなのはどれか詳しく比較しています。まだお決まりでない読者様やどれが良いか悩んでいる読者様にはとても参考になると思いますので、もし良かったら読んでみてくださいね♪

 

生花、プリザーブドフラワー、造花 ブーケでどれが本当におすすめ?

2018年12月30日

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました♪

 

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ここまで読んで頂いてありがとうございました。

 

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