結婚式費用の平均相場はいくら?気になる内訳は?

 

いつもお読みくださり、ありがとうございます♪

 

結婚式や披露宴は一生に一度の大切なイベント。

 

すてきな思い出にしたいですよね。

 

どんな式にしたいか考えるだけでも私は毎日ワクワクしていました♪

 

でも一生に一度だからこそ失敗したくないですし、後悔したくない!という思いも強くて、不安になることもたくさんありました。

 

特に不安だったのが結婚式の費用でした。

 

たくさんのこだわりを詰め込むと高くなりすぎてしまうし、金額を抑えすぎると後で「あれもやりたかったな(涙)」と後悔してしまいそうだし…。

 

今回は結婚式の費用で不安を感じている方のために、平均の相場を調べてみました!

 

結婚式を挙げた他のカップルさんの例を参考に、どのくらいの金額で結婚式ができるのか見てみましょう♪

 

結婚式の費用の平均相場は?

 

 

SHIHO

結婚式と披露宴を行う場合の平均相場をご紹介します!

 

招待するゲストの人数や式へのこだわりによって値段の上下がありますが、平均ではこのようになっています。

 

結婚式・披露宴の平均相場

招待人数→約70人

費用→約350万円

 

こんなにかかるの!?とびっくりしてしまった方もいるかもしれませんね。

 

ここで紹介した平均費用は結婚式・披露宴にかかる費用の総額になります。

 

ここからゲストさんからいただいたご祝儀分を引いた残りの金額が、新郎新婦お二人の自己負担額となります。

 

ですので、70人のゲストさんが3万円ずつご祝儀をくださった場合にはご祝儀の金額が210万円となり、自己負担額は140万円ほどになります。

 

また親戚や祖父母、兄弟姉妹からのお祝いは地域差もありますが、5~10万円くらいいただく場合もあります。

 

招待するゲストに親戚や家族が多い場合にはその分ご祝儀も多くなることが多いので、自己負担額が少なくなります。

 

他にも自己負担額の部分を両家の両親が一部負担してくれるパターンも多いようです。

 

「両親の援助があったから、自己負担額が0円だった!」というカップルもいるようですので、ご両親からの援助が期待できそうかも確認しておくと良いですね。

 

ただし最初から両親の援助をあてにしすぎていると、家族とはいえあまり良い印象にはなりませんので気を付けましょうね。

 

いずれの場合でも自己資金を150万円ほど用意しておくと安心して結婚式・披露宴を行えそうですね♪

 

結婚式費用の内訳は?

 

 

読者様

結婚式ってどんなことにお金がかかるの?

 

SHIHO

具体的に何にお金がかかるのか、意外と分からないですよね。一緒に確認していきましょう!

 

「結婚式や披露宴はお金がかかるもの」ということは分かっていても、何にお金がかかるのかって実はよく分からないものですよね(汗)

 

式場によってサービスになっていたり、持ち込み料が発生したりといろいろな違いはありますが、主にどのようなところでお金がかかるのかご紹介します!

 

結婚式の費用内訳

・挙式費用

・披露宴会場費

・お食事、飲み物

・引き出物

・テーブル装飾

・音響など演出機材

・司会

・ウェディングケーキ

・招待状などペーパーアイテム

・衣装

・着付け

・写真、ビデオ撮影

・控室使用料

 

主に上のような項目で費用が発生します。

 

それぞれの項目にどのくらいのお金がかかるのかは会場によって差がありますし、こだわりたいところがあればその分高くなります。

 

これらの項目の中で特に押さえておきたいポイントをご紹介しますね。

 

挙式費用

これは挙式の部分でかかる費用になります。

 

招待するゲストの人数にかかわらず、挙式会場や牧師さん、聖歌隊、結婚証明書の料金は一定になっているところが多いようです。

 

挙式の形式によって金額も変わってきます。

 

挙式には「キリスト教式」「神前式」「人前式」があり、会場によってはそれぞれの形式に屋内・屋外が選べることもありますよ。

 

挙式の形式別での相場はこのようになっています。

 

挙式の形式別相場

キリスト教式→7万円

神前式→5~10万円

人前式→7万円

 

挙式をするための会場費用は上のような相場となっています。

 

どの形式でも最近では格安で挙式できるプランを提供していることもあるので、なるべく費用を抑えたい!と思っている方は格安のプランも検討するといいですね。

 

この費用にプラスして、衣装や聖歌隊の費用など演出費用がかかってきます。

 

それらを合わせるとキリスト教式や神前式は30万円ほどが平均のようです。

 

人前式は20万円ほどになるようですね。

 

人前式ではほかの形式と比べると金額が安くなっています。

 

人前式とは挙式に参列してくれたゲストさんたちに結婚を誓う形式で、キリスト教式と同じ会場で行われることも多い形式です。

 

キリスト教式と同じ会場でも、人前式だと牧師さんや聖歌隊の費用がかからないため、安く抑えることができるんですよ♪

 

どの形式を選ぶとしても、演出の内容によってかかってくる金額も変わります。

 

平均相場を参考として、自分たちはどのくらいの予算でどんな演出にしたいのかを式場で相談してみるのがおすすめです。

 

披露宴会場費

披露宴の会場は招待するゲストの方の人数に合わせて選ぶことになります。

 

たくさんのゲストを招待する場合には広い会場が必要になりますし、家族や親族のみのような少人数の場合には小さな会場で行うのが一般的です。

 

また会場の種類によっても価格が異なります。

 

主な披露宴を行う場所として、レストラン・専門式場・ゲストハウス・ホテルがあります。

 

平均相場ではレストランが一番安く、ゲストハウスが一番高くなっていますが、それぞれの会場の格式によって平均相場と差が出てきます。

 

例えばホテルの中でも普通のホテルから高級なホテルまでありますので、高級なホテルを会場にした場合はゲストハウスよりも高くなることもあります。

 

会場はどんな場所を選ぶにしても必ず必要なものですので、まずどんな会場がいいのかピックアップして、それぞれの価格を比較してみるといいですね♪

 

お食事・飲み物

披露宴のお食事や飲み物の費用も、ゲストの人数によって変動するものになります。

 

たくさんのゲストさんを招待すればその分高くなりますが、せっかく参加してくれたゲストさんには満足してもらいたいですよね。

 

お料理に満足できたかどうかは結婚式の満足度にも影響してきますので、ここではあまりケチらずに選ぶのがおすすめです。

 

飲み物についても飲み放題にするのか、個別注文にするのかで差が出てきます。

 

人数が多い場合には飲み放題にしたほうがお得になるプランが用意されている式場もありますので、よく相談してみてくださいね。

 

衣装代

衣装はこだわりたいと思っている方が多いところだと思います。

 

ドレスにするのか、和装にするのか、お色直しは何回するのかなどによって価格も変わりますので、予算に合わせて決めていきましょう♪

 

またレンタルにするのか、持ち込みにするのかによっても価格が違ってきます。

 

提携しているレンタル衣装屋さんであれば持ち込み料が発生しませんので、衣装のレンタル料金のみとなります。

 

ですが「提携しているところでは好きなデザインがない…(涙)」という場合も無いとは言えませんよね。

 

その場合会場から持ち込みの許可があれば、ほかのレンタル衣装屋さんで借りてくることもできますよ。

 

自分でネットなどで購入して持ち込むというパターンもありますね♪

 

ネットで衣装を購入したほうがレンタルより安かった!」という話を聞いたこともありますので、好きなデザインが格安で買えそうならネットを使うと、費用を抑えることにもつながりますね!

 

どちらの場合にしても、持ち込み料が発生することが多いですので、事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

披露宴の演出費用

披露宴では演出にこだわりたい派の方もいらっしゃいますよね。

 

プロジェクターを使って大画面で映像を流したり、キャンドルサービスをちょっと変わったものにしてみたりと、新郎新婦のお二人の個性が出るところでもあります♪

 

いろいろ取り入れて楽しい披露宴にしたいという方針も素敵ですが、あまりにも詰め込みすぎるとゲストさんも疲れてしまいますし、何より高額になってしまいます。

 

新郎新婦のお二人がどんな演出をしたいのか厳選して、予算に合ったものにしていくのがおすすめですよ。

 

結婚式の費用を節約するには?

 

 

読者様

結婚式のために貯金をしてきたけど、できるだけ費用を抑えられたらいいのに。そんなことってできる?

 

SHIHO

費用を抑える方法はいくつかありますよ!それぞれご紹介していきますね。

 

結婚式は大きな費用がかかってしまうものですが、できるだけ抑えられるところで金額を抑えておきたいものです。

 

それぞれの家庭の事情などで、十分に結婚資金が貯まる前に挙式をしないといけないといった、やむを得ない事情がある場合もあると思います。

 

でもご安心ください!

 

結婚式の費用は工夫次第で節約ができるんです♪

 

節約のポイントをまとめるとこんな感じになります。

 

結婚式費用節約のポイント

・本当に必要なものだけを選ぶ

・最初の見積もりが安すぎていないかチェックする

・ペーパーアイテムやテーブルの飾りを手作りにする

・ゲストにかけるお金は節約しすぎない

・披露宴を1.5次会形式にできないか検討してみる

 

それではそれぞれのポイントを詳しく見ていきましょう!

 

本当に必要なものだけを選ぶ

SHIHO

その演出、本当に必要ですか?

 

結婚式は一生に一度の大切なイベントだからこそ、いろんな演出をしたいと思ってしまいがちです。

 

あれもこれもやっておかないと後悔するかも!と演出をどんどん増やしてしまうと、気づかないうちにとんでもない費用になっていることも…。

 

式場のスタッフさんからも「この演出がおすすめですよ!」なんて言われたらつい取り入れてみようかな?と思ってしまうこともあります。

 

でもその演出を取り入れるのって本当に必要なのでしょうか?

 

実際にはその場の雰囲気で追加してしまったオプションかもしれません。

 

本当に自分たちにとって必要な演出なのか、冷静になって検討してみてくださいね。

 

最初の見積もりが安すぎていないかチェックする

SHIHO

見積もりは細かいところまで確認しましょう!

 

式場に相談に行くと見積もりを出してもらうと思います。

 

そのときに注意しておきたい点が、オプションがどのくらい見積もりに含まれているのか料理が安すぎるものになっていないかといった、細かいところの金額がどう設定されているかということです。

 

料理に何種類もプランがあるようなら、希望の価格のプランで見積もりを作ってもらうと、後から予算に収まらなかったという事態も防げますね。

 

オプションもどのようなものが選べるのか、絶対に付けたいオプションはあるのかなどを見積もりを作ってもらう前に話しておくと良いですよ♪

 

見積もりがしっかりしていれば、それぞれの式場を比較するときも安心して選べますね。

 

ペーパーアイテムや装飾を手作りする

SHIHO

手作りのアイテムも素敵ですよ♪

 

招待状や席次表、座席のネームプレートなどペーパーアイテムは意外とたくさんあって、全て式場にお願いすると、思った以上にお金がかかっていることもあります。

 

自分で作れるものは手作りするとコストを抑えられる上に、世界にひとつだけのオリジナルアイテムになるのでとってもお得です♪

 

ここで気をつけないといけないのは、あまりにもこだわりすぎると式場とほとんど変わらないか、少し高くなってしまう場合もあるということです。

 

コストダウンを目指して手作りをするのであれば、あまり凝った素材やデザインにしすぎず、予算内に収めるように計画的に作りましょう

 

また会場によっては持ち込み料が必要な場合もありますので、会場によく確認してくださいね。

 

ゲストにかけるお金は節約しすぎない

SHIHO

ゲストの皆様には感謝の気持ちを忘れずに!

 

結婚式に参列してくれるゲストの方々には、素敵な式だったと満足してもらいたいですよね。

 

挙式や披露宴は新郎新婦のお二人が満足できて楽しいものにしたいと思うのはもちろんですが、ゲストの方に失礼があるのは良くありません。

 

必ず人数分必要なお食事や引出物で節約したくなる気持ちもあるかもしれませんが、これらを節約しすぎると印象が悪くなってしまうことも(汗)

 

数年後まで悪い例のネタにされてしまう可能性もあります。

 

無理をして高級なものばかりを選ぶ必要はありませんが、あまりにも貧相になってしまわないよう注意しましょう!

 

披露宴を1.5次会の形式にできないか検討してみる

SHIHO

1.5次会なら費用がかなり押さえられますよ♪

 

これまでは結婚式と披露宴はセットで行うもの、という考え方が一般的でした。

 

しかし最近では披露宴ほど堅苦しくなく、二次会ほどくだけていない「1.5次会」という形式のパーティーを行うカップルが増えてきています。

 

披露宴では会社の上司や遠い親戚など、あまり親しくない気を遣う方たちも招待することが多く、会の進行もある程度決まった型にはめられた堅苦しい雰囲気になりがちです。

 

こうした会だと新郎新婦のお二人が気疲れしすぎてしまい、全く楽しめなかったということもあるようです(涙)

 

1.5次会であれば、招待するゲストも親しい親族までとしたり、仲のいい友人だけにしたりと、お二人の呼びたい人だけを選べるのでそういった気疲れをすることも少なくなりますよ♪

 

お食事もビュッフェ形式や立食形式にすることもできるため、費用を抑えることもできます。

 

しかし1.5次会という形式はまだあまり分からない方も多く、特に年配の方には理解されづらいこともあるようです。

 

披露宴ではなく1.5次会にしようと考えているのであれば、周りの方にしっかり説明をして、できる限り理解してもらいましょう。

 

お二人の式に対する気持ちが伝われば、反対されることも少なくなるはずです。

 

もしゲストに年配の方や、どうしても呼ばなければならない上司がいる場合には、あまりカジュアルにならないフォーマルな1.5次会にするのがおすすめですよ♪

 

1.5次会が気になる方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

【1.5次会とは?】費用の相場や内訳は?会費の払い方はどうする?

2018年12月17日

 

まとめ

 

今回は結婚式や披露宴でかかる費用の相場や内訳をご紹介しました。

 

高くてびっくりしてしまった方、もっと貯金しなきゃ…と不安になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

今回ご紹介した金額はあくまでも平均ですので、工夫次第でもっと費用を抑えることもできますよ♪

 

しかし費用を抑えることだけに力を入れていては、楽しみなはずの結婚式も苦痛に感じてしまいます。

 

自分たちはどのくらい自己負担できるのかよく検討して、後悔しないプランを考えてみてくださいね。

 

困ったときには式場のスタッフさんやプロのプランナーさんに相談するのが一番です。

 

相談してみたいときにはこちらの記事で紹介されている【プラコレ】がおすすめですよ♪

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

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