結婚式の友人代表スピーチをお願いされた!手紙を感動的に伝えるコツ!!

 

こんにちはSHIHOです!

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

結婚式って新郎新婦は当日とってもドキドキしているものですが、それと同じく緊張しているのは実はスピーチを頼まれたご友人!

 

緊張しちゃいますよね〜。何を着ていくかも余計に悩み出してしまいます。

SHIHO
上手に伝えたいって思いがいっぱいで何を話せばいいか分からなくなっちゃいう〜。

 

「文才が無くてうまく伝えられない。何を話せばいいんだろう?」

 

そんなお悩みをお持ちの方にスピーチ文の書き方をご紹介します♪

 

 

結婚式での友人代表スピーチは基本の流れがある!

 

 

スピーチって要するにお手紙でしょう?さあ、手紙を書くぞ!と思い立っても人前で話すような文章を考えるのと、個人に直接読まれるものとでは筆の進みが全然違いますよね。

 

真っ白な紙にいきなり書こうとするから、「文才がない。あ〜!ダメだぁ!」と嘆くことになってしまうんです。反対に、筆が進み過ぎて長くなり過ぎるのも良くないです。

 

スピーチ時間が長いと他のゲストが飽きてしまうんです。

 

結婚式だけではありませんが、儀式的なものにはたいてい基本の流れがあります。この構成を知った上で、書くことを絞っていけば誰でも必ず素敵なスピーチが完成しますよ♬

 

結婚式スピーチの構成

①祝福のあいさつ

②自己紹介

③新郎新婦のエピソード

④新郎新婦へのメッセージ&締めのあいさつ

 

では、それぞれのポイントを見ていきましょう♬

 

祝福のあいさつ

それぞれの相手に目線を向けて、明るいトーンの声で挨拶をします。

「本日は、誠におめでとうございます。」

「また、ご両家の皆様、ご親族の皆様にも心よりお祝い申し上げます。」

 

自己紹介

「新婦の友人の〇〇と申します。彼女とは中学校で同じ吹奏楽部だったのをきっかけに、周りが驚くほどに仲が良くなりました。大人になった今でも、なんでも相談しあえる大切な友人です。」

 

というように、関係性と名前を伝えながら、どんな仲なのかを一言添えると聞く側も感情がこもります。

 

新郎新婦のエピソード

スピーチを頼まれた=自分のことを一番知ってくれている存在だからお願いしたいという気持ちがあります。

 

自分が思う新郎新婦の一番好きなところや凄いところ、魅力的に思うところをエピソードにすると会場のゲストも共感してくれるはずです。

 

例えば、自分が落ち込んでいる時などに助けてもらった思い出や人並み以上に頑張っていた姿などを伝えると感動や笑いを誘います。

 

「時事ネタ」や「結婚とは・・・」のような、みんなが知っているいい話ではなく、一番記憶に残っているその人の良さを話す方が素敵なスピーチになりますよ♬

 

新郎新婦へのメッセージ&締めのあいさつ

「そんな〇〇の結婚式に出席できていることを大変嬉しく思います。本日は本当におめでとうございます。」

「これからもよろしく。」

 

あいさつの時のような明るいトーンで、締めの言葉はシンプルに。言葉と一緒に拍手を贈ると和やかな雰囲気で終われます。

 

SHIHO
話す人が拍手で締めてくれると他のゲストも拍手を贈りやすくなりますよね。

 

 

スポンサーリンク

 

スピーチの時間の目安は?

 

スピーチは短すぎても物足りないし、長すぎても聞く方は飽きてしまいます。なんとなく10分くらいかなぁ〜なんて想定をしてしまいますが、意外と10分では長すぎてしまいます。

 

SHIHO
長すぎると話が入ってこないというのは、校長先生の話と同じですよね(笑)

 

緊張や涙でうまく読めないことをあるので、3〜4分ほどで読めるようにしましょう♬

 

文章を考えるときにはまず、白い紙とペンを用意すると思いますが、書き始めることができると意外と10分の大作ができあがったりもします。

 

人が普通にゆっくり話すペースで3〜4分というのは1000〜1200文字程度です。

 

原稿用紙だと2.5〜3枚分になります。文字数制限140文字のツイッターだと7〜9回ツイートするような程度です。こう考えてみると案外短く感じませんか?

 

SHIHO
こう考えてみると気軽な気持ちで書けますね♬

 

そのくらいのコンパクトさなら、本当に伝えたい想いを厳選できるような気がしますよね♪

 

ちなみに先ほどの基本の構成に照らし合わせてみるとこんな感じの配分になります。

 

結婚式スピーチの構成と文字数

①祝福のあいさつ (60字程度)

②自己紹介 (100字程度)

③新郎新婦のエピソード (900字程度)

④新郎新婦へのメッセージ&締めのあいさつ (50字程度)

 

ぜひ参考にしてみてくださいね♬

 

結婚式のスピーチでの話し方のお手本!!

 

 

 

内容や時間配分以上に大切なのが、話し方です。どんなに素晴らしい内容でも、聞く人が心地よく聴ける話し方やテンポでなければせっかくのスピーチが台無しになってしまいます。

 

どんな話し方が聞き易いのかお手本をご紹介します。

引用:Youtube

 

ポイントをまとめてみたので参考にしてくださいね。

 

話し方のポイント

・知性のある話し方を心がける。

・一言ずつはっきりとした口調で話す。

・お腹にグッと力を入れて姿勢よく。
 
・ダラダラと話さず、短いセンテンスを意識する。
 
・速すぎず遅すぎず心地よいテンポで話す。

 

せっかく人前に立って話すなら、女性ならではの美しい話し方を学んでみるのもいいですよね♬

 

姿勢や立ち振る舞い、声のトーンや張りによってスピーチがより一層最高の贈り物になります。

 

スピーチはもちろん、こういう女性の身だしなみとしても知っておきたいマナーですよね。

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

SHIHO
話し方を変えるだけで印象はずいぶん変わりますよね♬日頃からこういう話し方を心がけよう!

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

結婚式の友人スピーチは誰でも緊張してしまうものです。一生懸命考えるあまり、長くなりすぎないようにというのは大きなポイントと感じました。

 

当日は思いが溢れて泣いてしまう場合もあるので、伝えたいエピソードは一つに絞って聴きやすい話し方を練習してみると上手くいくと思います。

 

意気込んでしまいがちですが、あくまで新郎新婦に贈るメッセージです。相手が喜ぶような褒め言葉や前向きな言葉で門出を祝しましょう♬

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

こちらの記事もぜひ参考にしてくださいね。

【ヘアアレンジ】ミディアムでも大丈夫!結婚式お呼ばれ簡単セルフのやり方

2018年12月6日

【結婚式のお呼ばれドレス】2019冬オススメブランドをタイプ別に紹介♪

2018年12月5日

【結婚式】スピーチってどうするの?!友人代表でお手紙を読むには?

2018年11月26日

 

 

TOPに戻る

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です