海外旅行保険って正直必要?みんなどうしてる?

海外ハネムーンや新婚旅行に限らず、海外旅行が決まるとわくわくしますよね!

「有名な観光地はどこかな?」
「現地でなに食べようかな?」
「泊まるホテルはどんなところ?」

海外旅行好きな私は出発前から妄想が止まりません(笑)

 

そんな中、出発前に気になるのはもうひとつ。

「保険はちゃんと入った?って両親に聞かれた」
「旅行会社の人に保険を勧められたんだけど…」

そうです!海外旅行保険に入るかどうか、ということ。

でも…そんな中私は思うのです。
「ぶっちゃけさ、海外旅行保険って必要なの?」
「いらないならその分節約して海外で買い物したい♪」

皆さんもそう思いませんか?
せっかく海外旅行に行くんですから、
「ブランド品が安く買えるなら買いたいし!」
「現地の美味しいスイーツも食べたいし!」
「職場のみんなにお土産も渡したいし!」

 

ということで…

今回は海外旅行保険の必要性について調べてみました。
皆さんの保険加入の判断材料になれば嬉しいです。

それでは、行きますよ~

 

 

みんなは海外旅行保険に加入してる?どうしてるの?

 

他の人たちが海外旅行保険に入っているのか、いないのかは気になるポイントではないでしょうか?

私もそうですが、「みんなが加入してないなら、私もしなくてもいいかな?」って思っちゃいませんか?
まずは世間の動向をTwitterで調べてみました。

Twitterでみんなの加入状況を徹底調査!

引用:Twitter

アントワネットさんが誰なのかは気になるところです。

誰なんでしょうね?

とはいえ、「保険は必要だよ!」と妹さんに諭してくれたお兄さん(お姉さん?)のようですね。

 

引用:Twitter

韓国などの近場ならまだしも、欧米や発展途上国に行く場合保険加入が必要だと考えていらっしゃるようですね。

近場はクレジットカードに付帯する海外旅行保険でもいいんじゃないの?ということのようですが、クレジットカードの保険についてはまた後日詳しく触れたいと思います!

 

引用:Twitter

こ、これは…ショックなツイートを見つけてしまいました…
ベトナムで交通事故に遭ってしまい入院真っ最中の方のようですね。

アジア諸国は車・バイク・自転車が縦横無尽に走っているイメージがありますもんね。
ご無事でなによりですが、1日でも早く完治されますように…

 

引用:Twitter

こちらは保険加入の考え方の違いで、旅行がキャンセルになってしまったようです。

確かに無保険だと、もし何かあったら巻き込まれてしまいますもんね。
お友達やパートナーと海外旅行に行くときには、保険加入をどうするかお互いに話し合っておいたほうがよさそうです。

アンケート調査の結果は?

海外旅行保険の加入率について、もっと分かりやすく円グラフにまとめているサイトを見つけました!

引用:究極の海外旅行保険付きクレジットカード

旅行者が100名いたら14名は保険に入っていないということですね。

これは多いと感じるか少ないと感じるかは、個人によって変わってくると思います。
私個人としては、「加入してる人としてない人で半々くらいかな?」と思っていたので、「意外とみんなちゃんと加入してるんだな~」と思いました。

 

 

海外旅行で心配なこと(実際にあったトラブル編)

 

もちろんトラブルはないに越したことはありません!
でも日本とか違う異国の国で、普段は当たり前だと思っていることが、当たり前じゃなくなることもあります。

ここでは実際にあったトラブル事例を元に、海外旅行保険に加入していたらどういう対処ができるのか、一緒に考えていきたいと思います~

なんで?日本で預けたスーツケースが出てこない!?

あれ~?一緒の飛行機に乗っていた人たちはもう行っちゃったのに、私の荷物だけ出てこない・・・

それってもしかしてロストバゲージじゃないですか?

 

ロストバゲージ(通称ロスバゲ)とは飛行機に預け入れた手荷物が遅れて届くことを言います。

 

原因は、積み忘れてチェックインした空港に置き去りになっていたり、違う飛行機に間違えて搬入されて全く別の空港に行ってしまったりすることが多いようです。

着替えや化粧水が入ったスーツケース。
それがなくなるなんてもう旅行どころじゃないですよね。
私はいつも使っている͡コテがないと髪の毛がセットできないので、ロストバゲージは本当に避けたいトラブルのひとつです。

そんなトラブルにも海外旅行保険に入っていたら、保険会社が対応してくれます。

保険金をお支払する場合

被保険者が航空会社に運搬を寄託した手荷物が、航空機(*)の到着後6時間以内に、予定していた目的地に運搬されなかった場合。
(*)被保険者が乗客として搭乗する航空機に限ります。

保険金のお支払額

被保険者が目的地にて負担した次のものを購入またはレンタルした費用をお支払いします。ただし、被保険者が目的地に到着してから96時間以内に負担した費用に限ります。また、その寄託手荷物が被保険者のもとに到着した時以降に購入・レンタルしたことによる費用を除きます。
ア.衣類(下着、寝間着等の必要不可欠なもの)
イ.生活必需品(洗面用具、かみそり、くし等)
ウ.身の回り品(購入した衣類や生活必需品を持ち運ぶためのかばん等、ア、イ以外にやむを得ず必要となったもの)

引用:三井住友海上ネットde保険@とらべる

保障内容によって変わってくると思いますが、現地に着いてから6時間以上荷物が遅延すると保険金の支払い対象になのですね。

 

空港でもし「私のスーツケースが出てこない!」なんてことになったらまずはバゲージクレーム(Baggage Claim)という窓口に行きましょう。

手荷物がベルトコンベアに乗って出てくるターンテーブルがあるフロアにバゲージクレームもあることが多いです。

 

あ、そうそう。

必要不可欠な衣類や生活必需品しか補償されませんので、「ラッキー♪欲しかったあのブランドバッグ買っちゃお♪」という買い物は補償されませんのでご注意を♡

引用:Twitter

 

 

うぅ…なんだか急にお腹が痛い。熱もあるかも!?

非日常感が海外旅行の醍醐味だと私は思っていますが、それは身体にとって悪影響を及ぼすこともありますよね。

食べ物が合わなかった。
慣れない長時間の移動で疲れが溜まった。

日本と異なる環境で身体にストレスが溜まってしまい、体調を崩してしまうこともあるかもしれません。

 

ちなみに私はセブ旅行に行ったときに熱を出して寝込んだことがあります。

きっと原因は、海に入って髪の毛が濡れたままにも関わらず、クーラーがガンガンに効いた送迎車の中に長時間いたから…

そのときは近くにあった薬局に行って「I have a fever…(かすれる声で)」と言って解熱剤をもらって飲んだのをよく覚えています。

 

私の身体は割と頑丈な方なので、幸い大事にはならず、翌日には元気に復活しました!♪

でもやっぱり本音は、慣れない異国の地では体調万全でいたいですね。
ケガや病気で治療を受けた場合の補償内容を調べてみました。

治療費用補償特約(保険料をお支払いする場合)
海外旅行中(注1)の事故によるケガにより、治療を受けられた場合
海外旅行開始後に発病した疾病により、旅行終了後72時間を経過するまでに治療を受けられた場合(注2)
海外旅行中に感染した所定の感染症(注3)によって、旅行終了日からその日を含めて30日を経過するまでに治療を受けられた場合

 

ケガや病気で病院に行った場合はその費用が補償される内容になっています♪

自分の不注意以外でもケガをしてしまったり、慣れない環境で体調を崩してしまうことだって考えられますもんね。
こればっかりは予測できないので、いざという時のために頼れるのが海外旅行保険!というわけですね。

引用:Twitter

うそ!旅行のために買った一眼レフが盗まれた!?

海外旅行の思い出に、パートナーとの記念写真やきれいな建物等を撮影したい方、多いんじゃないでしょうか?

 

一緒にスペイン旅行に行った私の友達も、気合を入れて新しい一眼レフカメラを購入して、旅行先に持ってきていました。
「この旅行のために買ったんだ~♪これでサグラダファミリアめっちゃ撮るんだ♪」と嬉しそうに撮影している友達の姿を見ていると、私まで嬉しくなってきました。

そんな大切な一眼レフカメラ、万が一盗まれたりしたら…

携行品損害では、保険のお支払対象となる期間中に、お客さまの持ち物(バッグ、カメラ、時計、衣類、旅券等)が盗まれる・壊れる・火災等の偶然な事故により損害を受けた場合、持ち物1つ(1個、1組または1対)あたり10万円(乗車券等である場合は合計して5万円)を限度として、その時点での価格(時価)、または修理費用のいずれか低い額をお支払いします(自己負担額はありません。)。
ただし、携行品損害保険金額を、保険期間中のお支払いの限度とします。なお、携行品損害保険金額が30万円を超える契約の場合、盗難・強盗および航空会社等寄託手荷物不着による保険金の支払限度額は30万円となります。

引用:損保ジャパン日本興亜

盗難破損をしても補償対象なのは安心できますね~。

特に日本製のカメラは高品質で海外でも大人気です。
狙われないためにも、常に首から下げているのではなく、使わないときはカバンに仕舞って持ち歩いた方が安全ですね!

引用:Twitter

そんな…天気が悪くて帰りの飛行機が飛ばないの!?

これも自分が気を付けていても、どうにもならないトラブルのひとつ。

悪天候で飛行機が欠航…
う~ん、自然には抗えないですしね。

とはいえ、新しい航空券を買うといくらするの…
それじゃなくても、出発日当日の国内線だって高額なのに、それが国際線だったら…

と想像していると、どんどん顔が青冷めていきそうです。

【保険金をお支払いする場合】
責任期間中に被保険者が次のいずれかに該当したことにより、出発予定時刻(※1)から6時間以内に代替機を利用できない場合
・搭乗予定機の6時間以上の出発遅延、欠航等(※2)、搭乗した航空機の着陸地変更
・航空機を乗り継ぐ場合に到着機の遅延等(※3)により乗継予定航空機に搭乗できないこと
(※1)着陸地変更の場合は着陸時刻、②の場合は乗継地への到着時刻とします。
(※2)運休、搭乗予約受付業務の不備による搭乗不能を含みます。
(※3)搭乗予定航空機の出発遅延、欠航等(※2)、搭乗した航空機の着陸地変更による乗継地への到着遅延を含みます。

引用:海外旅行保険t@biho

これも保険によって変わってくると思いますが、6時間ひとつの基準になるようです。
6時間以上遅延して、さらに代替機もない場合は補償対象になりますね!

私は休みの最終日ギリギリまで旅行する派なので、お金の問題ももちろんありますが「次の日仕事なんだけどー(涙)」ってなっちゃいます(汗)
これはさすがに保険じゃどうにもなりませんから、余裕を持ったスケジュールもトラブルを避けるひとつの手段ですね。(と、言ってもついついギリギリまで遊びたいんですよねぇ~)

引用:Twitter

 

 

私も海外旅行保険に入りたい!どうすれば?

いろいろ調べてみるとみんな結構ちゃんと保険に加入していることが分かりました!

なにかあったときに困らないために、保険に入っておきたいなぁと思いはじめた、そんなあなたに向けて基本的な保険の申込み方法や選び方をまとめていきたいと思います。

保険の申し込み方の種類は?

海外旅行保険、どこで申し込むの?
・出発前に事前にネットで申し込む(最もメジャー)
・空港の保険カウンターで申し込む(直前でもギリギリOK)
・持っているクレジットカード付帯保険を利用(カードによって申込み方法は異なる)
・航空券やツアーを申し込んだ旅行会社で一緒に申し込む(なんといってもお手軽)

保険の申し込み方法は大きく分けて4種類!

私としても事前にネットで申し込みできるタイプをおススメしたいですが、それは調べたり比較したりするのが苦にならない方にのみおすすめです。

「いろいろ調べるなんて、そんなの面倒くさくて嫌だー!」という方は別の方法がいいかもしれません(笑)

いっぱいあって決められない!どうしたら?

保険というものは、基本的に補償内容が充実するほどお値段が高くなる傾向があります。

先ほどご紹介した現地でのトラブルを元に、「これに遭ったら1番困るなぁ…」という優先順位を考えて、ご自身の旅行スタイルに合わせて保険を選ぶのがおすすめ!

保険の選び方~あなたの旅行はどんな旅行?~
・どこに旅行に行くのか(ハワイ等のリゾート?欧米諸国?韓国等の近辺?)
・どの航空会社を使うのか(日本の航空会社?レガシーキャリア?LCC?)
・添乗員さんはいる?(添乗員同行だからいる・フリープランだからいない)
・高価なものを持っていくか(一眼レフ?パソコン?持って行かない?)
・誰と一緒に行くのか(カップル旅行?ひとり旅?子ども連れ?両親を連れて?)
・語学力はどのくらい?(日本語のみ?英語ならなんとかなる?英語ペラペラ?)

旅行場所別・旅行シーン別のおすすめ海外旅行保険も続々と紹介していく予定ですので、少々お待ちくださいね!

 

 

まとめ

 

ここまでの内容をボックスごとにまとめてみました。

みんな海外旅行保険に加入してるの?
・ある調査によると86%は海外旅行保険に加入している
(100人いたら14人は保険未加入)
実際にあったトラブル事例
・空港で預けたスーツケースが出てこない!
・現地での体調不良やケガ!
・貴重品が盗まれた!
・悪天候で飛行機が遅延する!
※条件にもよりますが、いずれも補償対象になる可能性が高いです。
海外旅行保険、どこで申し込むの?
・出発前に事前にネットで申し込む(最もメジャー)
・空港の保険カウンターで申し込む(直前でもギリギリOK)
・持っているクレジットカード付帯保険を利用(カードによって申込み方法は異なる)
・航空券やツアーを申し込んだ旅行会社で一緒に申し込む(なんといってもお手軽)
保険の選び方~あなたの旅行はどんな旅行?~
・どこに旅行に行くのか(ハワイ等のリゾート?欧米諸国?韓国等の近辺?)
・どの航空会社を使うのか(日本の航空会社?レガシーキャリア?LCC?)
・添乗員さんはいる?(添乗員同行だからいる・フリープランだからいない)
・高価なものを持っていくか(一眼レフ?パソコン?持って行かない?)
・誰と一緒に行くのか(カップル旅行?ひとり旅?子ども連れ?両親を連れて?)
・語学力はどのくらい?(日本語のみ?英語ならなんとかなる?英語ペラペラ?)

保険の選び方については、旅行先や旅行目的等によって異なります。
詳しくはまた別の記事でご紹介しますので、お楽しみに!

 

 

最後に

 

海外旅行保険って本当に内容が複雑でどれが良いか悩みますよね・・・。

 

私も最初はそうでしたが、もともと海外旅行が趣味なので、少しずつ詳しくなっていきました。

 

\ 私の海外旅行体験記はこちら /

これまでのSHIHOの海外旅行体験記

 

そして、ついに、数々のクレジットカードの中から、「手数料」がお得で、利用できる店舗」も充実していて、「盗難」「限度額」も安心で、しかも「海外旅行保険」も申し分ない最強カードを見つけてしまいました(笑)

 

これさえあればもうどこの国に行っても安心かと思います!ちょっと、裏技的な使い方なのでぜひ読者様もこの最強の使い方を参考にして下さいね♪海外旅行のお金の不安事が一気に減らせますよ!

 

海外利用のクレジットカードで最もお得なおすすめカードは?

2018年10月12日

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。

 

 

P.S

 

海外旅行や海外挙式って、なんだかんだで結構お金がかかってしまいますよね・・・

 

でもどうせなら人生で最高のひと時を過ごしたいですよね!

 

その為にも、事前の「費用」に関するチェックはかなり大事なのです(内容がなんだか難しそうですが、これからも分かりやすくお伝えしていきますね♬)

 

実は海外旅行や海外挙式はイメージばかりが膨らんでしまって「期待してたものと違う!」と感じてしまう事が少なくないみたいです。

 

やっぱり「費用」がかかるので、どうしても制約があり、妥協してしまうことも多いのが理由の一つなのではないかと思います。

 

でも、諦める必要はないですよ♬ 誰でも「費用」の問題はちょっとしたコツでクリアできると思います。

 

そんな大切な「費用」のお得な情報をこのサイトではいろいろお伝えしていきたいと思います♬

 

 

 

 

 

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