【美味しいイタリア】地域別おすすめパスタ10種類!【ボーノ!】

パスタ スパゲッティ

 

イタリアといえば、世界遺産などの有名観光地が沢山ありますが食事もイタリアの醍醐味の一つだと思います。

イタリア料理と聞いて、読者様は何をイメージしますか?

ピザやパスタ、ティラミス、ジェラート、そして生ハムにチーズ、考えただけでもお腹がすいてきますね。

 

中でも種類豊富なパスタは、嫌いな方はいないのではないでしょうか。

 

【イタリアのパスタ】の起源は古代ローマにさかのぼり、当時は小麦などの穀物をおかゆのように煮込んだ料理だったようです。

今回はそんな歴史あるイタリアから、特色ある食材を使ったおすすめのパスタを地域別にまとめてみました‼

 

なつ
やっぱりイタリアといえば、おいしいパスタですよね~♪

 

【イタリアのパスタ】北部編(ヴェネチア、ジェノバ)

Venice

 

ヴェネチアは、水の都と呼ばれる観光客に人気のスポットです。

歴史を物語る橋や建物、狭い道路などがある町で、ゴンドラが行き交う大運河が町の中心部にあります。

 

ジェノバは中世から栄えてきた港町で、美しい地中海とカラフルな街並みが人気です

 

1.ペスカトーレ

引用:Twitter

 

「ペスカトーレ」とは「漁師」という意味で、あまった魚や雑魚などをトマトソースで煮込んだものがはじまりと言われています。

イカ、あさり、ムール貝、エビ、ホタテ、カニなどのたっぷりの魚介類を、ニンニク、白ワイン、塩、トマトなどで味付けしたパスタです。

 

魚介好きにはたまらないですね~♪

 

2.イカ墨のパスタ

引用:Twitter

 

イカ墨を使ったパスタです。

ヴェネチアの代表的なパスタで、リングイネスパゲッティのような長いパスタを使います。

 

スパゲッティ(リングイネ)・アル・ネーロ・ディ・セッピアという名前で、舌が黒くなるほどの真っ黒な色(ネーロ)が由来と言われています。

また、ローマ皇帝ネロのお気に入りの料理だったからという俗説もあるそうです!

 

3.ジェノベーゼ

引用:Twitter

 

日本でよく知られている緑色のジェノベーゼは、イタリアでは「ペスト・ジェノベーゼのパスタ」と呼ばれています。

「ペスト」とは、緑色のバジリコの葉、チーズ、松の実、ニンニク、オリーブオイルを砕いて混ぜて作ったオイルソースのことです。

 

イタリアで「ジェノベーゼ」といえば、牛肉を煮込んだソースのパスタのことだそうです!

 

なつ
「ジェノベーゼ」が2種類あるなんて知らなったのでビックリ!

 

【イタリアのパスタ】中部編(ローマ、フィレンツェ他)

Roma

 

「永遠の都」ローマを州都とするラツィオ州には、中心部をはじめ郊外にも、たくさんの遺跡が残っています。

 

ブドウの栽培に適した温暖な気候です。フィレンツェのあるトスカーナ州は、豊かな自然と気候に恵まれ、「芸術の都」として知られています。

ワインの産地としても有名です。

 

4.カルボナーラ

引用:Twitter

 

カルボナーラは、ローマの伝統的なペコリーノチーズを使ったパスタです。

このチーズはイタリア最古のチーズといわれ、羊のミルクを原料とするハードタイプのチーズです。

 

パンチェッタ(豚肉の塩漬け)、グアンチャーレ(豚の頬肉の塩漬け)、鶏卵、チーズ、黒コショウを使ったものが定番のようですね。

 

5.ラザーニャ

引用:Twitter

 

ラザーニャはナポリ発祥といわれますが、王族の間でも人気だったとか。

 

平たい板状のラザーニャというパスタを使います。

ラグーソース(ミートソース)、ベシャメルソース(ホワイトソース)、チーズを層にして容器に敷き詰め、オーブンで焼き上げるパスタです。

 

モッツァレラチーズ、パルミジャーノレッジャーノチーズ、リコッタチーズなどの複数のチーズを混ぜて使うそうです!

 

深い味わいが楽しめそうですね~。

 

6.アマトリチャーナ

引用:Twitter

 

アマトリーチェという町を囲む、険しい山間部に住む羊飼いが考えたといわれる郷土料理です。

 

グアンチャーレ(豚の頬肉の塩漬け)とペコリーノチーズ(羊のチーズ)を使ったトマトベースのパスタです。

スパゲッティのほかに、リガトーニ(外側に筋の模様があるショートパスタ)やブカティーニ(穴の開いた細長いパスタ)を使います。

 

現地の人たちは、「グリーチャ」と呼ばれる、トマトを使わない白色をした原型のアマトリチャーナを好んで食べるそうです!

こちらのパスタも、2種類あるのですね~。

 

7.ポルチーニ茸のパスタ

引用:Twitter

 

栄養たっぷりのポルチーニ茸を使ったパスタです。

ポルチーニ茸は、「子ブタたち」という意味で、丸々とした形をしています。

上品な味と香りのする高級食材で、11月ごろにフィレンツェのあるトスカーナ地方で採れます。

 

パルミジャーノレッジャーノチーズ、ニンニク、オリーブオイル、唐辛子などで、ポルチーニ茸とパスタをからめていただきます。

スパゲッティの他に、きしめんのような幅広の平たいパスタを使うと本場イタリアの味になります!

 

【イタリアのパスタ】南部編(ナポリ、シチリア島他)

Sicily

 

南イタリア最大の都市ナポリは、ナポリ湾に面した都市で、ポンペイがあった旧市街は、世界遺産に登録されています。

「ナポリを見てから死ね」という言葉があるほど美しい地域です。

 

また、アマルフィ海岸は、世界で一番美しい海岸線と言われ、周りにはレモン畑が広がっています。

 

世界遺産に登録されているアルベロベッロという村は、三角屋根のメルヘンチックな家々が人気です。

シチリア島は、地中海最大の島で、アーモンドやレモン、オレンジなどの柑橘類、ワインの生産地として有名です。

 

8.ボンゴレ

引用:Twitter

 

ハマグリやあさりなどの二枚貝を使ったパスタです。

 

トマトソースをベースにした「ボンゴレ・ロッソ」と、だし汁や白ワインをベースにした「ボンゴレ・ビアンコ」があります。

最近では、バジリコやイカ墨を使ったボンゴレもあるようですよ!

 

9.オレキエッテ

引用:Twitter

 

オレキエッテは、「耳たぶのような」という名の通り、耳たぶ型のショートパスタです。

 

たっぷりの野菜を使ったパスタで、特にブロッコリーがよく使われます。

茹でて柔らかくなったブロッコリーをつぶし、パスタとからめていただきます。

 

10.パスタ・アッラ・ノルマ

引用:Twitter

 

トマト、ナス、バジリコ、リコッタチーズのパスタです。

油で揚げたナスとシチリア特産のリコッタチーズで調理されます。

 

シチリア州カターニャ出身の作曲家、ベッリーニの有名なオペラ「ノルマ」が名前の由来と言われています。

 

歴史ある景観と食、お腹も心も満たされるイタリア

 

今回は、イタリアのおすすめパスタを地域別にご紹介させていただきました♪

旅行の醍醐味の一つに食事がありますよね。

 

国や地域によっては、あまり食事に期待できないようなところもありますよね。

でもイタリアは国まるごと美味しいと言っても過言ではないほど、どこに行っても美味しいものに出会えます。

 

日本にもイタリアンレストランは沢山ありますが、やはり本場は格別ですよね。

ぜひ、イタリア旅行は食事もマストで本場の味をお楽しむグルメ旅がおすすめです!

 

旅行先決めや海外旅行時の持ち物・準備するものについてもまとめております。

 

「オススメの旅行先は?」「事前に調べとくべきことは?」「海外でのスマホ利用はどうしたらいい?」「航空券購入やホテル予約に迷うんだけど・・・」 

このような読者様の不安を、順を追って解決致します♪

 

また、一人旅で注意すべきポイントも紹介しているのでチェックしてみてください!

海外旅行準備の簡単3ステップ!英語できずも初めての一人旅を実現!

2019-09-06

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

 

 

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