英会話で旅行を2倍楽しく!初心者でも使えるフレーズ例!

 

「旅先で、英会話できたら楽しいだろうな…でも、英語できないし…」

 

「英語できないけど、旅先で困らないかな…なんだか不安…」

 

「オリンピックも近いし、外国人観光客も多くなってるし、私もちょっと話してみたいかも…」

 

…大丈夫!英会話は、ほぼ度胸です!(笑)

 

でも「知っていたらきっと旅行がスムーズになるひとこと」があれば、ちょっと気も楽ですよね?

 

今回は、私がこれまで旅先で活用してきたベーシックな鉄板フレーズと、どんな場面で使えばいいかの例もご紹介してみます!

 

 

旅行の始まりは、まず隣の人から!

 

海外旅行でも国内旅行でも、隣の人とちょっとでも仲良くなれたら何だか幸先よく感じませんか?

 

日本人同士なら「お隣失礼します」という感じで、軽く挨拶から始められると思います。

 

でも海外でだったりお隣が外国人の場合、話しかけてもいいものか、そして何を話せばいいかも迷うと思いますが、もしかしたら相手も同じ不安な気持ちかもしれません。

 

という事で、世界共通言語でもある英語で話しかけてみましょう!

 

電車の場合
Hello, where are you going to?

「こんにちは、どちらに行かれますか?」

 

電車の座席に並んで座る時に、もしかしたら自分が降りる時に相手にずれてもらう場合もあれば、自分がずれてあげる場合もあるかもしれません。

 

そして国内旅行なら、もし相手が日本に不案内そうに見えたら、降りる駅を事前に教えてあげるとすごく喜ばれると思います。

 

その時は、Your station will be next!「あなたの駅は次ですよ!」と教えてあげてくださいね。

 

飛行機の場合

※自分の席が通路側の場合

Hello, if you need to go out, please let me know anytime.
「こんにちは、もし通路に出たい場合は、いつでも教えてくださいね。」

 

※自分の席が窓側の場合

Hello, could you help me when I need to go out later?
「こんにちは,後で私が通路に出たい時、お手数かけますが。」

 

…よく長時間フライトの最中でトイレに立つ時、お互いにちょっと気まずくないですか?

 

隣の席の人へ最初にこんな風に一声かけておくだけで、自分でもちょっと気が楽だし、相手にとっても「隣は礼儀正しい人みたいだな~」と好印象を与えられるかも。

 

因みに、自分が頼むその時が来たら Now,could you..「今、いいですか…?」とお願いしましょう。

 

なつ
I need to go to toilet!トイレに行きたいの!」とわざわざ言わなくても大丈夫~。

 

こんな風に話しかけたことで、相手もあなたと何か話してみたくなるかもしれません。

 

ところで、私は電車や飛行機の中で、よく男性に荷物の上げ下ろしを手伝ってもらうことが多く(皆さん凄くスマートに助けてくれますよね~!)すごく助かっています。

 

だから年配の方など、私もできる範囲でそういう場面に出会ったら必ずお手伝いするようにしています。

 

荷物の上げ下ろしを手伝う場合

Can I help you? 「お手伝いしましょうか?」

 

相手の荷物に手をかける時に言うと、無言でやるよりも相手が安心します。

 

なぜなら、国によってはそのまま荷物を持ち去られる心配もあるため、ひと声あるだけでも安心してお任せすることができるのです。

 

助けが欲しい時
そばにいる人に向かって、

Excuse me, could you help me?
「すいません、手伝ってもらえますか?」

 

ちょっと離れた不特定多数の人に呼びかけたい時は、

Excuse me, could anyone help me?
「どなたかお手伝いいただけますか?」

 

もちろん、助けてもらったらしっかりとThank you!心を込めてお礼も忘れずに!

 

 

旅行先で会った人に、英語でどう話しかける?

 

旅行先で、ちょっと話すきっかけが欲しい時ってありませんか?

 

例えば、長い行列の中で「なんか進まないな~」と前の人もちょっとイライラしている時。

 

例えば、同じツアーで一緒に回っているメンバーに、ちょっと声をかけたいと思う時。

 

ちょっとお互いにニコッとしたい時、なんて言ったらいいのかな?と思った時。

 

きっかけのフレーズ①
Hi, Where are you from? I’m from 〇〇〇〇.

「あら、どちらからですか?私は〇〇〇〇から来ました。」

 

そう、私はにっこり笑って、勝手に自己紹介始めちゃう場合もあります。(笑)

 

でも、もっと無難にしたいなら、オーソドックスに天気の話など。

 

きっかけのフレーズ②
It’s very cold today…
「今日は寒いですよね…」

 

It’s very humid today…are you ok?
「今日は蒸しますよね?大丈夫ですか?」

 

実は、切符売り場の窓口で行列待ちの時、こんなちょっとした会話をきっかけに話し始めて、同じ旅行者同士ならこれから行くところの情報交換をしたり、知っているお得情報を共有したりしてみます。

 

現地の方だとわかった場合は、ついついいろいろ聞いちゃうこともあります。(笑)

 

会話をつなげるフレーズ例
Do you know 〇〇?I am thinking to go there tomorrow but I am not sure yet.
「〇〇はご存知ですか?明日、そこに行こうかと思ってるんですけど、まだ決めてなくて。」

 

Did you go to 〇〇〇 yet? I enjoyed there yesterday. It was very nice!
〇〇〇にはもう行きました?私は昨日楽しんできましたよ。すごくよかったですよ!」

 

What is a typical local dish here? Should I try it?
「ここの地元の代表的なお料理って何ですか?是非試すべきですよね?」

 

美味しいレストランを教えてもらったり、ガイドブックにない穴場のスポットを知れたりして、いろんな場所で話すチャンスを利用することは結構お勧めなんです。

 

なつ
コツは、自分の知っている情報を出し惜しみせず提供すると、大抵相手も一生懸命教えてくれますよ!

 

 

旅行先で、友達も作ってみよう!

 

もし、前述のように立ち話で情報交換や雑談ができれば、お友達だって作れちゃいます!

 

旅行先で会った人

Oh, I have a plan to visit Japan someday.

…I’m interested in Japanese things, also!

「あのね、いつか日本に行こうと思ってるのよ…日本のことに興味もあるし!」

 

なんて言われたら、嬉しいですよね~。

 

相手が日本に興味があったり、旅行に行こうと思っているなら、それもきっかけにしてメルアドを交換したりできますよね。

 

Emailを聞いてみる

Do you have email address? Let’s talk in internet, too!
「Emailアドレス持ってる?ネットでも話そうよ!」

 

You can ask me about Japan anytime!
「いつだって私に、日本について聞いていいからね!」

 

時には、その人にとって初めてコンタクトを持った「日本人代表」になるかもしれません。

 

なので、自分の出来る誠心誠意を尽くせればいいですよね~。

 

私は何年も前にイギリス旅行中に知り合った70代のおばあさまと仲良くなって、軽い気持ちで電話番号を交換したことがあります。

 

何年もたった、日本で地震が起こった時に、なんと彼女が電話をくれました!

 

「初めて外国に電話かけたのよ。でも、日本とあなたが心配で…」と言ってくれた時、本当に温かい気持ちになりました。

 

 

旅行先でいろんな人と知り合えるのも、一つの旅の印象深い思い出になりますよね。

 

 

人との出会いで旅行も英語も、もっと楽しくなる!

 

旅行でたくさんのものを見て、食べて、飲んで、そしてたくさんの人と出会って。

 

その場の思い出だけになる場合もあれば、その後何かと長くつながる友人になる場合も。

 

ほんのちょっと英語が話せただけでも、いろんな可能性が広がってくるのです。

 

・・・ちなみに、私の友人は旅先での駅での立ち話がご縁で、その方と結婚したんですよ!(実話です。)

 

なつ
…という訳で、私も頑張りたいと思っています。(真剣)

 

旅行先決めや海外旅行時の持ち物・準備するものについてもまとめております。

 

「オススメの旅行先は?」「事前に調べとくべきことは?」「海外でのスマホ利用はどうしたらいい?」「航空券購入やホテル予約に迷うんだけど・・・」 

このような読者様の不安を、順を追って解決致します♪

 

また、一人旅で注意すべきポイントも紹介しているのでチェックしてみてください!

海外旅行準備の簡単3ステップ!英語できずも初めての一人旅を実現!

2019-09-06

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

 

 

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