【海外旅行体験記】建築やデザインの最先端をゆくオランダ!アムステルダムでの発見

アムステルダム

 

こんにちは、SHIHOです!

 

オランダといえば、チューリップや風車など素朴なイメージがありますよね。

 

しかしオランダは独自の「ダッチデザイン」という概念を持っており、建築やデザインに興味がある方にはオススメの国なんですよ♪

 

今回は「現代建築を巡りたい!」という旦那さんたっての希望で、オランダ・アムステルダムの建築巡りをしつつ、アンネ・フランクの家にも行ってきたお話をしたいと思います♪

 

[quads id=1]

 

日本からオランダへの行き方

 

KLM

 

日本からアムステルダムまでは「KLMオランダ航空」が直行便を運行しています。

 

約12時間のフライトは乗り換えがないからぐっすり寝られて楽チン♪

 

KLMは機内のデザインもオシャレなので、私のお気に入りなんです♡

 

アムステルダム・スキポール空港にはこんな面白い時計があったり…

 

引用:youtube

 

サインデザインも洗練されていてとっても分かりやすい!

 

サインデザイン

 

サインは「Frutiger(フルティガー)」という、遠くから見たときの視認性に優れた書体で統一されています。

 

オランダが国をあげてデザインに力を注いでいるのが分かりますね!

 

アムステルダムってどんな街?

 

運河の景色

 

オランダの首都であるアムステルダムは運河の街です。

 

中央駅を中心に網の目状に運河が広がり、ボートや水上バスが走ります。

 

運河に沿って立ち並ぶ家並みが美しく、ライトアップされた夜の景色も格別。

 

またオランダ人は自転車を多く利用するため、自転車の多さも特徴的です。

 

観光には市内を走るトラム(路面電車)が便利でした!

 

アムステルダムを建築散歩

 

オランダ建築は世界で最もクリエイティブだと言われています。

 

実際に私たちが見てきた現代建築をご紹介しますね。

 

The Whale(ザ・ホエール)

上部が凹んだ形からクジラと名付けられた集合住宅。

 

ザ・ホエール

 

Pythonbrug(ピトン橋)

特徴的なうねりから、別名「アナコンダ橋」とも呼ばれる橋。

 

ピトン橋

 

アイ・タワー

部分的に切り取られた立方体がテトリスのよう、切り取られた部分が赤茶色でアクセントになっています。

 

アイ・タワー

 

KNSM島

いくつかの個性的な集合住宅で構成された人口の島。

 

アーティストのアトリエやセレクトショップ、ギャラリーが集まっています。

 

KNSM島

 

KNSM島

 

これらの建築が集中しているのはこの東湾岸地区。

 

MAP

引用:Google map

 

それぞれ近いので歩いて見て周れますよ。

 

SHIHO
私はただ旦那さんに付いてきただけなのに、気付いたら「すごい!面白い!」と実物を前にテンションが上がっていました(笑)

 

私たちはこのエリアしか寄れませんでしたが、他にもたくさん有名建築があるので是非見に行ってみてくださいね♪

 

ダッチデザインってなんだろう?

ダッチデザイン

 

オランダにこのようなユニークな建築が多いのには理由があります。

 

オランダには公共の建物の建築費の約5%をアートに当てなければならないルールがあるそうです。

 

だから空港や、駅、美術館、集合住宅などいたるところでアートに触れることができるんですね!

 

また、オランダは昔から多様な人種を受け入れており、価値観や文化の違いが混ざり合っています。

 

オランダで生まれたダッチデザイン(ダッチ=オランダの意味)の特徴は、社会の問題解決のための機能性ユニークな斬新さです。

 

どんな人種にも分かりやすく、使いやすく、そんな合理性と心遣いがデザインに表れていました。

 

建築だけでなく、インテリアや雑貨、グラフィックデザイン分野でもこの特徴が見られて面白かったです!

 

SHIHO
多様な人種を受け入れてきた国だからこそ、自由で個性豊かな発想が生まれるんですね!

 

アムステルダムで見逃せないスポット

 

アムステルダム

 

アムステルダムに来たら見逃せないスポットとして、「アンネ・フランクの家」が有名です!

 

アンネ・フランクとは

アンネ・フランク

引用:Wikipedia

 

アンネの日記」でお馴染みのユダヤ人の少女アンネ・フランク。

 

ナチスから逃れるため、オランダのアムステルダムの隠れ家で家族とともに2年ほど暮らしましたが、親衛隊に見つかり強制収容所へ連行されました。

 

激動の時代の中、アンネはたった15歳でその生涯を終えました。

 

SHIHO
ちなみに国語の教科書に「アンネの日記」が掲載されていたのですが、地域によるみたいです。みなさんの教科書はどうでしたか?

 

アンネ・フランクの家

アンネ・フランクの家

引用:anne frank house

 

現在は博物館となっているアンネ・フランクの家は、観光客が常に長い行列を作っています。

 

訪れる日本人も多いため、日本語のガイドブックがあり、私たちは後から知ったのですが日本語のオーディオツアーもあるようです。

 

アンネ・フランクの家データ

チケット

大人:10ユーロ(約1,243円)

10〜17歳:5ユーロ(約622円)

0〜9歳:無料

 

チケットのご予約はこちらから→チケットの購入

 

営業時間

11月〜4月まで:9:00〜19:00(土曜のみ9:00〜22:00)

4月〜11月まで:9:00〜22:00

 

※館内写真撮影不可

 

スーツケースなどの大きな荷物を預けるクロークはなかったので、私たちは近くのカフェに特別に預かってもらいました…。

 

訪れる際は、ハンドバッグなどなるべく小さな荷物で行きましょう!

 

博物館ではアンネの日記の原本、ペーターと眺めた天井窓、隠し扉など、日記の中に登場する数々が見られます。

 

そして、この隠れ家がどんなに狭かったかを身をもって実感できました。

 

そんな外にも出られない窮屈な生活の中で、作家になることを夢見て日記を綴ったアンネ。

 

博物館には世界中から年間100万人が訪れており、アンネの日記は今でも多くの人の心を動かし続けています。

 

アムステルダムを訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください!

 

[quads id=2]

 

まとめ

 

アムステルダム夜景

 

素朴なだけじゃないオランダを見ることの出来た旅でした。

 

また、大麻や売春が事実上合法な国、ということでちょっと怖いと思っている方もいるかもしれませんが、自分から深入りしない限りは全く問題ないのでご安心ください。

 

ただし、オランダの「コーヒーショップ」は一般的な喫茶店ではなく、大麻を扱っているお店なので間違えて入店しないようくれぐれもご注意くださいね!

 

オランダはまだまだ奥が深そう!

 

みなさんもきっと色々な発見ができるはずですよ♪

 

ヨーロッパがお好きな方は、こちらの旅行記も是非ご覧ください。

 

チョコレート

【海外旅行体験記】中世へタイムスリップ!チョコレート香るベルギーの旅

2018年12月24日

【海外旅行体験記】ハンガリー・オーストリア・チェコ 中欧3都大満喫♪

2018年11月19日

【海外旅行体験記】ヨーロッパ旅行におすすめ!スイスの街を芸術散歩

2018年11月9日

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

TOPに戻る

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です