【海外旅行体験記】絶景からおすすめのお土産までカンボジア旅行をご紹介!

 

こんにちは!SHIHOです。

 

こんな素敵なサンライズシーンを見ることができる国は、そう【カンボジア】です!!

 

ただ、未だに内戦の爪痕が色濃く残っている【カンボジア】。

 

まだ色々なところで地雷の除去作業が続くなど、悲しい過去の歴史がある反面、東南アジアの観光スポットでも人気の高い「アンコールワット」もあります。

 

今回はそんな光と影のある【カンボジア】にスポットを当ててみたいと思います。

 

まずは、カンボジアとはどんな国なのかを見ていきたいと思います。

 

 

カンボジアの基本情報

 

 

正式名称は「カンボジア王国」(通称:カンボジア)は、東南アジアのインドシナ半島南部にある国で、首都はプノンペンです。

 

ASEAN加盟国の一国で、人口は約1500万人、公用語はクメール語です。

 

9世紀~13世紀ごろに現在のアンコール遺跡地方を拠点としてインドシナ半島の大部分を支配していました。

 

その後タイ、ベトナムの攻撃により衰退し、フランス領となるものの、1953年に「カンボジア王国」としてフランスから独立しました。

 

しかし、1970年にカンボジア王国が倒れその後約20年間にわたって内戦状態が続いていました。

 

そのため、1991年に国際連合平和維持活動(PKO)の一環として、国際連合カンボジア先遣隊(UNAMIC)が派遣され、内戦の停止状態の監視、地雷除去のための人員訓練を実施や国を統治する新たな組織づくりの準備などの手助けを受け、1993年に国連監視の下で総選挙が行われ、立憲君主制が採択され、2人の首相制連立政権が発足しました。

引用:外務省HP

 

SHIHO

基本情報はこの辺にして、ここからは歴史のある観光スポットなどを見ていきましょう!!

 

 

シェムリアップ

 

シェムリアップは、カンボジアの北西部にある街で、「アンコールワット遺跡」が所在する街であることから、世界中の観光客が集まってくる場所です。

 

観光地の中心となっていることから、比較的警備などもしっかりされており、治安もよい街ですが、そこはやはり海外。

 

日本とは違うので、日が暮れてからの一人での外出は避けたほうが無難です。

 

カンボジア料理は、他の東南アジアの料理と比べ香辛料があまり使われていないため、日本人好みの味付けになっていると思います。

 

アンコールワット遺跡

 

カンボジアで最も有名な観光名所「アンコールワット遺跡」

 

12世紀頃、当時のアンコール王朝の王、スーリヤヴァルマン2世によって、約30年を超える歳月を費やしてヒンドゥー教の寺院として建設されたと言われています。

 

その後16世紀頃に仏教寺院として改修され、現在も仏教の分類の一つ上座部仏教寺院となっています。

 

1992年にユネスコの世界危機遺産登録され、色々な修復作業ののちに、2004年に世界文化遺産として登録されました。

 

SHIHO

最初は「世界危機遺産」として登録されていたなんて知りませんでした!

 

危機遺産とは…

武力紛争、自然災害、大規模工事、都市開発、観光開発、商業的密猟などにより、その顕著な普遍的価値を損なうような重大な危機にさらされている世界遺産は、「危機にさらされている世界遺産リスト(危機遺産リスト)」に登録されます。

危機遺産リストに登録された場合は、国際的な協力を仰ぎ、ワールド・ヘリテジ・ファンド(世界遺産基金)への財政的支援を申請することができます。

危機的な状況を脱したと判断されれば、危機遺産リストからは削除されるようです。

 

アンコールワット本堂

 

ここはテレビなどでもよく取り上げられるところなので一度は見たことがある人も多いのではないでしょうか。

 

今でもとても神聖な場所されているため、露出の多い服装(ノースリーブやミニスカート)では入ることができません。

 

一枚上に羽織れるような上着やストールを持っていくことをお勧めします。

 

アンコールトム

 

アンコールワット寺院の北に位置する遺跡の一つです。

 

都市建築の基本はヒンドゥーの【宇宙観】を基に成り立っているそうです。

 

アンコールトムはとても広く中には、食事ができるスペースもありました。

 

主に現地の人たちが利用する場所なので、英語は通じませんが、周りの人が食べていておいしそうだったものを注文しました。

 

おなかに優しい味で美味しかったです。

 

プノムバケン

 

プノムバケンは、小高い丘の上にある遺跡で、夕日の鑑賞スポットとして有名だそうで、トゥクトゥクのドライバーさんがおすすめの場所があると連れて行ってくれました!

 

トゥクトゥクとは・・?
観光地をまわる際に小回りもきくため、大変便利な乗り物で、構造としては、バイクの後ろに人が乗るかごのようなものがついている乗り物です。

 

 

定価がないので、自分自身でドライバーと交渉する必要がありますが、ホテルやゲストハウスなどでお願いすれば値段交渉を手伝ってもらえます。

舗装されていない道などもあるので揺れますが、雨が降ると雨よけをかけてくれるなど、意外と快適です。

 

サンセットは本当に息をのむほど美しく感動的だったので、絶対おすすめです!!

 

SHIHO

ただ日没後は、足元も見えないほど真っ暗で、遺跡から降りるのに苦労するので、懐中電灯など灯りを確保できる物をもっていくことをお勧めします(笑)

 

お土産

胡椒

引用:Thiqu shop

 

「カンボジアの胡椒は世界一美味しい!」という言葉は聞いたことがあるでしょうか?

 

カンボジアの胡椒は、フランスの植民地だったこともあり、古くから「世界一美味しい高級な胡椒」としてヨーロッパで有名でした。

 

世界一高級で美味しい胡椒として有名なのが、カンポットペッパー

 

普通の胡椒は「テーブルワイン」、カンポットペッパーは「良質なボルドーワイン」とも称されており、風味がとてもよく、胡椒ってこれだけでこんなに美味しいの!?と驚かされました!

 

補足
カンポットペッパーとは、カンボジア南西部のカンポット州で、大自然の中で100年以上前から伝わる化学肥料や農薬を使わない伝統的な農法を使って栽培された、完全有機栽培の胡椒のことです。 

 

価格はとっても高いですが、ぜひ一度試してください!!

 

カンボジアコーヒー

引用:twitter

 

カンボジアはコーヒーの名産地としても有名です。

 

カンボジアコーヒーの特徴は、苦みが少し強いことです。

 

苦みの強いコーヒーがお好きな方にはおすすめです!

 

ハス茶

引用:アンコールクッキー

 

ハス茶とは名前の通り、蓮の花から作られているお茶のことです。

 

蓮の花には沈静効果があり、心身のバランスをとる働きがあると言われており、日ごろのストレスを解消してくれる癒しのお茶といわれています。

 

ハス茶を入れると、お湯を注いだ瞬間から優しいハスの香りに包まれ、ゆっくりと一息入れようかなと思わせられるような、ゆったりとした気分を味わうことができます。

 

ハス茶は、カンボジア以外でもベトナムでもよく飲まれているお茶だそうです。

 

アンコールクッキー

引用:アンコールクッキー

 

カンボジアの代表的なお土産の一つである「アンコールクッキー」

 

ハス茶、はちみつ、黒胡椒、コーヒーなど豊富な種類の味の中から選ぶことができます。

 

アンコールクッキーは、当時観光ガイドをしていた日本人の小島幸子さんの手によってアンコールワットのお土産品として作られ、2004年にマダムサチコという会社を起業し、現地の人たちの雇用も生み出しているそうです。

 

そして、アンコールクッキーのお店の横にあった【カフェ・クメール・タイム】(旧Cafe PukaPuka)というカフェもおすすめです。

 

ここではマンゴーを丸ごと使った「マンゴーかき氷」がとても人気で、私もかき氷とスムージーを頂きました。

 

 

 

まとめ

 

今回カンボジアに旅行するまで、胡椒やコーヒーが有名だということは知りませんでした。

 

そして、念願だったアンコールワットへも行くことができ、実際に自分自身の目で見たり、聞いたり、感じることができたことはとても貴重な経験になりました。

 

シェムリアップには、東南アジア最大と言われている【トンレサップ湖】や、ジブリの名作「天空の城ラピュタ」のモデルとなったと言われている【ベンメリア宮殿】など、まだ訪れていない観光スポットがあるので、ぜひまた行きたい国の一つになりました。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

SHIHO

カンボジア以外にもいろんな国を旅しています。

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