【海外旅行体験記】ホーチミンシティの地元民おすすめの穴場グルメ!

みなさんこんにちは!いつもご覧頂きありがとうございます。

 

このサイトでたくさん紹介している国、ベトナム。

私の大好きな国のひとつなのですが、今日はベトナム最大の都市で、経済の中心地であるホーチミンシティ地元民がおススメするグルメ情報についてお話したいと思います。

 

どんどん建ってゆく高層ビル、行き交うバイクの波クラクションの音……。

経済の発展が著しく、その姿はまさに“元気な東南アジア”そのもの。

 

日本から直行便で6時間ほど。時差も2時間なので、気軽に行ける旅行先の一つになってきました。

また、多くの日本企業も進出しているため、在住日本人も増えているそうです。

 

実は学生時代のお友達がホーチミンシティで働いているのですが、この前旅行も兼ねて遊びにいってきました。

SHIHO
現地に住んでいるお友達から、おすすめのお店に連れて行ってもらったので、そのお店をご紹介しますね♪

 

ベトナムのつけ麺 CAT TUONG

観光地でもある「ベンタイン市場」近くにお店はあります。

実はこのお店、ガイドブックには「フォーがおいしいお店」として掲載されていました。

ですが、地元の方からも人気があるようで、お昼時には外国人だけでなくベトナム人も多く利用していました!

 

SHIHO
私はここでフォーを注文しようとしていたのですが、「ちょっと待ったぁー!」とお友達からストップが掛かってしまいました・・・(笑)

ここではお友達の勧めてくれたブンチャー(Bun cha)というものを食べました。

ブンチャーとは、ほんのり甘いつけだれに、炭火で焼いたハンバーグのようなつくねとお肉が入っていて、そこに香菜を入れます。

 

Bun (ブン)と呼ばれるそうめんのような柔らかいライスヌードルをつけだれにつけて、つけ麺のように食べるベトナム料理です。

なんとあのオバマ元大統領も首都のハノイに来た際に食べたそうですよ!

▲Bun Cha 60,000ドン(約300円)

写真付きメニューがあるので、指差し注文でOKです!

炭火で焼いた香ばしいお肉とシャキシャキの香菜、プルプルの麺が甘めのスープに絡まり、おいしかったです!

 

〈住所〉

Cat Tuong

63 Thu Khoa Huan, District1, HCMC

※ベンタイン市場から徒歩5分

 

ベトナムのスムージー Sinh To 142

せっかく東南アジアにきたんだし、南国フルーツが食べたい!とお友達におねだりしちゃいました。

そこで連れてきてもらったのがこのお店。

 

お店の名前に入っている「シントー」これはベトナムのスムージーをさしているそうです。

シントーとは、コンデンスミルク入りのスムージーです。

SHIHO
お友達が注文したマンゴースムージーを一口もらったのですが、日本の皆さんがイメージするスムージーよりもクリーミーで、なめらかな味でした。

 

私が頼んだのはフルーツのヨーグルトがけ。(ベトナム語でTrai Cay Dam Yaourt)

たくさんの種類の果物がジョッキに入っていて、パフェ感覚で食べ進めていけます♪

これにさらにアイスを追加することもできるので、暑いときはアイスの追加もいいですね。

▲Trai Cay Dem Yaourt 35,000ドン(約175円)

 

小皿に入った氷が一緒にきます。これはお好みでジョッキの中に入れて、ザクザクまぜて食べます。

中心地ではないのであまり英語は通じませんでしたが、英語メニューがあるので指差し注文で問題ありません。

店内も広くて清潔感があり、WiFi完備、トイレも綺麗でした。

 

〈住所〉

Sinh To 142

142 Ly Chinh Thang, District3, HCMC

※中心地である1区のお隣3区。タクシーで10分〜15分程度。

 

ベトナムの古都、フエ料理 Quan Hue O Nho

ベトナムの中部、古都と言われているフエの料理のお店です。

メニューに写真はありませんが、英語も書いてあります。

店内はテーブルや椅子に竹を使っており、なんとなく落ち着く雰囲気です。

お店で飼っている猫ちゃんが2匹ほどいます♪

 

SHIHO
あまり観光客の方はいませんでしたが、お昼時は近くのオフィスで働くベトナム人でいっぱいにあることも多い隠れ人気店だそうです。

麺類やワンプレート系のご飯ものを中心に、50,000ドン(約250円)以下で食べられます。

 

私が注文したのはCom Ga(コムガー)

Com=ご飯 Ga=鶏肉 という意味です。

鶏肉とごはんというシンプルメニューですが、この鶏肉がプリプリしておいしかった!

ついてくるライム塩胡椒と鶏肉の相性も抜群です!

 

〈住所〉

Quan Hue O Nho

88 Le Thi Rieng, District1, HCMC

※ベンタイン市場から徒歩10〜15分

 

まとめ

フォーや生春巻きがベトナム料理の代表的なものですが、現地在住のお友達アテンドのもと、今回は色々なベトナムグルメを楽しめました。

 

今回感じたのは、ガイドブックに載っている・載っていないに関わらず、ベトナム人がたくさんいるお店は、ハズレがないということ。

 

また、ベトナムは英語圏ではないのでまったく英語が通じないことがありました。

しかし、ホーチミンは外国人が多いこともあり、店員さんも外国人慣れしていて、中心地の1区であれば英語が通じました。

英語がわからない店員さんでも、指差し注文や、金額を紙に書いてもらったので、ベトナム語がわからなくても大丈夫でした。

観光地だと日本語が話せる店員さんがいることもあるので、言葉の心配はそれほどいりません。

 

お友達のおかげで、フォー以外のベトナム料理を楽しむことができました♪

みなさんもベトナムへ旅行した際は、ぜひフォー以外のベトナム料理を楽しんでください!

 

SHIHO
ベトナムは私の大好きな国のひとつ!他のベトナム旅行記も是非ご覧になってくださいね~!

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